グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




お知らせ Announcement



2017年度のワークショップスケジュールが出来上がりました。ここからご覧ください。興味のある方は誰でも参加できます。初めての方はここから登録して下さい。
New schedule of AY 2017 is here. Please register first from here.

次回のワークショップ Next Workshop

日時 Date/Time 2017年5月13日(土)13:00-16:00
May 13, 2017
場所 Venue 名古屋外国語大学 2号館 226教室
(愛知県日進市岩崎町竹ノ山57)
詳細地図はここ、キャンパスマップはここ
Room 226, NUFS (57, Takenoyama, Nisshin-city, Aichi)
Detailed map is here. Campus map is here.
講師 Instructors 高野洋子(名古屋外国語大学)、柴田直哉(清林館高校)
Yoko Takano (NUFS), Naoya Shibata (Seirinkan High School)
タイトル/概要 Title, abstract 高野洋子 Yoko Takano:
"Focus-on-Form Instruction for Junior High School Students"

Traditional grammar teaching consists of focus on forms where L2 learners conduct grammar practice without necessarily understanding the meaning of the sentences. On the contrary, focus on form is a different approach to grammar teaching where students can focus on the meaning before focusing on form. During the focus on form instruction (FFI), L2 learners can do many interactions and notice the connection between the meaning and the grammar form. This student-centered instruction is effective for junior high school students to improve their language skills including their mandatory paper school tests. The speaker will do FFI as workshop and show the results of her junior high school students’ performance and mandatory paper tests.
柴田直哉 Naoya Shibata:
“Improving Students’ Writing Abilities through Content-Based Instruction”

Writing skills can be improved through integration with other language modalities, namely listening, speaking, and reading abilities (Cumming, 2012; Weigle, 2014; Brown & Lee, 2015). Moreover, learners can develop their second language abilities as well as abilities to communicate with others through working on content-focused activities. In this workshop, the participants will experience content-based instruction by integrating four skills from the perspectives of students and receive opportunities to consider how to implement content-focused activities in English communication. At the end of the workshop, the proponent will show the attendants the results of both speaking and writing tests conducted during 2016 school year.
受講料 Admission fee 無料 free
申込方法・問い合わせ Contact information 初めての方は下記から登録して出席申込みをして下さい。登録されている方はメール chiha143@nufs.ac.jp(杉浦)でお申込みください。
問い合わせ:0561-75-2044(杉浦研究室)0561-75-1722(外大庶務課)
Register from the below or send an email to Chihaya (chiha143@nufs.ac.jp).

登録フォーム Registration Form
日時 Date/Time
ARメンバーのみ参加できます AR members only
2017年5月14日(日), 9:30-12:30
May 14, 2017, 9:30-12:30
場所 Venue あいち健康の森 プラザホテル
Aichi Kenko Plaza Hotel
概要 Abstract アクションリサーチ・オリエンテーション
Action research orientation
助言者 Advisers 佐藤一嘉、デゥエイン・キント、ワニータ・ハイアム(NUFS)
Kazuyoshi Sato, Duane Kindt, Juanita Heigham (NUFS)

「アクションリサーチ実践集2015」 Action Research Report 2015

アクションリサーチ実践集2015が出来上がりました。15名の小学校・中学校・高校・大学の教師のアクションリサーチ実践集です。ご希望の方はお申し出ください。ワークショップ開催会場で無料でお渡しします。郵送も可能です。

Action Research Report 2015 is available for free. 15 teachers of elementary, junior high, high school and university completed their own action research project. Let me know if you'd like one.

「コミュニケーション能力:外国語教育の理論と実践」(増補新版)のお知らせ

文法中心の学習から、コミュニケーション重視の授業へ。今日のグローバル世界で必要とされる外国語教育法を追求し、1983年の初版刊行時から読み継がれてきた言語教育理論書の古典。第二言語を学ぶこと/教えることの意味を社会的文脈のなかでとらえ、実際に授業をおこなう語学教師や教材開発者に有益なノウハウを提示する実践の書。旧版に未収録の部分を増補した、より授業で活用しやすい決定版。

著者はペ ンシルヴァニア大学名誉教授、米国応用言語学会の前会長で、第二言語習得のためのコミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)研究の権威であるサンドラ・サヴィニョン。訳者は佐藤一嘉 他2名。

ワークショップ開催会場で特別価格で購入できます。

「英語授業を変えるパフォーマンステスト」(DVD)のお知らせ

ワークショップのコーディネータである佐藤一嘉教授が監修・解説する「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」から福元有希美先生による「中学校におけるパフォーマンステストの実践」、奥田紀子先生による「高等学校におけるパフォーマンステストの実践」がジャパンライムより刊行されました。
明治図書から刊行されている「英語授業を変えるパフォーマンステスト」(中学1年・2年・3年・高校)の実践が収録されています。またワークシートと評価表の資料がPDFでデータとして添付されていて、大変役に立つDVDです。

【サンプルムービーはこちら

目次

1. 中学校におけるパフォーマンステストの実践
-アクションリサーチについて
-パフォーマンステストについて
-パフォーマンステストの導入
-パフォーマンステストを行うための授業案
-福元先生の実際の授業(一部)
-年間計画
-アクションリサーチの結果
-まとめ(パフォーマンステストを成功させるために:対談)
2. 高等学校におけるパフォーマンステストの実践
-アクションリサーチについて
-パフォーマンステストについて
-パフォーマンステストの導入
-パフォーマンステストを行うための授業案
-年間計画
-アクションリサーチの結果
-まとめ(パフォーマンステストを成功させるために:対談)

「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」にはすでに以下のDVDがあります。

「コミュニカティブ・ライティング」高橋恵子先生(高校)
「フォーカス・オン・フォーム」石飛典子先生(中学校)/ 久代美和子先生(高校)
「スキルインテグレーション 4技能の統合」平野充先生(高校)
「英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」①中学校におけるパフォーマンステストの実践 ②高校におけるパフォーマンステストの実践


これらのDVDはワークショップライブラリから借りることができます。

The organizer of NUFS workshop, Prof. Sato and our members, Ms. Yukimi Fukumoto, Ms. Noriko Okuda, Mr. Mitsuru Hirano, Ms. Noriko Ishitobi, Ms. Miwako Kushiro and Ms. Keiko Takahashi have released wonderful DVDs which show how action research or performance tests works showing model lessons and the result in detail. (These DVDs are in Japanese.)


「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」発売中

佐藤一嘉教授の編著による「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学1年)(中学2年)(中学3年)(高校)の4種類が明治図書より発売になりました。
パフォーマンス・テストの実践報告に加えて、ワークシート、テスト用シート、さらに評価表も掲載されているうえ、ホームページからダウンロードして自由に修正して使用することもできます。
パフォーマンス・テストを導入することによって授業が変わり、生徒が変わります。
ワークショップの開催会場で、または下記等で購入できます。

明治図書  アマゾン

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学1年)の一部

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学1年)の一部

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学2年)

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学3年)

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(高校)