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浅野 輝子ASANO Teruko


浅野 輝子

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 現代国際学部 現代英語学科
ふりがな あさの てるこ 生年  
学歴 南山大学文学部英文学科卒業
ISS同時通訳養成所卒業
学位 英文学学士[南山大学]
研究分野 司法通訳論による英語学
医療通訳論による英語学
通訳技術を用いた英語教育
研究テーマ 自治体による医療通訳者養成と活用:<あいち医療通訳システム>検証と全国モデル構築

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
ホップ ステップ チャレンジ 1990.4 河合出版 翻訳書
素敵に更年期 1995.4 風媒社 翻訳書
ニュース&ヴューズ 2004.9 南雲堂フェニックス
通訳現場から学ぶ実践演習 2008.3 南雲堂フェニックス
翻訳入門 日英編 2014.3 大阪教育図書
Introduction to Healthcare for Japanese-speaking Interpreters and Translators 2016.12 John Benjamins Publishing Company

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
通訳教育における通訳コンテストの意義とその効果についての検証 2010.3 紀要論文 査読無
現代国際学部 英語教育での試み―より的確な英語力測定を目指して― 2011.3 紀要論文 査読無
被疑者国選弁護制度導入に伴う外国人刑事事件に於ける接見通訳の重要性 2012.3 紀要論文 査読無
The process of building up the "Aichi Medical Interpreting System"and its future 2014.8 Proceedings of the XXth FIT World Congress,Berlin 2014 査読無

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
この地域における法廷通訳の現状と課題 2006.4 日本通訳翻訳学会
現場体験重視の通訳教育 2006.9 日本通訳翻訳学会
多言語多文化社会における通訳教育のあり方 2006.9 日本通訳翻訳学会
裁判員制度導入に向けて法廷通訳人の役割の変化について 2007.9 日本通訳翻訳学会
通訳教育における通訳コンテストの意義とその効果についての検証 2009.3 日本通訳翻訳学会
被疑者国選弁護制度導入に伴う外国人刑事事件における通訳人の役割と重要性 2010.7 CRITICAL IINK 6 国際学会
あいち医療通訳システム―養成プログラムに関わって 2012.9 日本通訳翻訳学会
The process of building up the "Aichi Medical Interpreting System"and its future 2014.8 the XXth FIT World Congress,Berlin 2014
国際医療通訳シンポジウム 2016.5 科研費 WLAC共催
A New Medical Interpretation System in Japan and the Potential to Affect Systemic Changes in the Area of Judicial Interpretation 2017.2 First International Conference on Legal and Healthcare Interpreting, The University of Hong Kong
Urgent need of a nationwide certified interpreter system in a legal setting in Japan from the perspective of interpreters 2017.3 6th International Conference on PSIT/Community Interpreting and Translation, The University of Alcala (Spain)

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
名外大主催「全国学生通訳コンテスト」をコーディネートし、コンテスト出場学生を教育指導すると共にコンテスト運営に携わる学生を指導した。 2007~現在
裁判傍聴 名古屋地方裁判所における外国人が絡む裁判員裁判に於いて学生を傍聴させた。 2007~現在
名古屋ヒルトンホテルで行われたアメリカ独立記念日祝賀式典でのMC及び逐次通訳を学生に担当させ、それを指導した。 2011.7

作成した教科書

教科書名(対象講義名) 単・共 年月 備考
ニュース&ヴューズ 現代英語総合演習 ⅢⅣ 2004.9
通訳現場から学ぶ実践演習 専門ゼミナール 2008.3
翻訳入門 日英編 Basic Theories of Interpretation 通訳論入門 2014.3

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
愛知県弁護士会(法テラス)での通訳 1990.4~現在 愛知県弁護士会
家裁家事調停委員 2005.4~現在 名古屋家庭裁判所
最高裁、国会などでの通訳 2005~現在 名古屋大学法科大学院
あいち医療通訳システム準備検討委員 2010.9~2012.2 愛知県
あいち医療通訳システム推進協議会
代表者会議委員として任命される(通訳養成専門会議委員)
2012.2~現在 愛知県

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本通訳翻訳学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本通訳翻訳学会 会計監査役 2008.4~2012.3

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1971~現在 同時通訳、会議通訳、司法通訳
1994.4~2004.3 名古屋外国語大学非常勤講師
2004.4~2008.3 名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科専任講師
2008.4~2015.3 名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科准教授
2015.4~現在 名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科教授

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
名古屋家庭裁判所所長表彰 受賞 2012.3

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
科学研究費挑戦的萌芽研究 裁判員制度における法廷通訳環境整備のための基礎的研究 名古屋外国語大学 2011.5~2013.4 分担研究者
科学研究費挑戦的萌芽研究 自治体による医療通訳者養成と活用:<あいち医療通訳システム>検証と全国モデル構築 名古屋外国語大学 2014.4~2017.3 代表研究者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
通訳論入門、通訳の実践基礎 現代国際学部 現代英語学科
通訳英語 外国語学部 英米語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
同時通訳室を使用して司法通訳現場、医療通訳現場、会議通訳現場をロールプレイを通じて疑似体験をさせる等、実践的通訳教育を行っている。