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鵜飼 尚代UKAI Naoyo


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 保健管理センター副センター長/教授 所属 外国語学部 世界教養学科
ふりがな うかい なおよ 生年 1953年
学歴 大阪大学文学部哲学科卒業(1977年)
大阪大学大学院修士課程文学研究科中国哲学史専攻修了(1980年)
大阪大学大学院博士課程文学研究科中国哲学史専攻満期退学(1983年)
学位 文学学士〔大阪大学〕(1977年)、文学修士〔大阪大学〕(1980年)
研究分野 中国哲学、日本史
研究テーマ 近世尾張地域の思想史
尾張藩における江戸幕府情報の流れ

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
中区制施行100周年記念名古屋市中区誌 2010年12月 中区制施行100周年記念事業実行委員会
離屋集初編 2010年12月 鈴木朖学会
新修名古屋市史資料編 近世2 2010年3月 名古屋市
近世名古屋 享元絵巻の世界 2007年7月 清文堂出版
東海地域文化研究 その歴史と文化 2006年3月 思文閣出版
共同研究報告書1~8『朝林前編』 1999年3月~2006年3月
毎年3月
名古屋外国語大学国際コミュニケーション研究所
名古屋学芸大学短期大学部(旧愛知女子短期大学)東海地域文化研究所
共同研究報告書9~16『朝林後編』 2007年3月~
毎年3月
名古屋外国語大学国際コミュニケーション研究所
名古屋学芸大学短期大学部地域文化研究センタ-(旧東海地域文化研究所)

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
宝永四年の大地震記事をめぐって
-『朝林』と『鸚鵡籠中記』-
2005年3月 『東海地域文化研究』第16号・名古屋学芸大学短期大学部東海文化研究所

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
名古屋郷土文化会理事 1998年5月~ 名古屋市郷土文化会
中区誌編集委員 2009年1月~2010年12月 名古屋市中区
長久手町史編集委員 1998年4月~2003年3月 愛知県長久手町
新修名古屋市史第三部会専門委員 1992年4月~2001年3月 名古屋市

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本中国学会、鈴木朖学会、全国漢文教育学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1984年4月~1990年3月 愛知女子短期大学非常勤講師
1990年4月~1999年3月 愛知女子短期大学人文学科助教授
1997年4月~2000年3月 愛知女子短期大学附属東海地域文化研究所次長兼任
1999年4月~2001年3月 愛知女子短期大学人文学科教授
2000年4月~2001年3月 愛知女子短期大学附属東海地域文化研究所所長兼任
2001年4月~ 名古屋外国語大学外国語学部(総合教養)教授
2012年4月~ 名古屋外国語大学・名古屋学芸大学保健管理センター副センター長

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
(財)愛知銀行教育文化財団の研究助成金 『朝林』の研究 1999年 愛知女子短期大学
科学研究費基盤研究(C) 尾張藩における幕府関連記録の基礎的研究 2002年~2005年 名古屋外国語大学
(財)東海冠婚葬祭産業振興センター調査研究助成金 近世前期幕藩体制における冠婚葬祭の変遷 2008年~2010年 名古屋外国語大学

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
教養入門、教養科目(尾張に学ぶ)、教養ゼミ、基礎ゼミII、国際イベント事情、漢文学1・2、国語科教育法3 外国語学部
国際コミュニケーション総合研究IV 大学院

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
・自主学習を促進・強化させるための参加型授業の実施(2001年~)
 授業内容に沿ったテーマを学生自身が選び、調査して得た情報を他学生に伝える。この学生報告を軸に、教員が補足する形で授業を展開させる。学生に、授業の主役は学生自身であることを認識させ、主体的に授業に取り組ませることを目指す。
・授業内容と個々の学生との接点を意識させる授業の実施(2001年~)
 授業内容に対する疑問・意見・感想を毎回提出させ、コメントを付けて返却する。場合によっては、次回の授業始めに他学生に意見等を紹介する。学生自身が立っている位置を自覚させるとともに、授業内容をチェックさせることもできる。コメントにより、学生は客観的な見方を知ることができる。
・ノートの作り方を指導しうる授業の実施(2008年~)
 講義授業のノートを提出させ、よりよいノートにするためのアドバイスを添えて返却する。「ノートを作ることは理解すること」を納得させ、積極的に授業を聴き、学生の個性にあったノートを作らせることを目指す。