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加藤 由香里Yukari Kato


加藤 由香里

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 外国語学部 日本語学科
ふりがな かとう ゆかり 生年  
学歴 国際基督教大学教養部教育学科卒業(1990年)
国際基督教大学大学院博士前期課程 修了(1994年)
電気通信大学大学院情報システム学研究科後期課程 修了(2004年)
学位 教養学士[国際基督教大学](1990年)
教育学修士[国際基督教大学](1994年)
博士(学術)[電気通信大学](2004年)
研究分野 教育工学
外国語教育のためのeラーニング
CALL(Computer Assisted Language Learning)
研究テーマ 教育改善のためのeポートフォリオの活用
eポートフォリオを活用した語学教師の成長支援
non-native日本語教師,ボランティアのための職能開発プログラム
http://www.katoyukari.net

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
「12.教育工学・教材工具」,『研究社日本語教育事典』近藤安月子・小森和子(編著)
2012年8月  研究社 (分担執筆:pp.247-258)
『実践ティーチング・ポートフォリオスターターブック』,「スーパーバイザーの役割」
2011年12月 NTS,大阪府立大学高専ティーチング・ポートフォリオ研究会(編著) , (分担執筆:pp.105-107)
『仮想祝宴でのはなし』 ,仮想祝宴でのはなし刊行委員会(編) ,「留学生教育からFaculty developmentへ:大学の教育改善という仕事」 2009年3月 (財) 日本視聴覚教育協会 (分担執筆:pp.51-55)
『日本語eラーニング教材設計モデルの基礎的研究』 2008年2月 ひつじ書房 (pp.1-233)
「ITを活用した日本語学習環境の整備と人材育成事業」,岡本敏雄監修,『情報教育事典』 2008年1月 丸善 (分担執筆:p49)
Knowledge Management for Educational Innovation 2007年3月
Springer (分担執筆:pp.133-139) IFIP vol.230,ITEM2005 Tatmall, A. , Okamoto, T. Visscher(編)
『教育とメディア』 2002年2月 (財)日本視聴覚教育協会,  (分担執筆:pp.109-112)

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
Professional Development: Fostering Integrative Knowledge and Pedagogy of Japanese Language Teachers through e-Portfolio 2014年8月 International Journal for Educational Media and Technology, vol.8, pp.24-40 査読有( pp.24-40)
授業観察システムを利用した授業検討会におけるFDerの役割 2014年1月 『教育システム情報学会誌』 vol.31,No.1 査読有(pp.110-118)
A Virtual Collaboration for the Professional Development of Japanese Language Teachers  2013年7月 Asia-Pacific Collaborative Education Journal, Vol.9, No.1 査読有(pp. 53-61)
Practice of Teaching Community to Promote Peer Review for Quality Assurance,
2012年10月 International Journal for Educational Media and Technology, vol.6 査読有(pp.51-60)
質的アプローチと量的アプローチとの融合を志向した学術論文読解方略の分析
2002年12月 『日本教育工学会雑誌』第26号3巻,日本教育工学会
査読有(pp.169-179) (筆頭著者:加藤由香里,共著者:松居辰則,岡本敏雄)
高等教育における内部質保証に向けた授業ピアレビューの実践  2012年1月 『教育システム情報学会誌』 vol.29,No.1 査読有(pp.63-68)
Lesson Study Communities on the Web to Support Teacher Collaboration for Professional Development 2010年12月 The Journal of Information and Systems
in Education, vol.9 No.1
査読有(pp.76-84) 筆頭著者:Yukari Kato, 共著者:Masatoshi Ishikawa
授業観察システムFD Commonsによる授業改善の支援 2010年3月 『教育メディア研究』 第16号,第2号 査読有(pp.33-45)
E-Teaching Portfolio to Realize Ubiquitous Peer Reviewing Process in
Higher Education
2009年8月 International Journal for Educational
Media and Technology, vol.3,
筆頭著者:Yukari Kato, 共著者:Shotaro Houri, Hironori Egi, Wataru Tsukahara, Masaki Nakagawa, 査読有 (pp. 81-91)
Different Evaluations of Reading Support System between Foreign Students and Japanese Teachers 2007年8月 International Journal for Educational Media and Technology, vol.1 査読有(pp. 73-84)
Textual Complexity Decrease on Activating Graphical Information at Shallow and Deep Comprehension of Second Language Reading
2006年5月 Information, vol.9, No.3 査読有(pp.417-424)
E-Learning System Development for Technological Literacy in a Pre-College Program  2007年12月 The Journal of Information and Systems in Education, vol.6, No.1 査読有 (pp.34-42)
科学文献読解のための日本語教育コンテンツ 2007年11月 『IT活用教育方法研究』Vol.10, 第1号 査読有(pp.31-35)
日本語読解e-learningシステム評価-日本語教師と外国人留学生の視点の相違を中心に- 2005年10月 『メディア教育研究』vol.2(1) 査読有(pp.175-187)
Development and Evaluation of Web-Based Reading Support System 2005年5月 Information, vol.8, No.3 査読有 (pp.65-70)
テキスト構造分析に基づく文章理解評価―日本人と外国人留学生の要約文の比較― 2005年3月 『日本語教育方法研究会
十周年記念論文集』,日本語教育方法研究会
査読有(pp.65-70)
情報系論文中の図表が内容理解に与える効果―日本人学生と外国人留学生の比較―
2004年12月 『専門日本語教育研究,第6号』,専門日本語教育研究会 査読有(pp.33-40)
Scaffolding Graphic Use Strategies through Web-Based Academic Reading 2004年12月 The Journal of Information and Systems in Education, vol.3, No.1 査読有(pp. 26-32))筆頭著者:加藤由香里,共著(岡本敏雄)
Relevant Learning Framework for Nonnative Speakers: A Proposal for Integrating Textual and Graphical Information in Japanese Academic Reading 2002年12月 The Journal of Information and Systems in Education, vol.1, No.1 査読有(pp. 70-79) 共著(松居辰則,岡本敏雄)筆頭著者:加藤由香里
学術論文の内容理解における視覚情報の活用 2002年7月 『日本語教育』第114号,日本語教育学会 査読有(pp.11-19)
学術論文理解における視覚情報の方略的活用 2001年12月 『日本教育工学会雑誌』,第25号(Supple.),日本教育工学会 査読有 (pp.155-160)(筆頭著者:加藤由香里 共著者:岡本敏雄・松居辰則)
日本語教授法関連文献に見られる教授活動の記述に関する調査

1999年3月 『JALT日本語教育論集』第4号,全国語学教育学会, 査読有 (pp.38-44),筆頭著者:加藤由香里,共著者:能波(福永)由佳
文章理解における語句の意味の推測過程について
1997年3月 『日本語教育論集』13号,国立国語研究所 査読有 (pp.1-14)

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
インターネットを通じた非母語話者同士の動画作詞と交流活動が学習者意識に与える効果 2014年5月 日本語教育学会春季大会(於 創価大学) 日本語教育学会春季大会予稿集,(pp.146-151) 筆頭著者:守屋久美子,共同発表者:加藤由香里
専門的成長を支援する国内外の日本語教師の交流活動コミュニティ 2013年10月 日本語教育学会秋季大会(於 関西外国語大学) 日本語教育学会秋季大会予稿集,(pp.188-193)
韓国語話者のためのマルチメディアを利用した初級日本語アクセント教材 2011年11月 第18回日本メディア教育学会年次大会(於 国際基督教大学) (p.195-196)

筆頭発表者:丁愚錫,,共同発表者:加藤由香里,河路由佳
教育的な議論を深めるツールとしてのティーチング・ポートフォリオ―日本語教育の教授ノウハウを他分野との協力・連携へどのように活かすか―
2011年10月 日本語教育学会秋季大会(於 米子コンベンションセンター)(pp. 113-118)
上級日本語教育eラーニング・コンテンツ-理工系専門教員との連携による開発-

2008年10月 日本語教育学会秋季大会(於 山形大学)日本語教育学会秋季大会予稿集(pp.122-127)
e-Learning読解コンテンツの構成手法の調査-評価アンケートとインタビューの分析から 2006年10月 日本語教育学会秋季大会(於 熊本県立大学) (pp. 75-80)
読書学習支援システム「新書ライブラリー」の利用と評価-学習記録の分析-

1999年5月 平成11年度日本語教育学会春季大会(於麗澤大学)日本語教育学会春季大会予稿集(pp.229-230)
論文理解における視覚情報の方略的活用 2003年5月 日本語教育学会春季大会(於 一橋大学)日本語教育学会春季大会予稿集,(pp.128-133)
会話授業における教育メディアの選択についてー学習者の特性との関連からー 1998年10月 平成10年度日本語教育学会秋季大会 (於北海道大学)日本語教育学会秋季大会予稿集(pp.67-72)
読解における漢字語彙の推測について 1997年5月 平成9年度日本語教育学会春季大会 (於慶応義塾大学)日本語教育学会春季大会予稿集(pp.201-206)
熟達者と初心者の文章産出過程の相違について-プロトコルとCohen(1991)の質問紙による調査- 1995年5月 平成7年度日本語教育学会春季大会 (於学習院大学)日本語教育学会春季大会予稿集(pp.127-132)

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
【FD講演会・基調講演】「eラーニングから教育の質保証につなげるeペダゴジー(e-Pedagogy) へ」  大学eラーニング協議会(金沢大学)
2011年3月25日 大学eラーニング協議会
【FD講演会・招待講演】東京農工大学における取り組み:eティーチング・ポートフォリオによる講義改善プロジェクトの試み」 大学コンソーシアム京都((京都外国語大学) 「第5分科会 FD・教育改善を推進するためのICTの役割」 2011年3月8日 大学コンソーシアム京都
【招待講演・WS講師】「ポートフォリオ・アプローチによる留学生交流業務の振り返りと改善」留学生交流実務担当者協力員養成プログラム(日本学生支援機構(JASSO) 主催,(大手町カンファレンスセンター) 2011年1月28日  日本学生支援機構(JASSO)
【事例報告】「東京農工大学事例紹介」  第2回大学セミナーハウスFD研究会「新任教員研修プログラムのデザインと開発」(桜美林大学)
2009年6月13日 セミナーハウスFD研究会http://seminarhouse.or.jp/fdken/index.html
【FD講演会・招待講演】「e-Learningコンテンツ作成法」(教授・学習論とインストラクショナル・デザイン)  電気通信大学第一回e-Learning FD研修講座 (電気通信大学) 2009年 5月 15日
【FD講演会・招待講演】「組織的な教育改善はどうあるべきか―FD義務化をうけて―」 FDにおけるICTの利用,富山大学総合情報基盤センター主催(富山大学)
2008年12月10日
【FD講演会・招待講演】「問題解決能力を引き出すTA研修の取り組み」招待講演 横浜国立大学FD合宿研修会主催(八王子セミナーハウス) 2008年8月26日
【FD講演会・招待講演】「ティーチング・ポートフォリオによるFD活動のすすめ~教員個人に対する授業評価から情報共有による組織的な授業改善へ」 ティーチング・ポートフォリオの積極的導入,地域科学研究会・高等教育情報センター主催(日本教育会館) 2008年7月31日

作成した教科書

教科書名(対象講義名) 単・共 年月 備考
「よりよい授業のための講義秘訣集」東京農工大学出版会  2009年5月

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
日本語教育能力検定試験 合格 H4(1992)3月 財団法人日本国際教育協会・第921110108号 文部大臣認定
初級システムアドミニストレータ 合格  H13(2001)3月 情報処理技術者試験センター  経済産業省

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
【話題提供】「子供と歩む研究室生活:IS研究科での4年間」女性が輝く電気通信大学 ~ライフイベントと両立可能な研究環境の構築を目指して~ 2013年11月28日  電気通信大学:JST女性研究者研究活動支援事業
【教師研修会・基調講演】“Educational Model for Course Design” 2nd Japanese Language Education Conference in CEBU 2013年4月5-6日 Association of Nihongo Teachers in the Visayas:ANT-V& Japan Foundation Manila
主催 (Philippine Univ, Cebu)
【教員研修会・招待講演】「生徒指導に生かすコーチング入門」  (八王子市立中山中学校) 2012年7月26日 八王子市教員パワーアップ研修

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本語教育学会,教育システム情報学会,日本教育工学会,日本教育メディア学会 各員

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
教育システム情報学会英文誌 編集委員 2014-現在(H26-現在)
教育システム情報学会和文誌 編集委員 2013-現在(H25-現在)
日本語教育学会 調査研究委員 2013-2015(H23-27)
電子情報通信学会ET研究会運営委員 2013-2015(H23-27)
(独) 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(第1段審査(書面審査)・教育工学) 2012-2013年(H24-25) (独) 日本学術振興会
(独) 日本学生支援機構 日本留学試験 試験小委員会委員(日本語部会) 2012-2014年(H22-24) (独) 日本学生支援機構
日本語教育学会 関東地区委員・実践フォーラム運営員 2011-2013年(H23-25)
Editor of International Journal for Educational Media and Technology (IJEMT) 2011-現在(H21-現在)
日本語教育学会 中央研究集会委員 2009-2011年(H21-23)
独立行政法人大学評価・学位授与機構・評価研究部調査研究協力者 2009年(H21)
大学セミナーハウスFD委員 2007-2009年(H19-21)
日本語教育方法研究会 運営委員 2005-2006年(H17-18)
(独) メディア教育開発センター客員助教授「国際遠隔教育プロジェクト」 2006年(H18) (独) メディア教育開発センター

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2015年-現在 名古屋外国語大学 日本語教育センター長
             外国語学部日本語学科教授
2006.11-2015.3 東京農工大学 大学教育センター准教授
2004.4-2006.10 東京農工大学 留学生センター助教授
1990.4-1992.1 日本生命保険相互会社 国際投資部(総合職)

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
基盤研究(C) 「アジア圏の外国人日本語教師と日本人ボランティアに対する教育実践力養成プログラム(課題番号26350312) 東京農工大学 平成26-28年度(2014-2017予定) 研究代表者
基盤研究(B) 「国内外の日本語教師の職能開発を支援する電子ティーチング・ポートフォリオの開発」 (課題番号23300296)  東京農工大学 平成23-25年(2011-2013) 研究代表者
挑戦的萌芽研究 「海外からの児童・生徒の受け入れのための接続教育ネットワーク」(課題番号23653285)
東京農工大学 平成23-25年(2011-2013) 研究代表者
基盤研究(C) 「評価基準表と指導事例の共有化による文章表現支援システムの開発」(課題番号20500830) 東京農工大学 平成20-22年度 (2008-2010) 研究代表者
研究成果公開促進費 日本語eラーニング教材設計モデルの基礎的研究」(課題番号195182)   東京農工大学 平成19年度(2007) 研究代表者
基盤研究(C) 「理工系大学の外国人留学生を対象とした科学文献講読e-learningの開発」(課題番号17500627) 
東京農工大学 平成17-19年度(2005-2007) 研究代表者
基盤研究(B) 「内部質保証システムとしてのティーチング・ポートフォリオの継続的活用環境」 (研究代表者:栗田佳代子 課題番号:23300314) 大学評価・学位授与機構 平成23-26年度(2011-2014) 研究分担者,(研究代表者:栗田佳代子) 
基盤研究(B) 「協調学習の情報抽出とグループを超えた再利用の研究」(研究代表者 田村恭久 課題番号:19300284) 上智大学 平成19-22年度 (2007-2010)  研究分担者,」(研究代表者 田村恭久)
基盤研究(B) 「社会的・文化的要素を意識した多元・多層日本語学習支援システムの研究」 (研究代表者 才田いずみ 課題番号:18320079)
東北大学 平成18-20年度(2006-2008)  研究分担者(研究代表者 才田いずみ)
基盤研究(C) 「否定・文末詞の解釈に関わるピッチパタンの確定」 (研究代表者 御園生保子 課題番号:18520300) 東京農工大学 平成18年度(2006) 研究分担者, (研究代表者 御園生保子)
基盤研究(C) 「工学系実験レポート作成指導のための論理構造・語彙・表現の誤用分析および教材開発」 (研究代表者 深尾百合子 課題番号:17520342)  東京農工大学 平成 17-18年度 (2005-2006)  研究分担者,(研究代表者 深尾百合子)
特定領域研究 『人文科学とコンピュータ』研究代表者 及川昭文)「日本語学習者のための読書支援システムの開発」(研究代表者 鈴木庸子 研究協力者) チーム
国際基督教大学 平成7年-10年度(1995-1998) 研究協力者,(研究代表者 鈴木庸子(国際基督教大学) 研究協力者) チーム
【民間助成】カシオ科学振興財団 「電子ティーチング・ポートフォリオによる教授知識の共有化―授業ビデオとコメントを利用した評価指標」  東京農工大学 平成20年度(2008) 研究代表者,第26回(平成20年度)研究助成 カシオ科学振興財団(CASIO Science Promotion Foundation)
【民間助成】Microsoft Research Asia研究助成 Using Tablet PCs to Construct e-Teaching Portfolios by Ubiquitous Peer Review(ユビキタス環境における相互授業観察による電子教育ポートフォリオ構築に向けたタブレットPCの利用)  東京農工大学 平成20年度(2008) 研究代表者,2008 Microsoft Research Asia研究助成(Mobile Computing in Education Theme)
【その他】日本語教育方法研究会10周年記念事業研究助成 日本語教育プログラム試案―視覚情報の活用方略を取り入れた読解教育の試み―」 電気通信大学 平成15年度(2003) 研究代表者,日本語教育方法研究会10周年記念事業研究助成

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
「日本語教育文法」「読解」「教室活動」「文書作成」「日本語教育実習(海外)III・日本語教育実習指導」「言語スタイル」「日本語コミュニケーション」「提示・発表」 外国語学部・日本語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
東京農工大学の1-4年生を対象とした総合科目(コミュニケーションの技術)において,社会性や対人関係能力の開発なども含めた主体的学習を可能とする工夫として,協同学習を取り入れた「ロジカル・シンキング」講義を行った。授業アンケートの結果から,グループによる「協同学習」は,受講者から好意的に受け入れられ,学習意欲や興味を高める効果が期待できることが示された。内容を,東京農工大学大学教育ジャーナル第2号で報告した。
2006年8月 東京農工大学eラーニング科目の助成を受け,学習管理システム(Moodle)を利用し,理工系留学生のための科学文献講読システムを開発した。その取り組みを平成19年度全国大学IT活用教育方法研究発表会で発表し,優秀論文に推薦された。
http://www.juce.jp/archives/ronbun_2007/index.htm