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尾﨑 明人OZAKI Akito


尾﨑 明人

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 国際教育連携推進機構長/教授 所属 国際日本語教育インスティテュート
ふりがな おざき あきと 生年 1946年
学歴 国際基督教大学教養学部語学科卒業
モナシュ大学大学院博士後期課程修了
学位 Ph.D
研究分野 日本語教育学、地域日本語教育、談話研究
研究テーマ 地域社会と日本語教育
接触会話の分析

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
Requests for Clarification in
Conversation between
Japanese and Non-Japanese
1989.12 The Australian National University
日本語教育学を学ぶ人のために 2001.9 世界思想社
日本語教育叢書つくる 会話教材を作る 2010.5 スリーエーネットワーク

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
地域日本語教育の方法論試案 2004.3 『言語と教育―日本語を対象として』くろしお出版
コミュニケーション能力の育成 2006.3 『日本語教育の新たな文脈―学習環境、接触場面、コミュニケーションの多様性』国立国語研究所編、アルク
生活者としての外国人に対する
日本語教育の体制の整備
2008.10 『日本語教育年鑑2008年版』国立国語研究所編、くろしお出版
やさしい日本語で作る地域社会 2013.12 『「やさしい日本語」は何を目指すか』ココ出版

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
日本語教育の社会的文脈と日本語教育政策 2010.8 ASAA-ICJLE2010 豪州・シドニー
日本語教育と日本研究の連携をもとめて
―GNアクションプランの提案―
2010.7 日本語教育国際研究大会 台湾・台北
多文化共生に向けて東日本大震災から
何を学ぶか
2011.8 日本語教育国際研究大会 中国・天津
会話ストラテジー再考―よりよい会話教育を求めて― 2012.4 2012年東呉大学「日語教学国際国際会議」 台湾・台北
グローバル化時代の日本語教師 2012.5 東アジア文化交渉学会第4回国際学術大会 韓国・ソウル
会話教育のシラバスと学習活動 2012.9 インドネシア日本語教育学会全国大会 インドネシア・バリ
東アジアの多文化共生と「やさしい日本語」 2013.2 韓国日本学会創立40周年記念国際学術大会 韓国・ソウル
多文化共生のための日本語教育―東アジアと日本の場合― 2013.9 第5回日中韓日本言語文化研究国際フォーラム 中国・大連
グローバル化時代の日本語教育
―日本語教師の役割を考える―
2013.12 国際セミナー「東南アジアにおける中等日本語教育と教師養成」 インドネシア・スラバヤ
外国人受入と日本語教育施策の課題 2014.6.8 日本言語政策学会 千葉大学

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
修論指導 劉碩(修第164号) 2008.3
修論指導 林艶(修第165号) 2008.3
修論指導 道脇絵里香(修第177号) 2009.3
修論指導 季珂南(修第187号) 2010.3
修論指導 苅谷太佳子(修第202号) 2010.9
修論指導 佐野友里恵(修第209号) 2011.3
課程博士論文審査 熊紅芝(博第6号) 2010.3
課程博士論文審査 李京姫(博第7号) 2012.3
課程博士論文審査 伊藤奈津美(博第8号) 2012.3
論文博士論文審査 山本富美子(論博第2号) 2010.7
論文博士論文審査 宇佐美洋(論博第3号) 2012.6
課程博士論文審査 蒔田雅子(博第10号) 2015.3
論文博士論文審査 山口雅代(論博第5号) 2015.6
課程博士論文審査 季珂南(博第11号) 2015.9
修論指導 井上富子(修第264) 2014.3
修論指導 張秋京(修第267) 2014.9
修論指導 方捷(修第287) 2015.3

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
日本語教育ボランティアとの協働的な活動 1994.6~現在 東海日本語ネットワーク
文化審議会国語分科会日本語教育小委員会委員 2007.7~2016.2 文化庁
名古屋市多文化共生推進プラン検討委員会委員 2011.5~2012.3 名古屋市
新あいち多文化共生推進プラン(仮称)検討会議委員 2012.6~2013.2 愛知県
愛知県「地域における日本語教育指針策定検討会議」座長 2013.7~2014.2 愛知県
外務省「海外における日本語普及促進に関する有識者懇談会」委員 2013.3~2013.12 外務省
愛知県国際交流協会「「生活者としてののための日本語教育事業」運営委員会委員 2014.5~現在 愛知県国際交流協会
愛知県日本語教育推進会議(仮称)座長 2014.5~2015.2 愛知県

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本語教育学会
小出記念日本語教育研究会
日本言語政策学会
社会言語科学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本語教育学会会長 2007.6~2013.5

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
名古屋外国語大学 2006.4~現在
名古屋大学 1991.4~2006.3
姫路獨協大学 1988.4~1991.3
モナシュ大学 1979.3~1988.3
東海大学 1977.4~1979.2

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本語教育学会賞 2014年5月

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
科学研究費補助金 接触会話における在日外国人の日本語習得に及ぼす心理的・社会的要因の研究 日本学術振興会 2001年度~2003年度 研究分担者
科学研究費補助金 日本人ボランティアと外国人学習者の教室におけるコミュニケーションの研究 日本学術振興会 2005年度~2007年度 研究代表者
科学研究費補助金 やさしい日本語を用いたユニバーサルコミュニケーション社会実現のための総合的研究 日本学術振興会 2010年~2013年度 研究分担者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
日本語教育概論 外国語学部・日本語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
毎回授業終了前に質問や感想を書かせ、翌週の授業の冒頭でフィードバックと復習を行う。
毎回授業中にグループかペアで話し合う時間を取るように授業を計画している。