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山本 恵Yamamoto Megumi


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 准教授 所属 現代国際学部 国際教養学科
ふりがな やまもと めぐみ 生年 1959年
学歴 南山大学経営学部経営学科 卒業 ( 1982 年)
中部大学大学院経営情報学研究科博士前期課程 経営情報学専攻修了 (2000 年)
学位 修士(経営情報学)[中部大学](2000年)
研究分野 教育工学、ソフトウェア、メディア情報学・データベース、図書館情報学・人文社会情報学
研究テーマ 授業改善システム(授業評価データの収集および集計処理システム)
e-learningシステムの活用
Webベースの情報収集と情報処理
ビジネス実務教育における効果的な授業プログラムの開発と改善

主な研究業績

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
携帯電話を使用した学生支援システムの現状と問題点 2005年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要
ビジネススキルとITスキルを融合した実務教育の開発(3): デジタルノートを使ったビジネス文書作成 2006年3月 ビジネス実務論集 査読有
クラスター分析に基づく女子短大生ノートテイキングの諸相 2007年3月 ビジネス実務論集 査読有
ビジネススキルとITスキルを融合した実務教育の開発(5)オフライン型プレゼンテーション教育の実践 2008年3月 ビジネス実務論集 査読有
対面式コミュニケーション能力の育成
―ICTを活用した学生相互評価とコンテスト方式の導入―
2014年5月 日本国際秘書学会研究年報 事例報告
e-learningコンテツ制作を題材としたアクィブ・ラーニグ:継続的な取り組みに見る成果と課題 2015年7月 日本ムードル協会全国大会発表論文集
「語彙の豊富さ」からみた学生レポートの分析・評価 2016年7月 日本ムードル協会全国大会発表論文集 査読有

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
多変量解析法による「女子短大生ノートテイキング」の諸相分析 2006年3月 日本ビジネス実務学会 第25回全国大会
面接質問に対する回答の統計的分析 2008年6月 日本ビジネス実務学会 第27回全国大会
学生の協調性を生かしたe-learningコンテンツの制作 ―コミュニケーション能力を育む教育プログラムの開発と実践― 2009年1月 日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会
「e-learningコンテンツ制作を通じた協調学習」による社会人資質の向上 2012年9月 私立大学情報教育協会 教育改革ICT戦略大会
Moodle用テキストマイニング・プラグインの試作 2013年9月 私立大学情報教育協会 教育改革ICT戦略大会
学習履歴テキストからの知識抽出を支援する Moodle プラグインの開発 2013年11月 2013年度学術講演会発表論文集
e-Learningコンテンツ制作を題材としたアクティブ・ラーニング 2015年2月 日本ムードルムート2015京都大会
「語彙の豊富さ」からみた学生レポートの分析・評価 2016年2月 日本ムードルムート2016東京大会

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
中部地区企業のおよび卒業生の情報機器利用状況調査 2005年7月
FD委員として、授業評価実施からデータ集計までのシステム化の構築に携わる。データ集計用テンプレートの作成など、特にICT活用の部分を担当。 2007年~2012年
FDレポート「FD活動報告 ―名古屋学芸大学短期大学部における授業改善への取り組み―」作成 2013年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要に掲載

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
「名古屋学芸大学短期大学部におけるメディカル秘書教育の現状と展望」について研修会で発表 2007年9月 全国大学実務教育協会「メディカル秘書教育を担当する教職員の研修会」

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
情報処理学会、日本教育工学会、日本教育情報学会、日本e-learning学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1982年4月〜1986年3月 日本電気情報サービス株式会社
1986年3月〜1994年3月 愛知女子短期大学 助手
1994年4月〜2006年3月 名古屋学芸大学短期大学部(旧 愛知女子短期大学)講師
2006年3月〜2013年3月 同 准教授
2013年4月〜現在 名古屋外国語大学現代国際学部 准教授

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会助成研究 デジタルノートを使ったビジネス実務教育の開発 名古屋学芸大学短期大学部 2005年4月~2006年3月

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
現代情報処理A 現代国際学部・現代英語学科、国際教養学科、国際ビジネス学科
現代情報処理B 現代国際学部・現代英語学科、国際教養学科、国際ビジネス学科
キャリアプランニング 現代国際学部・国際教養学科
アカデミックスキルズ 現代国際学部・国際教養学科
ICTとグローバル・コミュニティ 現代国際学部・国際教養学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
・ パソコン関連演習科目において、e-lerning学習サイトを活用し、授業スライドや教材の提示、小テストなどを実施し、自宅でも予復習できるようにしている。
・ 授業終了時に毎回「授業所感」の送信を義務づけている。次回授業や、内容によっては個別に電子メールでフィードバックする。学生のモチベーション、理解度について随時確認しながら、内容改善に取り組んでいる。
・「キャリア講座B(インターンシップ)」( 2012年度まで担当)では、企業からの評価および学生の授業評価を集計し、毎年日程や内容の改善を試みている。また、インターンシップ受け入れ企業の開拓や、実習期間の巡回などを通して。企業とのかかわりあいを積極的に持つよう努めている。求める人材についての情報を得ながら、即戦力となる人材育成をめざして他の担当専門科目への授業に反映し、内容改善に向け努力している。