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イベントのご案内・ご報告



2019年5月9日(木)『悪魔にもらった眼鏡』刊行記念
亀山郁夫×野谷文昭  トーク&サイン会 「海外短編、その不思議、驚き、または翻訳の悦楽」を八重洲ブックセンター(東京)にて開催しました。

5月9日(木)、東京⼋重洲ブックセンターにおいて、名古屋外国語大学教員10名が訳者、⻲山郁夫学⻑、野谷文昭名誉教授が編訳した『悪魔にもらった眼鏡』の刊行を記念し、「⻲山×野谷両氏のトークショーとサイン会」(主催:八重洲ブックセンター、協賛:名古屋外国語大学)が行われました。イベントには一般のお客様約35名が参加され、終始和やかなムードの中、前半は『悪魔にもらった眼鏡』刊行秘話や、翻訳の難しさなどのトークショー、最後にサイン会が行われました。

参加した方からのご感想

小説家と違って翻訳家はまた違った苦しみ、入り込み方があるのですね。注釈の件、読者側として同感でありがたく思いました。(50代一般男性)
翻訳についてのお話をたくさん聞くことができて、この本だけでなく外国文学を読む楽しみが増した気がしました。(40代一般女性)
イベントがなければ本に出会うこともなかったと思いますので、良いイベントであったと思います。但し、やはり本を読んでから参加したかったと思います。具体的な翻訳の方法のお話については大変興味深く伺う事ができました。名古屋外国語大学として今回のような取り組みをされることは大学と市民とのつながりという面でとてもいいと思いますし、大学の先生方のモチベーションにもつながるのではないかと思いました。(50代一般男性)

会場外

サイン会の様子

イベント概要

『悪魔にもらった眼鏡』の編者・翻訳者をつとめた亀山郁夫(本学学長)と野谷文昭(本学名誉教授)が登場。この本に集められた6つの言語による12の物語は、外国語大学ならではの気鋭の文学者が選び抜き、美しい日本語に翻訳したもの。いずれも、高い評価は受けながら入手しにくい作品や、未訳作品など、スリルに満ちたラインアップでお届けします。各作品の魅力、翻訳とは何か、作品選定の裏話などを存分に語ります。
日 時 2019年5月9日 (木) 18:30~20:00 (開場時間18:00)
会 場 八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
JR東京駅 八重洲南口
東京メトロ銀座線京橋駅 8番出口(京橋エドグラン)
募集人員 100名
申込方法 詳細は八重洲ブックセンター イベントページをご覧ください。
★亀山郁夫さん×野谷文昭さん
トーク&サイン会 「海外短編、その不思議、驚き、または翻訳の悦楽」
開 催 主催: 八重洲ブックセンター 協賛:名古屋外国語大学出版会