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小林 洋哉KOBAYASHI Hiroya


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 現代国際学部共通
ふりがな こばやし ひろや 生年  
学歴 名古屋大学法学部法律学科卒業(1978)
名城大学法学部大学院前期課程修了(1998)
学位 法学士(1978)、修士(法学)(1998)
研究分野 基礎法学、民事法学、社会法学、国際法学
研究テーマ 会社法とビジネス実務
国際取引法とビジネス実務
ADR(代替的紛争解決)とビジネス実務

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
「Doing Business in Japan:日本ビジネス法体系」 2010.12 Matthew Bender/LexisNexis・雄松堂書店
「ビジネス入門: Business Studies Primer」 2015.2 三恵社

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
「Manufacturing Industries and the Labour Shortage: Adaptation to Changing Circumstances by Toyoda Machine Works, Ltd. 」 1992.8 United Nations Centre for Regional Development(UNCRD)(Vol. 13, No.2 Summer 1992)
「代替的紛争解決(ADR)スペクトラム」(The Spectrum of Alternative Dispute Resolution (ADR)) 1999.3,1998.1 名城法学論集大学院研究科年報(修士論文要旨)、名城大学法学部大学院修士論文
「仲裁人の責務とFast track手続等」 2003.3 第3回アジア・オセアニア国際商事仲裁シンポジウム(文部省私立大学学術フロンティア推進事業)
「仲裁と調停の組合せ」(with 佐藤安信教授 in 東京大学大学院総合文化研究科) 2003.3 第3回アジア・オセアニア国際商事仲裁シンポジウム(文部省私立大学学術フロンティア推進事業)
「Guide to Foreign Corporation Entering Japan by Establishing a Joint Venture, etc.」 2006.10 Matthew Bender/ LexisNexis
「Important Points for Foreign Corporations Entering Japan by Establishing a Joint Venture, etc.」 2007.2 Matthew Bender/ LexisNexis
「法務業務・紛争対応、および、わが国における国際仲裁の活性化に関する提言」 2008.3 わが国における国際商事仲裁の活性化の方策に関する調査研究報告書(国際経済交流財団・日本商事仲裁協会)
「日本企業から見た国際商事仲裁の活性化のための方策」 2008.9 JCAジャーナル
「Notes on basic terms of corporate internal control」 2010.6 Matthew Bender/ LexisNexis
「法務重要テーマの鳥瞰図的関係整理の試み:コンプライアンスとADR」 2011.3 JCAジャーナル
「(書評)Arbitration and Mediation in International Business, 2nd Edition」 2013.3 名古屋外国語大学現代国際学部紀要
「Med-arb における仲裁人のジレンマ」 2014.3 名古屋外国語大学現代国際学部紀要
「コンプライアンスに関する日本の現状‐CSRマネジメントの一環としてのコンプライアンス‐」 2016.8 Sogang Law Journal Vol.5 No.2, The Institute for Legal Studies Sogang University

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
「企業人から見たADRの利用促進」 2005.7,10 日本仲裁人協会、東京弁理士会
「日本の企業の法務部における法律実務について」 2011.6 韓国・西江大学(Sogang University)法科大学院
「国際ビジネス紛争解決に関するクリスチャン・ビューリング・ウーレの循環サークルについて」 2013.6 日本交渉学会
「グローバル時代の法務について」 2015.11 名古屋企業法務研究会(名古屋大学法学部・林秀弥教授等)
「Financial Regulatory Compliance in Japan & Measures to improve its Effectiveness」 2016.6 2016 International Conference on Law & Finance Hosted by Sogang University Center for Law & Finance
「国際仲裁に関するケーススタディとパネルディスカッション」 2017.1 日本弁護士連合会主催・愛知県弁護士会共催(国際仲裁セミナー)

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
名古屋地方裁判所における裁判事例の実地研究指導等 2012~現在
京都地方裁判所における裁判事例の実地研究指導等 2013~現在
大阪地方裁判所における裁判事例の実地研究指導等 2013~現在
金沢地方裁判所における裁判事例の実地研究指導等 2014~現在

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
国際商取引学会、仲裁ADR法学会、日本交渉学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1999,2001,2004 長崎大学経済学部非常勤講師
2002~現在 名城大学法学部非常勤講師
2006.1~2011.6 ㈱ジェイテクト法務部長
2007~2011 名古屋外国語大学現代国際学部非常勤講師
2012.4~現在 名古屋外国語大学現代国際学部教授
2014.6~現在 中部飼料㈱社外取締役
2016.6~現在 中部鋼鈑㈱社外取締役

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
Business in English (Contract & Negotiation) 現代国際学部
法と国際社会(世界教養プログラム) 現代国際学部等
国際取引法 現代国際学部
現代国際学特殊講義C 現代国際学部等
ビジネス入門 現代国際学部国際ビジネス学科
国際経営研究Ⅴ(国際取引法) 大学院国際コミュニケーション研究科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
随時実施のアンケート等により改善すべき点を発見し、双方向・参加型授業の導入とともに新聞・書籍・DVD等を効率的に活用しながら、学生がビジネス・社会生活にて役立つ基礎的知識・専門的知識・教養等を着実に身につけることができるように工夫・改善サイクルを回し続けていく。