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近藤 野里Nori KONDO


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 助教 所属 外国語学部 フランス語学科
ふりがな こんどう のり 生年 1984年
学歴 国際基督教大学教養学部語学科卒業(2008年)
東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程言語文化専攻言語情報学研究コース修了(2010年)
東京外国語大学大学総合国際学研究科院博士後期課程言語文化専攻修了(2015年)

学位 学士(教養)[国際基督教大学](2008年)
修士(言語学)[東京外国語大学](2010年)
博士(学術)[東京外国語大学](2015年)
研究分野 フランス語学、音韻論、通時言語学、第二言語習得
研究テーマ フランス語音韻体系の通時的変化
フランス語学習者におけるリエゾンの習得
ケベック・フランス語の研究
フランス語文法書研究

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
『フランス語をとらえる -フランス語の諸問題IV』 2013年 三修社
"Kultur im Spiegel der Wissenschaften" 2014年 Iudicium Verlag

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
「IPFC と中間言語としての現代フランス語研究」 2009年 『ふらんぼー』34号
「学習者におけるリエゾン習得 - Moodle を利用
したフランス語学習者音声コーパスを用いて-」
2010年 『外国語教育研究』13号
「フランス語リエゾンにおける社会言語学的要
因の一考察」
2011年 『ロマンス語研究』44号
「自然会話と教科書におけるリエゾン -AIX コ
ーパスとフランス語教科書を用いた比較分析-」
2012年 『外国語教育研究』15号
「現代フランス語の中間言語音韻論 –
IPFC-japonais プロジェクト–」
2012年 東京外国語大学大学院総合国際学研究院グローバル COE プログラム「コー
パスに基づく言語学教育研究拠点」、『コーパスに基づく言語学教育研究報
告』9 号
« La liaison facultative dans l’interaction spontanée et
les manuels de FLE »
2013年 『ふらんぼー』38号
「19 世紀末フランス語の母音体系 ―Paul Passy
(1889)によるフランス語記述を基に―」
2014年 『ふらんぼー』39号
「17世紀末および18世紀初頭フランス語におけるリエゾンの分析 -Milleran (1694)およびVaudelin (1713, 1715)の文献調査を基に-」 2015年 博士論文
« La liaison chez les apprenants japonophones avancés de FLE : étude sur corpus de parole lue et influence de l’expérience linguistique » 2015年 "Bulletin suisse de linguistique appliquée Vals-Asla" vol.102 Yuji Kawaguchi & Sylvain Deteyとの共著
「フランス語の長母音と位置の法則」 2016年 『ふらんぼー』41号、pp.112-123
「17世紀末及び18世紀初頭のフランス語におけるリエゾン -スタイルの影響の考察ー」 2016年 『ロマンス語研究』49号、pp.71-80
「ケベックのフランス語の特徴について」 2017年 『名古屋外国語大学外国語学部紀要』52号, pp. 123-142 研究ノート

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
「Moodleを利用したフランス語学習者音声コーパスと学習者におけるリエゾンの分析」 2009年 外国語教育学会第13回研究報告大会
「フランス語のリエゾン現象における社会言語学的要因の考察」 2010年 日本ロマンス語学会第48回大会
「Aix-en-Provenceコーパスを用いたフランス語話し言葉におけるリエゾン分析」 2010年 フランス語学会第262回例会 
「自然会話と教科書におけるリエゾン―AIXコーパスとフランス語教科書を用いた比較分析―」 2011年 外国語教育学会第15回研究報告大会
« La liaison et les manuels : l’Analyse de la liaison au
travers de Corpus d’AIX et Corpus de manuels »
2011年 Nouvelles approches du FLE, 淡江大学(台湾)
« Corpus-Based French linguistics in Japan : TUFS
corpus, PFC corpus, PFC-EF, IPFC Corpus »
2012年 Workshop with Professor Stefan Gries “Statistics, Corpora and Language
Learning”, 早稲田大学
「リエゾン子音の位置に関する一考察」
2012年 日本フランス語学会第 279 回例会
「ケベック・フランス語の発音の特徴―東京外国
語大学言語モジュールを用いて」
2012年 日本ケベック学会研究会
« Réflexion sur les différents statuts de la consonne de
liaison »
2012年 第二回 ITP-EUROPA 国際セミナー、ヒルデスハイム大学
« Loi de position et longueur de voyelles à la fin du
XIXe
siècle, Analyse basée sur le français décrit par
Paul Passy »
2013年 Journée PFC, Cité International Universitaire de Paris, Maison de Norvège
« Le langage oral en diachronie : état des lieux du
système vocalique du français de la fin du XIXe
siècle »
2013年 Journée des Doctorants du laboratoire SFL UMR 7023 Paris 8, Université Paris 8
« La liaison dans le français du XIXe siècle – Analyse
basée sur Le Français Parlé de Paul Passy »
2014年 Société Internationale de Diachronie du Français, Université de Cambridge
« La liaison variable dans l’interaction spontanée et
les manuels de FLE »
2014年 Journées FLORAL 2014 (Français Langue ORAle et Linguistique), Cité
Internationale Universitaire de Paris, Maison de Norvège
「17世紀末及び18世紀初頭フランス語におけるリエゾンに対するスタイルの影響」 2015年 日本ロマンス語学会第53回大会
「名古屋外国語大学の外国語教育 -専攻語と複言語プログラム-」 2015年 神戸大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター 第18回外国語教育セミナー
「フランス語の長母音と位置の法則」 2015年 日本フランス語学会第 301 回例会
「18世紀初頭のフランス語における長母音 ―Gile Vaudelinの文献を基に」 2016年 日本ロマンス語学会第54回大会
「ケベック・フランス語の特徴について」 2016年 東京フランス語研究会
「フランス語学習者の発話に見られる社会言語学的特徴」 2016年 外国語教育学会第20回大会
「19世紀末のフランス語の発音 - Paul Passyの le Français Parléの分析を基に」 2017年 関西フランス語研究会

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本フランス語学会
日本ロマンス語学会
外国語教育学会
日本ケベック学会
日本フランス語教育学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本フランス語教育学会編集委員 2015年12月~