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津田  守TSUDA Mamoru


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 現代国際学部 現代英語学科
ふりがな ツダ マモル 生年 1948年
学歴 1966.03  青山学院高等部卒業
1966.04  青山学院大学文学部教育学科入学(1970.03 文学士号取得卒業)
1970.04  東京大学教育学部大学院研究生(~1971.03)
1971.04  フィリピン大学文理系大学院社会学専攻入学(1977.06 M.A. 取得修了)
1979.09  オーストラリア国立大学太平洋研究所大学院(政治社会変動学科)博士課程入学
1980.04  同上 Ph.D. 候補生となる
1982.11  オーストラリア国立大学太平洋研究所大学院(政治社会変動学科)博士課程中退
学位 M.A.(Sociology)
研究分野 公益通訳翻訳、グローバル共生社会、グローバル人流、フィリピン社会、フィリピン人ディアスポラ
研究テーマ 法廷通訳人の環境整備に関する研究、多言語多文化共生社会研究、日米間の人流とツダファミリーヒストリーについての研究

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
The Social Organization of Transnational Business and Industry: A Study of Japanese Capital-affiliated Joint Ventures, The Philippines in the Third World Papers Series No.1 1977 UP Third World Studies 14pp.
The Politics of Major Japanese-Filipino Joint-Venture: a Sociological View, jointly authored with Randolf S. David, The Philippines in the Third World Papers Series No.8 1978 UP Third World Studies 28pp.
A Preliminary Study of Japanese-Filipino Joint Ventures 1978 Quzon City: Foundation for Nationalist Sttudies
The Politics of Major Japanese-Filipino Joint Ventures: A Sociological View 1978 Quezon City: UP Third World Center Jointly written with Randolf S. David, 174pp.
The Impact of Transnational Corporations in the Philippines 1978 Quezon City: University of the Philippines Law Center Edited.
「フィリピンにおける近代的工業の発展と新興財閥の形成 ― デルタ・モーターとシルヴェリオの事例」伊藤禎一編『東南アジアにおける工業経営者の生成』(研究双書 No. 298) 1980 アジア経済研究所 295-351頁。
RP-JAPAN RELATIONS AND ADB: IN SEARCH OF A NEW HORIZON (共編著), 1986年9月、143 pp 1986 Manila: National Bookstore Jointly edited with Leo Deocadiz,143pp.
RP-US RELATIONS AND IMF WORLD BANK: IN SEARCH OF A NEW HORIZON(共編)
1986 Manila: National Bookstore Jointly edited with Leo Deocadiz,246pp.
「"マルコス抜き"Xマス」、「教会: 強大な影響力」、「"2月革命"支えた教会、」、「教会の色濃い新憲法」『読売新聞』 1986・12・9
1987・1・31
1987・2・10
1987・3・15
読売新聞社 夕刊
「フィリピン ― 富と貧困の間の存在としてのミドル・クラス」川田侃編『発展途上国の政治経済学』  1987 東京書籍 385頁
『フィリピン・国別援助研究会報告書』 1987 国際協力事業団 112頁、報告書の性格上、分担表記無し。
「フィリピン」滝川勉編『新東南アジア・ハンドブック』 1988 講談社 「フィリピン」を担当
『フィリピノ語テキスト』(編著) 1988 大阪外国語大学 243頁
「フィリピンの都市化・都市社会」『東南アジアの社会学』(北原淳編) 1989・7 世界思想社 改訂第5刷 2000・3,
120-140項
『第二の侵略ー東南アジアから見た日本』レナト・コンスタンティーノ(著)、鶴見良行(解説) 1990・12 全生社、刊行社(販売) 監訳
「フィリピンの教育」ほか(分担執筆)『国際教育事典』 1991 アルク
「フィリピンの大学: その発展と現状」『会報』 1991 大学基準協会 第66号
28-36頁
『フィリピノ語教本』(全3巻、共編著) 1992 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 164頁
『日本・フィリピン政治経済関係資料集: マルコス文書、アキノ証言集および関連文書選』 1992 明石書店 横山正樹との共編書,全821頁
『エクスプレス・フィリピノ語』 1992 白水社 ロサリオ・ユーとの共著,130頁
『18言語の外国人人権ハンドブック』 1992 明石書店 大阪弁護士会編,編集委員:津田守,全774頁
『フィリピンの辞典』 1992 同朋舎 分担執筆
467頁
レナト・コンスタンティーノ(編)、津田守、奥野知秀(監訳)『日本の役割 ― 東南アジア6カ国からの直言』 ひずく社、刊行社 1992・3 翻訳(監訳:津田守、奥野知秀)
『日本・フィリピン政治経済関係資料集:マルコス文書、アキノ証言集および関連文書選』(横山正樹との共編) 1992・5 明石書店 821頁
「静かなるラモス。クーデター(世界の潮)」『世界』 1992・7 岩波書店 第570号
「"メトロ・マニラ"の盛衰 ― フィリピン中央政権と都市行政(特集・アジアの大都市行政 ― ASEAN諸国を中心に)」『都市問題』 1992・8 東京市政調査会 第83巻 第8号
23-32 頁
「フィリピノ語研修報告」『通信』 1992・12 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 第76号
15-20頁
「外国人刑事手続における通訳・翻訳・意思疎通の現状 ― フィリピン人の事件記録調査から(外国人刑事事件の現状と課題<特集>)」『自由と正義』 1993・1 日本弁護士連合会 宮脇摂との共著,
第44巻第1号,
27-41頁
「日本の裁判とフィリピン人」「FVRの華麗な経歴 ― 大統領とそのファミリー」宮本勝・寺田勇文編『アジア読本 フィリピン』 1994 河出書房新社
「外国人事件の現状と課題」『国際結婚を考える会ニュース』No.155 1994・2 国際結婚を考える会 3-7頁
マリア・ロサリオ・バレスカス(著)、津田守(監訳)『フィリピン人女性エンタテイナーの世界』 1994・8 明石書店 翻訳(監訳)
全145頁
「フィリピンにおける経済協力評価」『経済協力評価報告書』 1995 外務省経済協力局 田巻松雄との共著,
65‐83頁
Japan's Official Development Assistance to the Republic of the Philippines and Its Evaluation: With a Special Reference to the Mt. Pinatubo Disaster-Related Aid 1996 Tokyo: Economic Cooperation Bureau, Ministry of Foreign Affairs Co-authored with Matsuo Tamaki, 54pp.
「司法通訳人が足りない: 増える外国人裁判:司法通訳人確保が国際化時代の課題」『アエラ』 1996・3・4 朝日新聞社 60‐61頁
"Language Gap", Asahi Evening News 1996・3・13 朝日新聞社 5pp.
「諸外国の司法通訳から何を学ぶか」『JJIA通信』No.8 1996・7 日本司法通訳人協会 1-8頁
「フィリピンの自然災害復興と外国援助についての検証:ピナトゥボ火山噴火および泥流災害への日本の対応を就寝に」『総合的地域研究』 1996・9 文部省科学研究費補助金重点領域研究「総合的地域研究」総括班事務局 73-92頁
「司法通訳・翻訳と通訳人・翻訳のおかれた実体、そして理想」『外国人事件における司法通訳の現状』 1997 聖和大学 長尾ひろみとの共編著,全67頁
Human Rights Problems of Foreigners in Japan's Criminal Justice System, Migration World Magazine, Vol.xxv, Nos.1-2 1997・1 The Uniersity of Warwick pp.22-25 
"Interpreting and Translating the Filipino Defendants in Japan's Criminal Justice System, Philippine Sociological Review, Vol.43, Nos.1-4 1997・7 Philipinne Sociological Society pp.139-160
「「アジア太平洋圏」における市民社会の台頭」赤木攻編『「アジア太平洋圏」文明の構築をめざして: 相互認識を通しての共通の価値観の模索』 1998 大阪外国語大学 181‐195頁
「フィリピンにおける地域的特質と外資導入型工業化」市村真一・研究代表者『環境国際協力の推進と都市間交流について』 1999 国際東アジア研究センター 49-61頁
『開発援助の実像: フィリピンから見た賠償とODA』 1999 亜紀書店 横山正樹との共編著,全275頁
「司法通訳・翻訳は人権を守るユニバーサルな活動です」『通訳事典’99』 1999 アルク 44-45頁
「ビデオ de 入門」『JJIA通信』No.13 1999・3 日本司法通訳人協会 1-7頁
「フィリピンにおける売買春」『セックス「産業」』リン・リーン・リム(編著) 1999・12 日本労働研究機構 翻訳(分担訳),
142‐186頁
「バタンガスおよびメトロ・セブの地域的特質と外資導入型工業化」『東アジアへの視点』通巻10巻6号 1999・12 公益財団法人国際東アジア研究センター 184‐193頁
「レナト・コンスタンティーノを偲ぶ」『みすず』 1999・12 みすず書房 第465号,
15‐20頁
『フィリピン 作家として、市民として: マーラ・ラノットとホセ・ラカバの世界』(開高健記念アジア作家講演会シリーズ9) 2000 国際交流基金アジアセンター 編者,全95頁
「フィリピンの都市化・都市社会」北原淳編『東南アジアの社会学』世界思想社(改訂第5刷) 2000 世界思想社 120-140頁、初版が1989年。
「教育」、「市民社会」、「日本の政府開発援助」、「ビジネス・エリート」、「出稼ぎと移住」の各章、大野拓司・寺田勇文編『現代フィリピンを知るための60章』 2001 明石書店 67-70頁、97-101頁、218-223頁、224-228頁、254-259頁、全303頁
『自然災害と国際協力: フィリピン・ピナトゥボ大噴火と日本』 2001 新評論 田巻松雄との共編著,全291頁
Japan's Official Development Assistance: Issues and Challenges in Asia, Panorama (Korand-Adenauer-Stiffing) No.2 2001 European Commission Reylito A.H.Elboとの共著
pp.5-28
『国際移民労働者をめぐる国家・市民社会・エスニシティーの比較研究: 経済危機の中のアジア諸国における出稼ぎフィリピン人を素材にして(Filipino Diaspora in Asia: Social and Personal Networks, Organizing, Empowerment, Ethnicity, and Culture)』 2002 大阪外国語大学 研究代表者
全xii+228頁
"Filipino Migration and Their Impact on Religion: Catholicism on the Move in Japan, Taiwan, Korea, Singapore and Australia," Filipino Diaspora in Asia: Social and Personal Networks, Organizing, Empowerment, Ethnicity, and Culture (Report submitted to the Japan Academy for the Promotion of Sciences: Grant-in-Aid for Basic Research (A)(2), FY 1999-2001, Project No. 11691079) 2002 Osaka: Osaka University of Foreign Studies (ed.)
pp.19-33
「書評 ILO:セックス「産業」: 広く活発な議論を期待」『世界の労働』 2000・2 ILO協会 第50巻第2号
52‐53頁
「教育」「市民社会」「日本の政府の開発援助」「ビジネス・エリート」「出稼ぎと移住」『現代フィリピンを知るための60章』(大野拓司・寺田勇編) 2001 明石書店 303頁
67-71頁
97-101頁
218-223頁
224-228頁
254-259頁
Non-Japanese Speaking Suspects/Defendants and the Criminal Justice System in Japan, Interpretation Studies, No.2 『通訳研究』 2002・12 日本通訳学会 pp.1-14
Filipino Diaspora: Demography, Social Networks, Empowerment and Culture 2003 Quezon City: Philippine Migration Research Network (PMRN) and Philippine social Science Council (ed.)
212pp
「司法通訳人として考える(外国人との接し方)」『国際文化研修』Vol.38 2003 全国市町村国際文化研修所 28-32頁
『スウェーデンにおける通訳人・翻訳人の国家認定制度とその運用について ― 比較司法通訳研究・スウェーデン編』 2003 受託調査研究の法務省大臣官房司法法制部への報告書 332頁
The Right to Interpretation and Japan's Criminal Justice System: A Critical Evaluation," Elena de la Fuente (ed.) Traducteurs et Interpretes Certifies et Judiciaires: Droits, Devoirs et Besoins 2003 Paris: Federation Internationale des Traducteurs pp.79‐83
ロサリオ・ユー(共著) 『CD エクスプレス・フィリピノ語』 2003 白水社 130頁
「People with Legal Mind 司法通訳翻訳人」『法律文化』 2003・3
2003・4
LEC東京リーガルマインド 3月号(前編)38-41頁
4月号(後編)40-43頁
『フィリピンにおける教育・研修機関訪問調査報告書』 2004 財団法人 海外技術研究協会 国際研修情報センター 193頁
「司法通訳翻訳論」、「在日フィリピン人の言語使用」『辞典 日本の多言語社会』 2005 岩波書店 79‐82頁、227‐228頁
『世界の大学大学院における通訳翻訳学プログラム』 2005 大阪外国語大学 研究代表者
133頁
「グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国(スコットランド)ヘリオット・ワット大学」「アメリカ合衆国(サウス・カロライナ州)チャールストン大学大学院」、『世界の大学大学院における通訳翻訳学プログラム』 2005 大阪外国語大学 53‐58頁、77‐228頁
「日比関係の50年を振り返る 人流のさらなる進展に向けて」『国際人権ひろば』 2006・9 ヒューライツ大阪 4-5頁
『世界の大学大学院における通訳翻訳学プログラム続』 2007 大阪外国語大学 研究代表者
119頁
「私の視点 裁判員制度・法廷通訳のあり方再考を」『朝日新聞』 2007・8・1 朝日新聞社 26頁
「スウェーデンの通訳人及び翻訳人公認制度についての研究」『通訳研究』 2007・12 日本通訳学会 167-187頁
『法廷通訳翻訳という仕事』 2008 大阪大学出版会 編者
141頁
「教育」、「市民社会」、「日本の政府開発援助」、「ビジネス・エリート」、「出稼ぎと移住」の各章、大野拓司・寺田勇文編『現代フィリピンを知るための61章』 (第二版) 2009 明石書店 66‐71頁、97‐102頁、222‐227頁、228‐232頁、277頁‐282頁、全328頁(「市民社会」、「日本の政府開発援助」は横山正樹と共著)
「裁判員裁判導入と法廷通訳翻訳の在り方 法廷通訳人の視座からの考察と提言」『法律時報』81巻1号 2009・01 日本評論社 39-46頁
「多言語・多文化社会とは」『ポルトガル語スペイン語による医療分野地域コミュニケーション支援能力養成講座 成果報告書(平成20年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム委託業務)』 2009・03 愛知県立大学 38-59頁
「フィリピンを知るキーワード〈からゆきさん〉と〈ジャパゆきさん〉」『月刊 日本語』8月号 2010 アルク 29頁
「フィリピン 自然豊かなリゾート国だが笑顔の裏には苦難の歴史が」『月刊 日本語』8月号 2010 アルク 28頁
「巻頭言 法務通訳翻訳教育の現場から」『ICD NEWS』 2010・03 法務省法務総合研究所国際協力部報 第42号
1-5頁
「インタビュー」『OIE Bulletin』No.9 2010・4・1 大阪大学人間科学研究科・人間科学国際交流室ニュースレター 1-3頁
「多言語共生社会に向けて」中村安秀・河森正人編『グローバル人間学概論』 2011 大阪大学出版会 136‐157頁
「多文化共生社会のための司法通訳翻訳人育成」『多文化共生政策へのアプローチ』(近藤敦編) 2011 明石書店 223-238頁
『15言語の裁判員人裁判用語と解説 第1巻 日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国・朝鮮語、モンゴル語』 2013 現代人文社 編者
228頁
『15言語の裁判人裁判用語と解説 第2巻 日本語、英語、フィリピン語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語』
2013 現代人文社 編者
249頁
『15言語の裁判人裁判用語と解説 第3巻 日本語、英語、ヒンディー語、ウルドゥー語、ペルシア語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語』 2013 現代人文社 編者
317頁
東アジアにおけるナショナリズムによる危険性:個人的、そして歴史的な視点から」紀要 第10号,(著)ダグラス・A・スティフィラー博士・准教授
"The Dangers of Nationalism in East Asia: A Personal and Historical Perspective" No.10, Douglas A. Stiffler
2014・3 名古屋外国語大学現代国際学部 
Nagoya University of Foreign Studies
津田守(監訳)
本松恵,ヤコブ・マルシャレンコ(訳)

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
戦後日本の大学で最初の「フィリピン語(フィリピン研究)専攻」(学部及び大学院)の立ち上げと運営(旧大阪外国語大学) 1984-2013
本邦最初で唯一の大学院専修コースの立ち上げと運営(旧大阪外国語大学) 2003-2007
大阪大学大学院高度副プログラム司法通訳翻訳及び医療通訳コースの立ち上げと運営 2008-2013
名古屋外国語大学大学院グローバル共生コース(多言語多文化共生マネージメント、公益通訳翻訳)の立ち上げ 2014‐

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
大阪高等裁判所登載法廷通訳人候補者
1986年‐至る現在 大阪高等裁判所、他に大阪地方裁判所、同堺支部、同岸和田地区、大阪簡易裁判所、大阪家庭裁判所、同堺支部、神戸地方裁判所、同尼崎支部、同姫路支部、京都地方裁判所、和歌山地方裁判所、奈良地方裁判所、同葛城支部、大津地方裁判所、同長浜支部、大津家庭裁判所、同長浜支部、岡山地方裁判所津山支部
司法通訳翻訳人 1986年-至る現在 大阪地方検察庁、同堺支部、神戸地方検察庁、同尼崎支部、同姫路支部、同社支部、法務省大阪少年鑑別所、法務省矯正局大阪刑務所、法務省矯正局大阪拘置所、大阪府警察本部、大阪弁護士会、兵庫弁護士会ほか各弁護士会、各地の司法支援センターなど
各地の高等裁判所主催「法廷通訳セミナー」、「法廷通訳フォローアップセミナー」、「法廷通訳研修」等講師 1993年-至る現在 大阪地方裁判所、神戸地方裁判所、高松地方裁判所、広島地方裁判所等
法廷通訳研究会、シンポジウム等講師 1990年-至る現在 大阪弁護士会
 国立民族学博物館研究協力者 1986年4月-1991年3月 国立民族学博物館
同志社大学人文科学研究所研究協力者 1990年4月-1991年3月 同志社大学
東京学芸大学海外子女教育センター共同研究員 1991年4月-1995年3月 東京学芸大学
「日本の法廷通訳人のおかれた現状と問題点」(招待講演) 1999年5月19-22日 全米司法通訳人・翻訳人協会年次研究大会
「21世紀の日比関係ー両国間の国際人流と相互理解を促進するためのアプローチ」(招待講演)国際日本研究会議 2001年2月8・9日 アテネオ・デ・マニラ大学主催、国際交流基金後援、
「日本語を解しない在日・滞日外国人の権利としての通訳翻訳」(基調講演)国際研究ワークショップ-世界の通訳翻訳 2002年2月28日 ストックホルム大学附属通訳学研究所
「アジア・太平洋におけるフィリピーノ・デイアスポラのネットワークと組織力」(招待パネルリーダー)グローバル・デイアスポラと文化変容に関する国際研究シンポジウム 2001年9月5-7日 シンガポール大学
「ジェンダー、空間、パワー:フィリピン人海外移民研究の新潮流」(基調講演、招待パネルリーダー)フィリピン移民学会国際シンポジウム 2001年3月22日 UNESCO講演
外国人女性トラフィッキングに対する日本政府の対応」(招待報告)国際組織犯罪と女性の人身売買・密輸に関する国際会議 2002年3月17-20日 国連犯罪防止センター及び国連地域間犯罪・司法研究主催
「通訳人を付ける権利と日本における刑事訴訟制度について考察」(招待講演)国際司法通訳翻訳研究大会 2002年6月12-14日 国際翻訳者連盟 司法通訳翻訳部主催
UNESCO後援
公益法人海外技術者研修協会(AOTS)委託による「フィリピンにおける人的資源育成についての調査研究」に従事 2003年10月-2004年3月 公益法人海外技術者研修協会(AOTS)
「高度専門職業人としての実務通訳翻訳人の育成:大阪外国語大学大学院の試みから」(招待講演)クリティカル・リンク・4(世界のコミュニティ通訳ネットワークの第4回研究大会) 2004年5月20-23日 ストックホルム大学通訳翻訳研究所主催
クリティカル・リンク・インターナショナル後援
「フィリピンにおける日本人社会組織論」(招待講演)フィリピン移民学会国際シンポジウム(フィリピンにおける超国家的コミュニティの研究) 2004年5月28・29日 UNESCO後援
International conference on Translation and Interpretation(招待講演) 2005年9月9-11日 Monterey Institute of International Studies Graduate School of Translation and Interpretation
「日本における通訳翻訳について」(招待講義) 2007年12月27日 文藻外国語学院大学日本語学科・翻訳学科(台湾)
「日本における司法通訳翻訳について」(招待講義) 2007年12月28日 輔仁大学大学院翻訳学研究所(台湾)
「幕末に生きた郷土の先覚者の先見性に学ぶ」佐倉市開国150周年記念事業植樹会講話 2008年4月24日 佐倉市・佐倉市教育委員会・佐倉東小学校6年生「栗の木を植える会」
「もう一つの近代化をめざした津田仙」津田仙没後100年記念プログラム、親族代表挨拶 2008年4月26日 青山学院主催、津田塾大学・千葉県佐倉市
「日本の大学院における司法通訳翻訳人のための教育と教材開発」(東海大学准教授・大阪大学グローバルコラボレーションセンター私学研修員関口智子と共同発表) 2008年11月8日 中国法律言語学研究会主催
法律言語学研究大会
広東外貿大学
「日本は多言語社会か」(招待講演)国際会議:多言語主義の世界状況と経済発展へのインパクト 2009年3月22-24日 文藻外語学院大学主催
「日本における司法通訳翻訳」(招待講演)国際交流基金後援国際会議:日本とアセアンの関係の現状と将来 2009年11月27日 デ・ラサール大学
国際交流基金後援
「日本で新たに施行された司法制度改革とその司法通訳翻訳へのインパクト」(招待発表)ヨーロッパ司法通訳翻訳人協会創立式典及び研究大会 2009年11月27日 ヨーロッパ司法通訳翻訳人協会
「要通訳裁判員裁判の検証を目指す:最初の丸半年間に実施された事例を手だてとして」法と言語 学会年次大会 2009年12月12日 金城学院大学
「フィリピン社会とフィリピン人」(特別講演) 2010年-至る現在 聖母被昇天学院高等部
「第15回フィリピン研究会全国フォーラム」(アドバイザー) 2010年7月17・18日 大阪大学コンベンションセンター。
「意見発表会」(審査員) 2010年7月27日 大阪府警察本部
「フィリピン人看護師候補者たちとの交流会」(コオディネーター)(大阪大学-AOTS共同セミナー・ワークショップ) 2010年8月7・8日 AOTS関西研修センター。
「裁判員裁判と法廷通訳」(招待パネリスト) 大阪弁護士会裁判員裁判実施本部主催シンポジウム  2010年10月21日 大阪弁護士会館
"Philippine-Japan Relations Under the Japan-Philippine Economic Partnership Agreement(JPEPA)"(招待講演) 2010年8月20日 Department of Social Science, University of the Philippines Manila
"Learning from the Philippines and Filipinos:Reflectionds on Philippines Studies in Japan" 「第15回フィリピン研究会全国フォーラム」(特別講演) 2010年7月17・18日 大阪大学コンベンションセンター
「津田梅子 女性の教育・社会貢献をそのファミリーの系譜から」神戸YWCA主催アフラヌンティー(津田ヨランダと共同発表) 2011年6月7日 神戸YWCA主催
「多言語共生社会と司法通訳翻訳」立命館大学孔子学院主催2011年度司法通訳・翻訳講座入門 2011年7月30日 立命館大学孔子学院
GLOCOL Seminar 2011年9月22日 Co-sponsored with University of the Philippines Center for International Relations, Embassy of Japan, and Manila Shimbun
「公益サービスとしての司法通訳翻訳」多言語コミュニティ通訳ネットワーク第24回事例検討会 2011年12月25日 大阪YWCA
「多言語共生社会と司法通訳翻訳」立命館大学孔子学院主催2011年度司法通訳・翻訳講座入門 2012年1月28日 立命館大学孔子学院
”My Loving Families Here There and Everywhere: A Personal Reflection of the 45 Years of Philippine-Japan Relations" (Krynote Lecture), The 28th International Philippine Festival in Nagoya 2012 2012年5月27日 International Philippine Festival
”Language Rights as Human Rights in a Monocultural Society: A Case Study of Japan,"(Panel 24: International Human Rights and Law), International Conference on Global Perspectives on Justice, Security and Human Rights 2012年6月6-9日 Jhon Jay College of Criminal Justice, New York City University, Joinyly presented with Yolaunda Tsuda
「公益通訳翻訳論~多言語共生社会に向けて~」平成24年度横浜市手話通訳者現任研修全体研修 2012年6月30日 横浜市リハビリテーション事業団横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設
新任検事研修講師 2013年3月, 2014年3月 法務省法務総合研究所
"An Invitation to Koheki-Tsuyaku-Honyaku" (Lecture), Pre-JET-25 JAT Interpreters' SIG(JATINT) Meeting 2014年6月20日 JAPAN ASSOCIATION OF TRANSLATORS (JAT)
「私たちがフィリピンとフィリピンに学ぶこと」外国人児童生徒教育(講演シリーズ) 2014年7月7日 松阪市子ども支援研究センター
「大学がコミュニティとして、被災大学にスマイルを届ける」第19回フィリピン研究会全国フォーラム 2014年6月28日 全国フォーラム実行委員会

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本通訳翻訳学会
移民政策学会
Asiatic Society of Japan, Tokyo
フィリピン研究会
日本アジア協会
医療通訳士協議会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本通訳翻訳学会評議員 2008年10月-(現在に至る) 2008年9月までは理事

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1972年11月‐1974年10月 在フィリピン日本国大使館ジャパン・インフォメーション・センター付属日本語学校講師 非常勤
1976年11月-1979年10月 フィリピン国立大学文理系学部社会学科講師
1977年2月‐1986年3月 『ビジネス・デー』(ケソン市)編集部コンサルタント 非常勤
1977年11月‐1979年9月 フィリピン大学マニラ校社会科学部社会科学科上級講師 非常勤
1978年11月‐1979年9月 フィリピン大学文理系学部政治学科上級講師 非常勤
1982年6月‐1983年1月 アジア経済研究所フィリピン専門員
1983年4月-1985年3月 四国学院大学文学部社会学科助教授
1984年7月‐1984年8月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所言語研修講師 非常勤
担当は夏季集中フィリピノ語講座
1985年4月-2006年9月 大阪外国語大学外国語学部地域文化学科東南アジア・オセアニア講座フィリピン研究専攻主任助教授・准教授・教授、同大学院言語社会研究科教授、同大学院言語社会研究科司法通訳翻訳専修-コース代表等を歴任
1989年7月 ハワイ大学マノア校フィリピン研究所および経営学部講師 非常勤
担当は "Economic-Business Relations between Japan and the Philippines"
1990年10月‐1991年3月 東京大学教育学部講師 非常勤
担当はフィリピン教育・社会論
1992年7月-1992年8月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所言語研修講師 非常勤
担当は夏季集中フィリピノ語講座
1994年9月-1996年9月 ハーバード大学ロー・スクール国際人権講座客員研究員・安倍フェロー
1997年10月-1999年3月 立命館大学国際関係学部講師 非常勤
担当は東南アジア社会論
1998年7月-1999年8月 ハーバード大学ロー・スクール東アジア法学研究プログラム客員学者
2001年1月-2001年4月 デ・ラ・サール大学大学院客員教授 国際交流基金によるフィリピン派遣
担当は "Special Seminar on Philippine-Japan Relations"
2001年4月-2008年3月 フェリス女学院大学国際交流学部非常勤特別講師
2006年5月 北京語言大学大学院客座教授
2006年10月-2013年3月 大阪大学グローバルコラボレーションセンター教授、同大学院人間科学研究科教授、同大学院法学研究科学内講師、同大学院言語文化研究科言語社会専攻学内講師、同大学外国語学部学内講師 2013年3月より名誉教授
2013年4月‐現在 名古屋外国語大学現代英語学科教授

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
報奨
「司法通訳の質の向上及び人材育成に寄与した功績」により受賞(大阪高等検察庁検事長)
2003年11月

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
裁判員裁判制度における法廷通訳人の環境整備に関する基礎的研究 日本学術振興会 2010-12 研究代表者
科学研究費補助金(挑戦的 司法通訳人の負担軽減のための学術的研究ー就労環境整備と日本語運用技術の改善ー 日本学術振興会 2012-2014 研究分担者
国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID) 「被災害公的文書等法的基盤保全のための科学技術的修復方法の調査研究と社会的評価」 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 2014 研究代表者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
国際コミュニケーション総合研究(公益通訳翻訳論) 大学院博士前期・後期課程
国際コミュニケーション総合研究(警察の世界) 大学院博士前期・後期課程
国際コミュニケーション総合研究(法務省・検察庁の世界) 大学院博士前期・後期課程
特別専門研究 大学院博士後期課程
研究指導 大学院博士後期課程
現代英語総合演習 現代国際学部現代英語学科
専門ゼミナール 現代国際学部現代英語学科