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川村 範行KAWAMURA Noriyuki


川村 範行

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 特任教授 所属 外国語学部共通
ふりがな かわむら のりゆき 生年 1951年
学歴 早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業(1974年)
学位 政治学士[早稲田大学](1974年)
研究分野 日中関係論、日中関係と東アジアの安全保障、現代中国論、日中メディア比較論
研究テーマ ①日中関係研究(国交正常化以降の日中関係の発展過程及び課題の検証,
尖閣領有権問題による日中関係の構造的変化の考察)
②現代中国研究(中国共産党支配下の政策形成過程と中国社会変化過程の分析)
③東アジアの安全保障(米国のアジア回帰による日中関係への影響)
④中国メディア研究(メディアによる世論形成と中国共産党のメディア政策)

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
「構築未来的中日関係(日中関係の未来を築く)」 2002 上海社会科学出版社
「亜太地区与中日関係」(アジア太平洋地域と日中関係) 2001 上海社会科学出版社

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
「現代中国の社会変動とメディア政策に関する分析及び考察」 2012.8 名古屋外国語大学外国学部紀要
「現代日中関係の発展過程-日中新協力体制の構築-」 2010.8 名古屋外国語大学外国学部紀要
「政権交代と日中関係への影響」 2009.9 日中関係学会
「日本構築新的合作体制与改善国民感情(Japan-China Organizing New cooperationSystem and Improving National Emotion)」 2009.1 北京城市学院学報 北京城市学院
「胡錦濤主席訪日の評価と日中関係への影響」 2008.8 中国中日関係史研究 中日関係史学会
「日中友好から戦略的互恵関係へー排外的ナショナリズムの克服と戦後和解」  2007.9 中国社会科学院
「排外的ナショナリズムの克服を 日中関係の局面転換期」 2006.12 日中関係学会
「東アジアにおける日中両国の協力体制の行方」  2005.4 北京城市学院学報
「米国の新アジア太平洋戦略と日中関係に関する考察-安全保障上の信頼関係をいかに築くか-」 2013.2 名古屋外国語大学外国語学部紀要
「尖閣諸島領有権問題と日中関係の構造的変化に関する考察」 2014.2 名古屋外国語大学外国語学部紀要

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
「米国の新アジア太平洋戦略と日中関係の未来-安全保障の信頼関係をいかに築くか」 2012.9 日本日中関係学会、中国中日関係史学会共催(北京) 日中国交正常化40周年記念国際シンポジウムの講演
「北東アジア再生エネルギー共同体の構築-日中韓の連携を」 2011.11 中国・同済大学(上海) 第4回日中韓民間交流フォーラム
「政権移行期の中国社会の不安定化-ネット世論・メディアの変貌」 2011.11 日中関係学会
「21世紀初頭における中日関係の現状と課題-対立・衝突を如何に回避するか」 2011.9 中国日本学会等(中国・武漢) 武漢大学での満州事変80周年国際シンポジウムの講演
「ネットは中国を変えるか-中国メディアの最新状況分析」 2010.5 日中関係学会
「中国的未来充満希望(原題=中国民主政治建設之私見)」 2010.3 中国社会科学報(北京) 中国社会科学院主管発行
「オバマ大統領のアジア歴訪と日米中“新三国志”状況-日米中、中日韓新協力体制確立を」 2009.11 中国・同済大学(上海) 第2回日中韓民間交流フォーラム
「日中協力新体制の構築」 2008.12 中国・同済大学(上海) 第I回日中韓民間交流フォーラム
「日中協力新体制の確立と国民感情の改善」 2008.11 愛知大学 第4回日中関係討論会
「東シナ海ガス田問題を解く」 2008.11 国際アジア共同体学会
「日中関係の新時代をどう築くー戦略的互恵関係の確立」 2007.3 日中関係学会
「主張の相違を調整し、歩み寄りの道へ-尖閣問題と日中関係」 2013.9 日中関係学会、中国中日関係史学会共催(東京) 日中平和友好条約締結35周年記念国際シンポジウム
「2014年の日中関係を展望する~中国の対日国際世論戦への対応~」 2014.1 日中関係学会(東海)
「国際社会から見た日中関係」 2014.5 日中関係学会(東海)

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
内外の重要ニュースに即応して新聞記事を副教材に利用した解説及びレポート添削指導 2012前期~2014年前期

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
学術ジャーナリスト訪中団団長(中国中日友好協会招聘) 2004~2012 中国中日友好協会
(備考:通算7回訪中、政府・研究機関・団体等と交流(各回1週間程度)。新聞・テレビ各社の論説・解説委員、大学教授・講師で構成。)
日中交流史研究公開講座(東京・日中友好会館) 2004~2007 日中友好会館
(備考:両国の交流の歴史を検証。特に国交正常化の関係者を講師に、証言を記録集にまとめた。企画・コーディネーターを務める。)

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本日中関係学会(会長・宮本雄二東京大学大学院客員教授、元駐中国大使)

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本日中関係学会副会長兼東海日中関係学会会長 2013.5~現在に至る 2006年から2013年まで理事、2001年から06年まで評議員
法人日中文化協会理事 2010.5~現在に至る
法人日中科学技術文化センター理事 2012.5~現在に至る

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2011.4~現在に至る 名古屋外国語大学外国語学部教授(特任)兼中西学園広報参与 09年より名古屋外国語大学非常勤講師
2011.9~現在に至る 同済大学顧問教授(中国・上海) 2000.9~2011年9.客座研究員
2005.4~現在に至る 北京城市学院客座教授(中国)
2011.1 中日新聞社社長室次長
2009.6 中日新聞社事業局次長兼出版部長
2007.6 中日新聞社出版開発局出版部長
2003.10 中日新聞東京本社論説委員
2000.7 中日新聞社社長室東京秘書部長
1998.6 中日新聞社編集局社会部部次長
1995.6 中日新聞・東京新聞上海支局長
1994.4 中日新聞東京本社編集局外報部デスク
1974.4 中日新聞社入社

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
国際関係研究「日中関係と東アジア及び国際社会」 大学院・国際関係
国際コミュニケーション総合研究「現代中国」 大学院・国際コミュニケーション
「中国の街角ーニュースの見方」 外国語学部・専門
「国際メディア論」 外国語学部
総合教養ゼミ「時事問題」 外国語学部
アジア・オセアニア研究A「中国の文化・社会」 現代国際学部・全学開放
アジア・オセアニア研究B「中国の政治・経済」 現代国際学部・全学開放
「メディア論」 現代国際学部・全学開放

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
新聞社の中国特派員・論説委員等の豊富な経験、及び中国の大学の客座教授等として毎年訪中による最新の学術交流などをもとに、「現代中国」が分かるように豊富な実例・資料などを学生に提供している。中国・日本の最新の新聞・ネット記事等を題材に使い、ニュースの背景と国際関係が分かるように解説する。