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椎名 紀久子Kikuko SHIINA


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 ITALLセンター長/教授 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな しいな きくこ 生年  
学歴 スティーブンスカレッジ(Stephens College)(合衆国)
 文学部卒業(1972)
聖心女子大学文学部外国語外国文学部卒業(1973)
ボストン大学大学院(Boston University)(合衆国)
 教育学研究科(修士課程)修了(1983)
千葉大学大学院自然科学研究科言語行動解析専攻
 (博士課程)修了(1991)
学位 教育学修士(M.Ed)(ボストン大学 1983)
博士(学術)(千葉大学 1991)
研究分野 応用言語学(英語教育)
コミュニケーション(日本語、英語)
研究テーマ チャンクを認識単位とした英語聴解力・読解力養成
コミュニケーション力・プレゼンテーション力養成
論理的思考力・批判的思考力養成

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
楽しいおしゃべり英語-トーキング・カード: Sony Talking Card System
1985.3 株式会社ソニー
たのしい Nursery Rhymes -Hickory, Dickory, Dock 1986.9 ソニー 財団法人・幼児開発協会
英語科のCAI 1987.10 エデュカ
Walky Worky Listening Course
-Basic
1989.4 アスク講談社
Walky Worky Listening Course
-Advanced
1989.4 アスク講談社
現代英語教授法総覧 1995.2 大修館書店
Listen to Me! College Lectures
CALL教材シリーズ,上級 Vol.1
1999.4 メディア教育開発センター
Listen to Me! PeopleTalk
CALL教材シリーズ,上級Vol.2
1999.4 メディア教育開発センター
TOEICテスト 3ラウンド方式リスニング 1999.10 SSコミュニケーシ ョンズ
Listen to Me! First Listening
CALL教材シリーズ, 初級
2001.3 科学研究費補助金
Listen to Me! College Life
CALL教材シリーズ, 中上級
2001.3 科学研究費補助金
英文雑誌TIMEを読めるようになるための語彙力増強用CALL教材 2002.3 千葉大学
Listen to Me! Introduction to College Life CALL教材シリーズ, 中級 2002.3 科学研究費補助金
Listen to Me! College Life II,
CALL教材シリーズ, 上級
2003.3 科学研究費補助金
Listen to Me! New York Live
CALL教材シリーズ, 初中級
2004.3 千葉大学
ニュークラウン(中学校英語検定教科書)中1,2,3 2006.4 三省堂
チャンクで伸ばすリスニング 2009.10 角川SSコミュニケーションズ
ニュークラウン(中学校英語検定教科書)中1,2,3 2012.2
2016.2
三省堂
英語到達度指標CEFR-Jガイドブック 2013.6 大修館書店

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
マザー・グースの語い 1987.2 『千葉大学教育学部
研究紀要』,第35巻第1部
幼児・児童向け英語物語の語い 1987.3 『日本児童英語教育学会研究紀要』,第6号
ヒアリング(英語)の指導と評価のためのCAIシステム 1987.6 Language Laboratory, 第24号
イントネーション・パターンの分析,定義,比較- パーソナルコンピュータを利用した研究・指導のために 1987.9 『名古屋学院大学外国語教育紀要』,第17号
幼児・児童向け絵単語集の分析的考察-コミュニケーション能力育成のための教材を考える 1988.3 『日本児童英語教育学会研究紀要』,第7号
ヒアリングの理論と指導に関する基礎的研究Ⅱ 1988.3 『名古屋学院大学外国語教育紀要』,第18号
ヒアリングの理論と指導に関する基礎的研究 1988.9 Language Laboratory,
第25号
ヒアリングに関する研究:ヒアリングテストの信頼性,妥当性,実用性 1988.12 『言語行動の研究』,第1号
ヒアリングに関する研究:ヒアリングの指導における事後処置の効果 1988.12 『言語行動の研究』,第1号
ヒアリングに関する研究:効果の残る音声指導-その再認と再生 1988.12 『言語行動の研究』,第1号
ヒアリングに関する研究:イントネーションの指導 1988.12 『言語行動の研究』,第1号
マルチメディア情報
提示機器による英語聴解力養成 -その効果と学習者によるシステムの評価
1990.11 『語学教育研究所紀要』,第4号
英語長文聴解力養成のためのコースウェアの作成とその評価 1991.2 『千葉大学教育学部研究紀要』, 第39巻,第1部
英語長文聴解力育成用CAIのコースウ ェアの開発(博士論文) 1991.9 千葉大学大学院自然科学研究科・生産科学・計測情報科学
ヒアリング指導の効果を高めるCAIシステムの開発 1992.12 Language Laboratory,第29号
3段階方式の指導法による音声形式聞き取り力の養成- 指導法の開発とその試用実験 1993.3 『言語行動の研究』, 第3号
教材の難易度と応用力の向上に関する実証的研究 1993.3 『言語行動の研究』, 第3号
Development of Courseware for Effectively Teaching Listening Comprehension to Japanese Students of English 1994.4 『言語行動の研究』,
第4号
大学改革のなかの英語教育改革(私案 1995.2 『千葉大学教育学部研究紀要』, 第43巻,Ⅱ
大学における英語授業の改善-ひとつの試み 1996.3 『千葉大学教育実践研究』,第3号
コミュニケーション能力を養成するためのCALLシステムの開発(1) -全体構想とコースウェア開発計画 1996.3 『言語文化論叢』,第2号
コミュニケーション能力を養成するためのCALLシステムの開発(2) -ソフトウェアの開発とその使用 1996.3 『言語文化論叢』,第2号
コミュニケーション能力を養成するためのCALL システムの開発(3) -CAT(Computer- Assisted Testing)システムの開発とその試用 1996.3 『言語文化論叢』第2号
映画とテレビ番組を活用した英語聴解力の養成-3ラウンド制の指導理論に基づいた教材の作成と指導,および効果の検証 1998.3 『言語文化論叢』第4号
「TV英語」科目におけるアカデミックレベルのコミュニケーション能力養成-独自開発教材による指導と効果の検証 1999.12 『言語文化論叢』第6号
CALLの現状分析とコースウェア開発における今後の課題 1999.12 『言語文化論叢』第6号
PowerPoint を活用した簡易型英語CD-ROM教材の開発
―コミュニケーション能力の養成を目指して
2001.3 『関東甲信越英語教育学会研究紀要』,第15号
テレビニュースを活用した日本語CALL教材の開発-基礎的研究 2001.12 『言語文化論叢』第9号
コミュニケーション能力養成用CD-ROM教材の分析的考察―英語CALL教材の高度化に向けて 2001.6 Language Education & Technology, 外国語教育メディア学会
英語CALL教材の高度化の研究 2001.12 『言語文化論叢』, 第9号
Learning from Success: A Survey of American Intensive English Programs 2003.12 『言語文化論叢』, 第12号
高校生のリスニング力養成―英語CALL教材による自律学習の支援 2005.3 『言語文化論叢』, 第1号
外国語の学習をいかに実生活に近づけるか[外国語]―認知的学習活動とコミュニケーション能力の向上を目指して 2006.7 『中等教育資料』,
文部科学省,842号
大学生の日本語表現能力に関する一考察
 -「口頭表現演習」における描写の課題
2008.3 『言語文化論叢』, 第2号
「文章表現演習」における学生の問題点とその改善について 2008.3 『言語文化論叢』, 第2号
日本の高校生における英語聴解力と読解力の実態調査-筋道を追った情報統合力と内容把握力 2008.3 『言語文化論叢』,第2号
特区における英語教育の実態調査の結果の分析 2008.10 『日本児童英語教育学会(JASTEC)
研究紀要』,第27号
日本人小学生を対象とした名詞習得の基礎的研究 2011.3 『これからの小中英語教育を創る』,愛知教育大学
Nursery Rhyme と英語教育 1987.5 『児童英語 21』,第1巻, 第3号
コミュニケーション能力を高めるためのCALLシステムの開発(1)-教育目標の設定と教材開発計画 1996.6 『LL通信』,第189号
コミュニケーション能力を高めるためのCALLシステムの開発(2) -3ラウンド制の教材を利用したCALL用コースウェアの開発 1996.8 『LL通信』,第190号
コミュニケーション能力を高めるためのCALLシステムの開発(4)-CALLシステムの運営 1996.12 『LL通信』,第192号
コミュニケーション能力を高めるためのCALLシステムの開発(6)-CALLシステムの使用効果 1997.4 『LL通信』,第194号
SEL-Hiの実態調査
―中間報告
2006.8 『英語教育 別冊』,大修館,第55巻6号
小学校英語教育を展望する(座談会) 2008.8 『英語展望 特集:世界水準の英語教育を考える』,ELEC Bulletin, No.116

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
乳幼児の言語習得の過程を観察して 1985.6 日本児童英語教育学会第6回全国大会
押韻詩による英語の指導と乳幼児の言語習得能力 1985.7 第9回ICU(国際基督教大学)幼児言語学研究会
語い指導の工夫-各種絵単語集を中心に 1987.6 日本児童英語教育学会第8回全国大会
ヒアリングテストの信頼性,妥当性,実用性 1988.7 語学ラボラトリー学会第28回全国研究大会
聴解用教材の難易度測定法に関する基礎的研究 1989.8 語学ラボラトリー学会第29回全国研究大会
長文(英語)聴解力育成用CAIのコースウェアの開発とその試用 1990.7 語学ラボラトリー学会30周年記念国際大会
Development of Courseware for
Effectively Teaching
Listening Comprehension
to Japanese Students of English
1992.8 The Second International Conference on Foreign Language Education and Technology
音声形式の聴解力養成手法の開発と試用 1993.8 語学ラボラトリー学会第33回全国研究大会
教材の難易度と応用力の向上に関する実証的研究 1993.9 第32回大学英語教育学会全国大会
英語ヒアリング指導のためのマルチメディアCAIシステム 1994.10 教育工学関連学協会連合第4回全国大会
大学における英語授業の改善 -ひとつの試み 1995.9 第34回大学英語教育学会全国大会
Effectiveness of Clues Prepared for  Comprehensible Input
In Teaching
1996.3 Annual Conference of AAAL (American Association for Applied Linguistics)
CALLシステムの開発とその指導効果 1996.7 語学ラボラトリー学会第36回全国研究大会
映画・テレビ番組を  使った聞き取り指導の効果-3ラウンド制の学習理論を活用した実証的研究 1996.8 第22回全国英語教育学会仙台研究大会
Adapting Effective EFL Curriculum Designs for Japanese Universities
1999.8 The 12th World
Congress of the
International Association of Applied Linguistics
英語力養成用市販CD-ROM教材の分析的考察 2000.6 外国語教育メディア学会関東支部107回(平成12年度)研究大会
三ラウンド制の指導理論に基づいた日本語CALL教材の開発 2001.10 外国語教育メディア学会関東支部110回(平成13年度)研究大会
CALLの有機的活用による英語教育システム―基礎的研究 2001.10 外国語教育メディア学会関東支部110回(平成13年度)研究大会
三ラウンド・システムに基づいた英語CALL教材の開発とその試用 2001.11 日本教育工学会第17回全国大会
英語CALL教材の高度化に向けた市販CD-ROM教材の分析的考察 2002.1 特定領域研究(A)高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究,平成13年度第2回領域全体会議
CALLシステムの評価法について 2002.7 『高等教育改革とマルチメディア』,特定領域研究(A)高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究
CALLを有機的に導入したCSCLによる英語教育システムの開発と実践 2002.9 第41回(平成14年度)JACET全国大会大学英語教育学会
CALL and Human Interface-Four Pillars of an Integrative EFL  Learning Matrix: CALL, L1,L2 Speaker Teachers, Student Abroad Programs Collaboration, and Study Abroad Programs 2002.10 The Korea Association
of Multimedia Assisted Language Learning, 2002KAMALL International Conference
実践:CALLによる英語教育CALL千葉大学の場合 2002.10 文京学院大学シンポジウム
Development of a CALL System to Teach Vocabulary for the TOEIC Test 2002.12 13th World Congress of Applied Linguistics, Association Internationalize Linguistique Appliqué
英語CALL教材College LifeシリーズCD-ROM 2003.1 特定領域研究(A)高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究,平成14年度第2回領域全体会議
認知的学習作業を重  視した時事英語語彙の学習用CD‐ROM教材の開発 2003.8 第43回(平成15年)外国語教育メデイア学会全国研究大会
Using Interactive Media in Presenting Children’s Narratives: Enriching the Context for the Acquisition of Communicative Skills a Second Language 2005.8 Foreign Language Education and Technology Uniting the World (FLEAT5)
スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールの実践と成果に関する実態調査 2005.9 JACET第44回全国大会
Why the Japanese cannot put forward their point of view: Two cultures of Literacy (1) 2006.6 JACET関東大会
『ことばの教育』と英語教育―コミュニケーション教育の観点から 2006.6 JACET関東大会
Why the Japanese cannot put forward their point of view: Two cultures of Literacy (2) 2006.7 Center for Innovative Learning Technologies (CILT)
小学生の英語コミュニケーション活動とその評価を容易にする教育支援システムの活用 ―教師とメディアによるティーム・ティーチング 2006.8 外国語教育メディア学会 第46回(2006年度)全国研究大会 33
Thinking Critically and Presenting Logically 2007.11 Japan Association of Language Teaching(JALT)

Metacognitively Enhanced Writing Courseware: “Kagoshima Academic Writing Space” 2008.8 World CALL2008
毎授業後に実施する授業評価の集計と分析を容易にするWebシステムの開発:「技術熟達者モデル」と「反省的実践者モデル」の融合による授業改善 2010.8 外国語教育メディア学会(LET)50周年記念全国研究大会
Expanding English Vocabulary with Joy: Systematic integration of Primary School English into Junior High School English 2010.8 The 8th ASIA TEFL International Conference
チャンク指導のシステム化がリスニング力の伸長に及ぼす影響 2010.8 第34回関東甲信越英語教育学会
Thinking Maps for All Ages 2010.11 全国語学教育学会(JALT)
Mapping Listening Tests for Japanese Learners of English to the CEFR (Common European Framework of Reference) using TOEIC 2011.9 The 27th Annual Conference of JSET
小中高一貫の英語リスニングの到達指標の策定と検証:CEFR(A2-B1)を照準にして 2011.12 第40回九州英語教育学会・宮崎研究大会
リスニング力向上に資するチャンク重視の指導効果:語単位の指導と比較して 2013.8 全国英語教育学会第39回北海道大会

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
①千葉大学独自の英語教育への取り組み:「3 Step Systemの理論(竹蓋幸生, 1991)」 に基づいた一連のCALL教材開発と授業実践への取り組み
②改組計画立案:千葉大学文学研究科(現 人文社会科学研究科)、言語教育センターの将来構想委員(長)として従事
③言語教育センターの新部門(日本語部門)設立とカリキュラム開発:日本人大学生のコミュニケーション力養成に副センター長と日本語部門長として従事
1999.4
2002.4
2006.4

作成した教科書

教科書名(対象講義名) 単・共 年月 備考
中学校英語検定教科書『New Crown』 (中1,2,3)三省堂 2006.4
2012.4
2016.2

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
中学校教諭一級普通免許状 外国語(英語) 1977.9 神奈川県教育委員会
高等学校教諭二級普通免許状 外国語(英語) 1977.9 神奈川県教育委員会
Thinking Mapsによる思考トレーニングの指導
資格証
2010.3 University of Exeter

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
文部科学省の「『英語ができる日本人』の育成のための戦略構想」で策定されたSELHi (先進的な英語教育を行なう高校) 指定校の成田国際高校において指導法やカリキュラムに関する指導を行った。 2002.4-2005.3 千葉県スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール運営指導委員会委員(千葉県成田国際高等学校)
千葉県の小中一貫の英語教育システムを確立するために,指導法,教材開発,ネィティブ・スピーカ活用,カリキュラム開発に関してアドバイザとして指導した。 2002.7-2005.3 千葉県Gateway to English Language (GEL)推進委員会講師(成田市新山小学校,成田市中台中学校)
千葉県の小中高一貫の英語教育システムを確立するための研究母体として発足したバイリンガル教育研究会で先進的な英語教育を可能とするカリキュラム等について検討した。 2003.2-2005.3 千葉県バイリンガル教育研究会委員
文科省策定のSELHiに指定された高校の指導状況を評価しアドバイスして,より効果的な英語教育を目指す。 2003.4-2009.3 文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール企画評価会議協力者
千葉県の委託により県立高校の英語教員の研究指導を行い,その成果を学会発表した。 2004.4-2005.3 千葉県委託研究生研究指導(千葉県立千葉高校英語教員)
文部科学省の「『英語ができる日本人』の育成のための戦略構想」で策定されたSELHi (先進的な英語教育を行なう高校) に指定された県立千葉女子高校において指導法やカリキュラムに関する指導を行なう。 2005.4-2008.3 千葉県スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール運営指導委員会委員(千葉県千葉女子高等学校)
千葉県が独自に設定したチバセルハイ(千葉県スーパー・イングリッシュ・ランゲージ)でリーディングマラソンによる多読指導やディベート活動によりコミュニケーション力のオールラウンドな力の養成について指導した。 2005.4-2008.3 千葉県チバセルハイ運営指導委員会委員(千葉県成田国際高校)
「国際共通語としての英語力向上のための5つの提言と具体的施策」(平成23年6月)により、高校英語の指導では学習到達目標を「CAN-DO」のかたちで明確化するよう提言した。本委員会は全国の教育委員会から提出された標記の取組の評価と指導の提言を行った。 2011.4-2013.3 文部科学省「英語力を強化する指導改善の取組」
企画評価委員

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本児童英語教育学会
外国語教育メディア学会
大学英語教育学会
全国英語教育学会(関東甲信越英語教育学会)

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本児童英語教育学会 関東支部役員 2013 継続中
外国語教育メディア学会 関東支部運営委員 2002-2007
外国語教育メディア学会 学会誌査読委員 2005 継続中
大学英語教育学会 学会誌査読委員 2005 継続中

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
大学英語教育学会・実践賞 (Teaching of Excellence) :
 「コミュニケーション能力を養成するためのCALLシステムの開発」
1996.9
グローバルリーダ 賞(カナダ・アルバータ大学):
 University of Alberta , "Global Leader in Community Engagement Award"
2012.4

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
基盤研究(B) 国際ネットワークを重視した小中高一貫英語教育システムの構築 ―国語力強化と連携して 千葉大学 2004-2007 研究代表者
基盤研究(B) 英語の批判的読解力と論理的発表力の育成-小中高大における系統的母語指導と連携して 千葉大学 2008-2011 研究代表者
特定領域研究 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究:外国語CALL教材の高度化 千葉大学 2000-2002 研究分担者
基盤研究(A) 第二言語習得研究を基盤とする小・中・高・大の連携をはかる英語教育の先導的基礎研究 千葉大学 2004-2007 研究分担者
基盤研究(A) 小中高大の一貫する英語コミュニケーション能力の到達基準策定とその検証 千葉大学 2008-2011 研究分担者
基盤研究(C) 体験型言語・文化学習の評価に関する研究 千葉大学 2006-2008 研究分担者
基盤研究(C) 英語のアカデミック・ライティング習得を強化する学習支援ツールの開発と理論構築 千葉大学 2007-2009 研究分担者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
Listening Comprehension 1, 2 外国語学部英米語学科
Reading B-1, 2
外国語学部英米語学科
対人コミュニケーション 外国語学部英米語学科
英文研I-3, 4(国際A) 外国語学部英米語学科
英文研I-1, 2(国際A) 外国語学部英米語学科
英語教育法研究XV(英語リスニング教材開発論1, 2 ) 大学院博士前期課程英語コミュニケーションコース