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阿部 彰彦ABE Akihiko


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 学生支援センター長/教授 所属 現代国際学部 国際ビジネス学科
ふりがな あべ あきひこ 生年 1954年
学歴 一橋大学経済学部卒業(1977年)
University of Manchester, Manchester Business School
学位 経済学士[一橋大学](1977年)、Diploma in Business Administration[Manchester Business School](1982年)
研究分野 金融論、経済政策
研究テーマ 債券市場におけるクレジットをめぐる諸問題、アジア債券市場のインフラ整備

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
東京国際金融センター1998 1988.4.18 (社)金融財政事情研究会
ビジネス入門 2015.2.1 (株)三恵社

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
「日本の金融システムの在り方に関する基礎調査」 1987.3.31 1986年度大蔵省委嘱調査
「ベトナムの対日輸出企業向け円建て貿易金融供与のための調査」(同英抄訳) 2004.3.31 2003年度財務省委嘱調査国際局ホームページ
「ベトナム国債市場整備に関わる技術協力」(同英抄訳) 2004.3.31 2003年度財務省委嘱調査国際局ホームページ
「アジア債券市場とバスケット通貨債に関する一考察」 2005.2.15 (財)外国貿易為替研究会「国際金融」
2005年2月15日号
(財)国際通貨研究所
「国際経済金融論考」2005.2.15号(再掲)
「ベトナムの対日輸出企業向け円建て貿易金融供与のための調査」 2005.3.31 2004年度財務省委嘱調査同省国際局ホームページ
「戦略的地方債市場改革提言‐地方債インフラバンク構想」 2007.2.20 総合研究開発機構
NIRA研究報告書0603号
Research paper and policy Recommendations on The International Discussions on the Credit Rating Agencies and Enhancing Infrastructure to Strengthen the Regional Credit Rating Capacity 2013.3 Institute for International Monetary Affairs Commissioned by the ASEAN Secretariat

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
マクロ経済学、金融論、証券市場論の基礎について最新情報を提供しつつ実務経験に即した実践的な講義内容としている。 2014.4

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
日本証券業協会一種外務員資格 2000年12月 日本証券業協会12-03922号
日本証券業協会会員内部管理責任者資格 1998年7月 日本証券業協会10-00979号
(社)日本証券アナリスト協会検定会員 2005年8月 (社)日本証券アナリスト協会CMA#23325

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
医療法人の資金調達に関する研究 2003年9月~2003年11月 (社)日本医療法人協会
資金調達研究委員会
(備考:「医療法人資金調達方法研究報告書」
(日本医療法人協会2003年12月))

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本金融学会、国際ビジネス研究学会、医療経済学会、日本国際経済学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1977.4~1997.7 東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)
1997.8~2000.4 東京三菱証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)
2000.5~2003.4 バークレイズ・キャピタル証券
2005.4~2005.9 神戸大学経済学部非常勤講師
2005.8~2009.4 フィッチ・レーティングス ジャパン
2009.7~2010.3 京都大学国際部
2010.4~現在に至る 名古屋外国語大学現代国際学部教授

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
グローバル・ビジネス、マネー&バンキング、グローバル・ファイナンス
ファイナンス演習I(金融市場分析)、ファイナンス演習II(金融データ分析)
現代国際学部・国際ビジネス学科
国際コミュニケーション総合研究II(世界経済) 大学院 国際コミュニケーション研究科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
・金融界における実務体験を反映した講義と指導を心掛けている。
・現在進行中の経済情勢/金融環境/経済政策の解説を交えながら、社会人としての実務担当者に
求められる経済と金融に関わる基礎知識の習得を目標としている。
・教材は全てプリントを作成している。講義内容の要約、官公庁/金融機関等公表ホームページ、
統計、新聞記事、関連リポート等出来るだけ講義直近の資料を活用した授業を行っている。
・実務家として基礎となる係数データの分析力を身につけるための演習や解説を授業に取り入れている。