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国際ビジネス学科 フレッシュマンキャンプ2005 in 琵琶湖 |
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2005年4月4日(月)から5日(火)にかけてリゾートホテル「エクシブ琵琶湖」を宿泊地として、1泊2日のフレッシュマンキャンプを実施いたしました。
初日は, (1)貴重な曳山を保存する曳山博物館等を有する「長浜」散策, その後「エクシブ琵琶湖」において, (2)Peter W. OBrien先生の「ウェルカムスピーチ」 (3)稲福学科長からの「国際ビジネス学科生へのメッセージ」,「専任教員の紹介」がありました。 引き続き, (4)田村好正氏による基調講演T「英語を生かして国際社会で活躍する」, (5)Jエアー・キャビンクルーの先輩・中島未乃氏による「私の就職奮戦記」, (6)木村友保先生によるビデオ出演「現代英語クロニクルのススメ」, (7)井戸教務委員長の「マイ・キャリアプランを考える」がありました。
その後,夕食後,ビンゴゲームによって親交を深めました。
二日目は,朝食を終えてから会場を「草津エストピアホテル」に移し,午前は, (8)草津市長 伊庭嘉兵衛氏による基調講演U「健康と安全なまちをめざして」, (9)草津エストピアホテル社長 北代俊彦氏による基調講演V「サービス業界に求められる人」がありました。 午後からは, (10)松下電器産業株式会社・松下ホームアプライアンス社・エアコンデバイス事業部(ナショナル草津工場)見学および解説「松下電器の人材育成について」がありました。 その後, (11)草津市立水生植物公園「みずの森」にて,貴重な沙羅双樹や蓮の視察研修を終え, 帰路につきました。 非常に内容満載のフレッシュマンキャンプでしたが,現代国際学部を理解し,かつ国際ビジネス学科の目指すものに接するにはよい機会となったと思います。
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入学直後のこの時期に体験したフレッシュマンキャンプでしたが,皆さん一人ひとり,将来のキャリア形成を考える上で,とてもよい感想や意見がありました。これまで異なった生活環境で育った皆さんが,同じ机を並べて学ぶ友人同士で同じプログラムを体験して,どのような感想を,意見を,そして将来展望をもったか。同じ意見をもち,また違う観点から物事を見つめている,そのような現状をお知らせしたいと思います。これから皆さんは4年間を通して大きく変わります。御自身の将来を考えるために役立てて下さい。何かが見えてくるはずです。なお、皆さんの実名は除いています。 (2005年4月20日 井戸・記す)
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田村 好正 氏 基調講演T「英語を生かして国際社会で活躍する」 |
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<お話を伺って,考えたこと・思ったこと・感じたこと> ・ 私が今置かれているこの大学での自由は,人生の中で一番,自分を磨ける時,頭をやわらかくして人生の<グランドデザイン>をはっきりともつことが可能であることを,国際ビジネスの先輩の田村先生のお話を伺うことで理解できたのでよかった。私もこの1年生の時期から,やりたいことに信念をもって進んで生きたい。「やりたいことをやっている時は苦労ではない」とても印象的な言葉でした。そう言える人になりたい。 ・ 「大学という自由に価値がある」とても印象的でした。 ・ 先生のお話を伺い,少し,危機感を感じた。 ・ 先生は大学2年で目標もはっきり決まり,入社したい会社が決まっていて,そのまま希望通り入社でき,お好きな世界に身を置かれることができ,とても恵まれていて羨ましいと思った。 ・ 「努力して発見する」大切さ。 ・ 「早い時期に進路を決める」大切さ。 ・ 全体のお話を通して<今>が大切なのだと改めて実感しました。これから大学生として多くを学ぶ必要があります。学業はもちろんのこと,サークルでの仲間とのふれあい,アルバイト等の社会学習,教授や友達との多くの経験。将来のため,自分自身のために<今>を大切にしていこうと思いました。 ・ 自分の気持ちのもち方次第で,4年後の自分が変わること,お金のために働くのではなく,自分のやりたいことをしながら働くことの重要性を知った。 ・ 他国の文化(バックグラウンド)を知らなければ,真の国際人にはなれないことに同感です。 ・ 心の底から「やりたいこと」を見つけたくなりました。今,何をしたいのかが本当にわからなくて,漠然としています。けれど,先生にアドバイスを頂いてパワーをもらった気がします。この4年間,チャレンジすることに励みます。自分らしくすごそうと思いました。 ・ 「大学は頭を柔らかく保つための期間だ」納得。 ・ 自分を高める,努力の必要性を感じた。 ・ 日本だけでポケッとして終わりたくない。 ・ 就職することの重みがわかった。 ・ 自分が本当にやりたいことが,自分に本当に向いていることかは,今はまだわからない。今,やりたいと思っていることがある程度決まっているから,それを目指して,早速動き出したい。ただ,漫然と4年間授業だけを聞いて終わるのではなく,自分の可能性をいろいろ試して,時には挫折しながら進んで行きたい。 ・ 私は外国語を学ぶことは,便利であるからだと考えていました。お話を伺って,ネイティブの方々の価値観を知るために学ぶという考え方があることを知り,私の考え方も広がりました。
<キャリア形成に役立ちそうなヒントがありました> ・ Identityの大切さ。 ・ 就社だけのためではいけないけれど,生きていく上で常に信念・確信をもつことが必要だと気づいた。 ・ 先生が言ったことすべてが,とてもヒントになった。まず大切なのが,自分の目的を探し,それに向けての勉強をして,目的を形にすること。目的は幅を狭くせず,世界に目を向けて自分の知識を養っていきたい。 ・ これから大学で学ぶとき,先生がおっしゃっていたように,常に,外国語とリンクさせ,自分の意見をまとめられるように心がけて徐々に自分の意見をしっかりもち,主張できるようになりたい。 ・ 「就職」という言葉に疑問を感じていましたが,先生のおっしゃった「就社」という言葉はとても納得できました。私たちの行っている活動は,就職活動と言われていますが,実際は就社であり,本当は,自分自身がめざした就職を射止めることによって,「仕事を楽しむ」ことができます。さらに,職に就くためには,希望を明確にすることを学びました。また,大切な希望を見つけるまでは,勉強は興味をもったものには熱心に取り組むこと,本をたくさん読むこと,サークル等さまざまなことに参加すること,これらが大変参考になりました。 ・ 特定の国の言葉を学ぶことは,その言葉を知るということだけではなく,その国の人々の感性や考え方などの文化を知り,それにより,自分の国の言葉や文化をまた学び,改めて今までの自分の人生・考え方を刺激し,そしてまた深く考え,思考の幅,人間性の幅を広げることになる。そのことにより,80歳の人生が2倍にも,3倍にもなる。ものすごく意欲が沸いてきました。頑張りたいと思います。 ・ 外国で暮らすことで人生観が変わり,別の見方が必要となり,異なった対応ができるようになって,いろいろなアイデアが生まれそうです。 ・ 何も考えずに適当に会社を決める,そのようなことにならないようにするために,自分というものをもち続けるべきだと思うようになった。大学という自由な時期に,多くのものに触れ,感じ,体験して視野を広げようと思います。 ・ 大学に在籍する意義を悟って,フルに活用したい。 ・ 田村先生が学生時代から一貫して自分のやりたいことを決められ,やりたい仕事に就いたお話を伺い,自分のやりたいことをまず探すことの大切さを学んだ。 ・ 夢が、ぼやけていて不安で仕方がなかった。が,「やりたいことを発見する」という強い気持ちさえあれば,自ずと勉強にも力が入り,夢も発見できることを知った。 ・ 柔軟な頭脳で考えながら、進路を決定したい。 ・ 「自分が好きなことをして,しかもお金がもらえる」自分もこのような目標をもちたい。 ・ 「1つの外国語の向こうには,別の文化がある。」 ・ 自分の信念を大切にして,何がしたいのか,どうしたいのかをはっきりさせたい。 ・ 何事にも興味をもつことが大切であることを知った。 ・ 広い視野をもつ大切さ。 ・ 自信をもって人生の「グランドデザイン」を作りたい。 ・ 本当に自分のやりたい仕事に就けば,全くつらくもないし,社会人になっても,楽しくやっていけるような気持ちになった。楽しく仕事ができて,お金がもらえるということは最高だと思う。 ・ これまでの考え違いを知りました。一般的に言われているのは「就職」ですが,本当に私たちがやっているのは,「就社」というのが現実です。この言葉に全く同感です。専門職に志を立てたい。 ・ 第二,第三外国語を学ぶ効用を知った。 ・ 海外で生活することは,一つの人生ではない。別の人生である。一人の人間でも,二回三回の人生を歩める。 ・ 成功するまで何度でもチャレンジしたい。 ・ 田村先生が入社されてから「一度も嫌なことがなかった」と胸を張っておっしゃっていたことが素敵だと思いました。やりたいこと,やりたい仕事をする。単純なことだけれど,難しいかもしれません。10年後,20年後に胸を張っていられるように,<今>を大切にし,信念をもちたいと思います。 ・ 貴重なお話,本当にありがとうございました。第一希望の大学がダメで,合格したこの名古屋外国語大学に入学し,ここ最近,ムスッとしてひねくれていました。先生のお話を伺い,この大学のこの学部で,国際ビジネスを学びたいと思うようになりました。これからも頑張ります。本当にありがとうございました。 ・ 努力すること,自分の意見をもつこと,強い意志をもつことはとても大切だとわかった。 ・ 日本だけに目を向けるのではなく,私も外国で仕事をしたい。自分で,自分の限界に線を引いてしまうのではなく,難しいと思われることにも,ドンドンチャレンジして自分を広げたい。 ・ 外国語は毎日欠かさずトレーニングを積んで,<外国語が武器になるまで>身につけられるようにしたい。こだわり,信念をもち,将来選択ミスをしないためにも,動機,確信,目標を立てていきたい。 ・ 夢に向かってがんばること,何事にもまじめに取り組むことで、色々な発見がある。こだわりをもつこと,外国語を学ぶことで、日本との相違点を認識し世界の文化や習慣・慣習が理解できるようになる。国際ビジネスでしっかり学び,海外で生活をする効用,人生を二度生きる,文化の異質性を認識することが重要。アイデンティティをしっかり作ることが必要であることを感じた。
<講師へのメッセージ>
・ 大学生活4年間を有意義に過ごすだけの,自分のやりたいこと,好きなことを見出し,自分自身を磨くことによって,将来の仕事に役立てられるようにしたい。 ・ まだ,就きたい職業,やりたいものが決まっていません。サークルやアルバイトにチャレンジする中で真剣に探していきたい。 ・ 海外での仕事に不安はまったくなかったのでしょうか。 ・ このような機会がまたあったら,是非,色々なお話を伺いたいし,メールを送ります。 ・ NHKの講座を地道に受けたい。 ・ 本を読む習慣も集中力もないから,打開策を教えて欲しい。 ・ 文化の異質性を強く感じた国はどこですか。 ・ 自分にとって耳が痛い言葉がいっぱい。 ・ 自分に嘘をつかないようにして,正直に生きたい。 ・ より良い職業に就くとはどういうことでしょうか(給料,安定,ステイタス・・・)。 ・ 海外で先生が働きたいと思われたきっかけは何でしょうか。 ・ キャリア形成について考えるために,今回のお話は大変参考になりました。体験談や考え方をお聞きすることは,岐路に立った時、きっと役立つかけがえのない人生の指針・参考となると信じます。
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中島 未乃 氏 (Jエアー・キャビンクルー) 「私の就職奮戦記」 |
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<お話を伺って,考えたこと・思ったこと・感じたこと>
・ 現実の就職活動は大変であることがよくわかった。 ・ 回り道をしても,自分のやりたいことをやるために前進していくことが大事であることを学んだ。 ・ 内定が決まっても,他社を受けようと考えた先輩は,よほど,自分のやりたいことを捨て切れなかったということがよくわかった。私もそこまでやりたい仕事を見つけて行きたいと思います。 ・ 受験した企業が30社ということを伺って,驚いた。金銭的負担も馬鹿にならない。 ・ 興味をもつことからはじめたことが胸を張ってアピールできるとおっしゃっていたので,私も興味をもっていることを続けて自分のアピールできることにしていきたい。興味あることが自分のアピールになるなんて、素晴らしいと思います。私は個人的には、イタリアに興味があります。イタリアについて勉強していきたいと思います。 ・ 就職活動で,東京,大阪,広島等,各地を回るなんて想像していませんでした。大変です。少し,将来が不安です。 ・ 客室乗務員の世界は,100倍を超える倍率であることを知り,驚いた。 ・ 自分の目標に妥協を許さない強さは大切であることを知った。 ・ 履歴書を見ただけで面接すら受けられないことが何度もあるなんていうことを知って驚いた。精神的にも,体力的にも辛いと思った。 ・ まだ夢を見つけていません。具体的に何に興味があるのかもあまり理解していません。先輩のお話を伺って,少しでも興味があり,機会があれば,さまざまなことに参加すべきであると感じました。また,経験を続けることが大切だと言われましたので,覚えておきたいと思います。 ・ 1年,2年のころは,何の職業に就きたいか,わかりませんでした・・・とおっしゃったので,現在の私の心境に似ているので,とても親近感がわき、興味をもってお話を伺うことができました。
<キャリア形成に役立ちそうなヒントがありました>
・ 自分の就きたい仕事があっても,募集がない場合があることを,知らなかった。 ・ 募集がない年でも,自分の夢を見失わずにチャレンジする力を磨き続け,次の機会を有効に生かす時期を待たれた先輩はすごいと思った。 ・ 色々な経験をしておくことは,後で振り返った時,無駄ではなかった,という先生のお話に感銘を覚えた。 ・ 表情一つにも気を使っている客室乗務員はとても大変だけれど,とても有意義な時間を過ごせると思った。 ・ 自分自身を客観的に診るために,<自己分析>の大切さがわかりました。自分にあった職業,就職活動を考えたいと思います。そして<自分を磨く>,<それを継続する>に将来のヒントがありそうだということがわかりました。 ・ 大学のキャリアサポートセンターの各種セミナーを受けたい。 ・ 自分の好きなこと,長所と短所など,自己分析をすることで,自分を見つめ直したい。
<講師へのメッセージ>
・ グランドスタッフとして就職し,転職されたことは,すごいと思います。かっこいいです。フライトアテンダントは働く女性の憧れの代表です。 ・ 高校の先生やたくさんの人から,「今は英語を使う仕事なんてないよ!」とたくさん言われ続けてきました。でも,やはり諦めずに一生懸命やることで,中島先輩のように英語を使う仕事に就けるのであることを知りました。 ・ 成功の陰で,大変な努力をされていたことを知って,とても驚きました。グランドスタッフとしての仕事を辞めて,キャビンクルーのお仕事を選ぶということにリスクを感じられなかったのでしょうか。 ・ 学部学科にとらわれず,自分のやりたいことを実現させたいと思います。 ・ 先輩は、大学の余暇などを何に利用されましたか。 ・ 講演の時の声と,客室アナウンスの声がまったく異なっていて驚いた。 ・ 仕事に就いてからも,自分の目標を諦めなかったことはすごいことであると思いました。自分を磨くということを今まで意識してこなかったから,何かに興味をもって,それを継続させることで確実に自分のものとする。そしてそれをアピールできる長所にまで高めていきたい。 ・ 私も空港関係への就職を希望していますが,学外での勉強は必要でしょうか。あるとすれば,それはどのような施設でしょうか。 ・ 大学受験でさえ苦しいと思ったが,就職活動についての先輩のお話を伺い,さらに厳しいものであることを知った。 ・ 諦めないことは大切だと思います。でも,グランドホステスからキャビンクルーへの転身を図られたとき,それが駄目だった場合,どのようになっていたと思われますか。大学では経営学やビジネス学を勉強されたと思いますが,それらはどのように今のお仕事で役立っているのですか。
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伊庭 嘉兵衛 氏 (草津市長) 基調講演U「健康と安全なまちをめざして」 |
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<お話を伺って,考えたこと・思ったこと・感じたこと>
・ 高校時代,日本史を勉強していて,近江付近のことを少し知ってはいましたが,今回,市長さんのお話を伺い,なるほどと思うことがいろいろありました。市長さんの市民に対するお考えがとても素晴らしいと思いました。自分のための努力も必要だが,人のための努力もしていけるような大人になりたい。 ・ 伊庭市長さんの草津市のために頑張られる姿はとてもステキだと思いました。アオバナにかける気持ちも,草津インターチェンジにかける気持ちも,皆,草津市や市民のためだとよく伝わってきました。 ・ 行政のお話を伺う機会はこれまでなかったから,とても貴重な時間でした。行政では,支出金額が億単位なのでお話を伺っていて驚きました。市民の税金を使う立場に立つことは,さまざまな方面から見て,考えることが大切である、と感じました。 ・ 21世紀にふさわしい「ふるさと草津」を作り上げるため,「地の利」を活かしながら,<市民の健康と安全>をキーワードに新たな一歩を踏み出さなければならない・・・というお話を聞いて,市民のためにという今までと同じ動き・目標でありつつも,「市民以外の人々にも草津の良さを伝えて行こう」「このすばらしい草津を保って行こう」という意味では,どんどん進化していると思いました。進化し続けるものが生き残れる・・・という理論がとてもよく分りました。 ・ 市長さんが草津市を自分の子供のように大好きだということが大変,伝わってきました。自分のやりたい仕事に就くと,その気持ちが相手にも伝わるということが良く分った。 ・ 市長さんは,草津市をよい市にするためにいろいろな努力や工夫をなさっておられることが分りました。これからもこの市の素晴らしい自然を守って欲しいと思います。私も自分の住んでいる市町村の発展のために,自分たちで出来ることを少しずつでも,していかなければいけないと思いました。 ・ 草津市は初めて来たので,どういうところか本当に分りませんでした。「あおばな」が市の花と伺い,また、交通の要所であることや歴史を解説頂き,草津市のことが身近に感じられるようになりました。勉強になりました。ありがとうございました。 ・ 市長さんは市民のことを一番に考えている人だと感じた。よい市を作り上げるためには,他の市との付き合いや経済的なこと,市民の健康問題・少子高齢化問題,防犯対策(カメラ設置)など,さまざまな角度から物事を柔軟に考えなければならないので,市長さんのお仕事は大変であると思った。市が発展しても,従来からある大切な伝統は残して欲しいと思った。 ・ ご自身の町について,すごく真剣に活動して取り組んでおられることが良く分った。日本で,滋賀県の草津市にしかない「あおばな」についても,お茶を作ったり,食品化されたり,厚生省へ申請されたり,医大と研究を重ねられたり・・・あらゆる角度から検討されていて驚いた。市長さんのように,取組の出来る人間になりたい。 ・ 「頭の若さを終生持ち続けて欲しい!」という言葉には,とても共感しました。 ・ 行政がとても大切なものであることがわかった。市長さんは本当に一生懸命な人であることがよくわかった。 ・ 伊庭草津市長さんは,市民の方々の声を大切にし,市民の健康事業を大事にしておられることが良く分りました。熱中症の予防,天然の「もろこ」保護育成対策など,小さな変化に,早く対策を打っておられ,素晴らしいと思いました。 ・ 「もろこ」の稚魚をブラックバスが食べて,数がどんどん減っていくことを食い止めるために,養殖を行なうという改革はすごいと思いました。 ・ 「ごみ捨て」を勝手にする人,投棄する人がいます。カメラの設置はいかがでしょうか。 ・ 草津市の歴史,交通の要所であること,市長さんが何に力をいれ,草津市をどのようにして行きたいのかが,よく分りました。 ・ 地域の現状をしっかり把握され,場面に応じて対策を立てられていて,市長さんはすごいと思いました。地域を大切にされていることがとてもよく伝わって来ました。 ・ 伊庭先生は行動力のある方だと思いました。現状を理解し,それに応じて変化を起こすためには強い意志やそれについての知識がなければなりません。是非,見習っていきたいです。 ・ お金を使わないで,町づくりをすることの困難さを知った。お金をかければよいと言うわけでもない。 ・ 市制50周年。オムロン,ダイキン工業などが進出しており,セントレアまで1時間余りの立地であること。中部の地との距離が案外,身近なものであることを知りました。
<キャリア形成に役立ちそうなヒントがありました>
・ 市長さんは,自分の思ったことを実現するという信念の下,毎日お過ごしであることが良く分りました。熱中症のこと,今後やりたいことをしっかりと計画的に考えておられ,素晴らしいと思いました。学生のうちにこういう考えをもつことはもちろん,大人になってからも,いつでも目標をもち続け,努力し続けようと思う。だから,今のうちから,将来やりたいことを具体的に考えようと思う。 ・ 外国の言語ができないと部長職には就けない・・・というお話を伺い,改めて語学力,語学の魅力を感じました。語学ができるだけではなく,他の国の言葉を使いこなし,異国の行政の良いところを採り入れた上で,プラス・アルファ,工夫をしたことを私たちの進む道においても考えておくべきことを学んだ。自分にしかできない何かを探し,伸ばしていきたい。 ・ スポーツ交流などと組み合わせながら,語学研修を兼ねる方法は,一石二鳥ですね。 ・ 相手に興味をもってもらえるためには,自分のブランドを,自信をもって示すことが必要だと感じた。自分を磨きたいと思います。 ・ 「努力は必ず報われる。」「誰かがみていてくれる。」で,心強くなりました。信じて生きたいと思います。「変化を恐れない。」「自ら,変えていく・変化を起こす。(変化はチャンス!)」そのための勇気を頂きました。 ・ これからの時代,英語だけでは働けない,本当にそうだと思いました。新学期の授業を受ける前に伺うことができて,本当によかった。履修の際,考慮したいと思います。 ・ 「行政は一つひとつ,成り立っているが,全体的に見ると矛盾している」と言われたことが印象的でした。市長さんの「もっともっと良くしたい」というお気持ちは,これからの自分に対しても言えることです。 ・ リーダー的な仕事をすることは大変で,私には無理だと思います。でも,将来,人の上にたって仕事はしたい。指導される側ではなく,指導する側になりたい。 ・ ダーウィンの言葉,「世界で一番強いものが生き残るわけではない」「世界で一番賢いものが生き残るわけではない」「世界で変化するものが生き残れる」この言葉を大切にしていきたいと思います。 ・ 国際ビジネス学科の勉強を通して,さまざまなことを学んで,社会に出た後で,得た能力を活用して,人のためになる仕事をしたい。
<講師へのメッセージ>
・ 私も今後努力をし,誰かが見ているという意識をもって,努力したいと思う。運に任せず,できるだけのことを尽くして,目標めざしてやっていきたい。自分の変化がたくさん現れるように,変化を恐れずに努力しようと思う。 ・ 貴重なお話を伺うことができ,本当にありがとうございました。市長に「努力は報われる」「努力していれば,誰かが見ていて,誰かに認められる」「皆さんが名古屋外国語大学に入学されて本当によかった」と言って頂いたことで,本来,努力が好きな自分,前向きな時の純粋な心を思い出させて頂けました。第一志望の大学入学ではなかったですが,新たな気持ちで,頑張ろうと思いました。元気を頂きました。ありがとうございました。 ・ 最後におっしゃっていた「自らが変化することを恐れない,変化はチャンスだ」「この世界で一番栄えるのは,一番変化をした生物だ」という言葉に感動しました。 ・ 市長さんのおっしゃったことが,現実にテレビや新聞等で報道される日を楽しみにしています。 ・ 地元にも,伊庭市長さんのような市長さんにいて欲しいと思った。 ・ 8年後,楽しみにしています。秘密の企画を大成功させて下さい。応援しています。また,草津市に来たいと思います。 ・ 琵琶湖が以前のような美しい湖面を取り戻される日を楽しみにしています。 ・ <もろこ>の写真か,本物を見てみたかった。 ・ フルコースの昼食、とてもおいしく頂きました。ありがとうございました。
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北代 俊彦 氏 (草津エストピアホテル社長) 基調講演V「サービス業界に求められる人」 |
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<お話を伺って,考えたこと・思ったこと・感じたこと>
・ 嫌だと思っていること,つまらないと思っていること,それはよい経験となる,自分にプラスになると信じます。 ・ 現状分析,目標設定,スケジュール,実行,検証が大切。 ・ 辛いことや,やりたくないことを投げ出さずに,やり続けることが大切だと改めて実感した。 ・ 人生の中で,遊びで集った人達よりも,苦労を共に経験した仲間は後々,<生涯の親友>となる。 ・ 先生は御自身の経験に基づいてお話頂けたのは,誇りをお持ちであるからだと思います。私もいろいろ挑戦して自分がやってきたことに誇りをもてるような経験を積もうと思います。 ・ 「嫌だということが自分にとってためになる。」というお言葉はとても良いヒントになりました。大切なのは嫌だといって逃げるのではなく,それをどうやって自分のためにするのか,ということだと感じた。
<キャリア形成に役立ちそうなヒントがありました>
・ サービス業で期待されること・・・企画力が大切であることを知りました。 ・ この人が一緒に自分と仕事が出来るか,どれだけ相手の懐に飛び込めるか。自分自身をもっていなければ,人事採用の方の心を捉えることはできないことを知った。 ・ 自分には関係ない事柄でも,いつか,どこかで役に立つことを知った。これからの大学生活,勉強面で同様のことが生じるので,心得て行きたい。 ・ 面接は上辺だけの人間は通用しないということを理解しました。自分の誇れるものを身につけて,一年一年,大切にして行きたいと思います。 ・ フローチャートを活用してシステム分析をしていく手法は,問題解決の方法として,とても役立ちそうで勉強になりました。 ・ 伊庭市長さんのお話の後,北代社長の「名古屋外国語大学割引制度」を作ってしまわれたのには,びっくりしました。そのような対応の早さが大切であることに気が付いた。 ・ 将来のことを考えて,「コンピュータ」をやっておくべきであると思いました。将来使わないからといって,止めるのではなく,いつか使うと信じて,これからの大学生活に活かしたいと思います。 ・ 最初,御自分で望んだ職種でなかったところでも,最終的にはそれらの経験を活かして,今の成功を収められていることを感じました。「逆転の発想」が大切であることを思いました。 ・ どのようなことであっても,自分に与えられたものは,やり抜く。そうした経験がいつか役に立つ。楽しいことは,楽しんで終わる。逆に,辛いことをやると,その経験が役立つ。 ・ ホテル立て直しのために,営業時代が役立ったお話,きっと私の場合にも役に立つものと思います。サービス業も営業がフロントに立って活躍する時代を迎え,北代社長のキャリアが生きている訳ですから。
<講師へのメッセージ>
・ 本当に参考になりました。4年間の大学生活の計画を立てようと思います。 ・ 京都方面の折には,是非,北代社長のホテルを使わせて頂きます。 ・ とてもユーモアがあって,お話に引き込まれました。ありがとうございました。 ・ いやな仕事でもやってみれば,何かよい発見があるものと気が付きました。チャンスを逃さないようにしたいと思います。 ・ フルコースの昼食、とてもおいしく頂きました。ありがとうございました。
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| 今回のフレッシュマンキャンプは,いかがでしたか? | |
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・ この時期にキャンプがあって,本当に良かったと思う。よい思い出になったし,たくさんの人と話すことができ,友達もできて楽しかった。 ・ 一言で言うなら,楽しかったです。友達もたくさんできたし,第一印象とは異なる皆の一面を見ることができ,よい経験となりました。同じグループの学生同士は男女を問わず仲良くなれましたが,違うグループの学生とは交流がもてなかったことが心残りでした。 ・ 講義や移動が多く,座る時間が長かったので少し辛かった。 ・ 新しい友達と交流も深められて楽しいキャンプだった。 ・ エクシブ琵琶湖はとても豪華なホテルでした。 ・ いろいろな講演に出席できて大変,光栄でした。若干名,眠っていたのが残念だったし,すごく失礼に思えた。大学生としての自覚をもって欲しい。このような機会をまた楽しみにしています。 ・ 堅くて,楽しくなかった。 ・ 一泊二日のキャンプだったけれど,内容的にはよい収穫がありました。講演も参考になる点があった。友達も多少できた。 ・ 今回のキャンプを通して国際ビジネス学科というものを完璧とまではいかないが,理解することができたと思う。多くの方々の貴重な話を聞けたのは本当に貴重な経験だったと思う。また,全く知らなかった学生同士,ルームメイトを中心にお互い理解できたのはとても重要だった。キャンプを通して友達を作れたのは本当によかった。 ・ フレッシュマンキャンプは,とても充実していた。自分のやりたいことを明確にし,動機をもって行動したい。意見を言葉や文章にする能力を身につけたい。 ・ 大学生活が楽しみになりました。もう一泊したいくらいです。 ・ キャンプに行く前はかなり不安だったが,行ってみたらすごく楽しくて,グループの人もよい人達で,仲良くなれて本当によかった。 ・ スケジュールを詰めすぎていたので,ゆとりが欲しかった。 ・ 講師の方々のお話を伺って,将来を真剣に考えてみたいと思いました。今が大切な時期だと気づきました。 ・ 自己を確立していなくてはいけないと思いました。 ・ 第一希望の大学が駄目で,合格したこの名古屋外国語大学に行くことになった。私はここ最近,ずっとムスッとしていました。しかし,周りのみんなとのフレッシュマンキャンプはそんな私を「がんばろう」という前向きな私に変えて下さいました。とにかく,今は,色々なことに挑戦し,色々なことを経験し,大きく成長し,なりたい自分になれるように頑張りたい。 ・ 講演がすごく役に立ちました。客室乗務員には別に興味はないですが,卒業生の人のお話は,説得力がありました。国際援助に興味がありますので,そのようなお話を伺いたい。 ・ 松下の工場見学がよかった。
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| あなたは,国際ビジネス学科で何を中心に学びたいと考えていますか。 | |
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・ 将来の夢が漠然としていますが,「英語を使ったサービス業」に就きたいと考えています。それに関した事柄を学びたいと思います。 ・ 将来はキャビンクルーまたはアナウンサーになりたい。CSセンターのセミナーや関連した講義を受けて真剣に考えて行きたい。英語セミナーには是非,参加したい。 ・ 教職課程をとるので,TOEFLやTOEIC,英検頑張りたいです。気象予報士の資格をとりたい。 ・ 英語,社会,人間,自分です。 ・ 貿易関係の仕事に従事したい。関連資格を勉強したい。 ・ 海外のテーマパークで働きたいので,サービス業のお話を聞けてよかった。 ・ 経済,英会話,国際社会について学びたい。 ・ 英語の勉強を基本としつつ,金融について学びたい。 ・ 英語力をつけてさまざまな教養を身につけて生きたい。その中で自分の夢ややりたいことを見つけ,それを中心に学びたい。 ・ 現代情報処理 ・ 児童英語に興味があります。 ・ 通訳になりたい。 ・ 国際ビジネスを学びたい。英語をただ単に習うのではなく,それを使いこなせるように,身につけ,それを使ったビジネスに携わりたい。また,政治,文化,経済,宗教などについても学びたい。英語以外の外国語にも挑戦したい。 ・ 情報関係,経営,ビジネス英語 ・ メディア,ジャーナリズムの基礎知識 ・ 将来は映画に携わりたい。映画配給会社に勤めたい。マーケティング。 ・ 将来,MBA進学を希望しています。進学に必要なこと全部を学びたいと思います。 ・ 将来は通関士をめざしたい。その上で,貿易会社や外資系企業で働きたい。 ・ 英語をもっと好きになりたい。経営学はぜんぜんわからないから,頑張りたい。将来の自分のやりたいことを見つけたい。 ・ 将来,グランドスタッフになれるような勉強をしたい。 ・ 将来は,旅行会社で働きたい。ツアープランナー,コンダクターを考えています。 ・ 将来は,航空業希望。 ・ マネジメントとNGO ・ ファイナンス,アカウンティング,ビジネススキル ・ ホテル業界希望。 ・ ビジネスに耐えられる英語力。 ・ 自分のあり方,周囲の変動,海外情勢などを把握し,国際経済についてコンピュータなどで理解を深めていきたい。
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| 「入学時に思うこと・考えること」について | |
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・ 大学生となった今、大学とはどのようなところなのかという不安と、やっと自分のやりたい仕事に結びつけることができる、学べるという期待の気持ちでいっぱいです。高校までのような義務的な学習ではなく、自分の学びたいことを自分の意志で選択できるのが大変うれしい。 ・ 遊んでばかりではなく、勉強をしっかり頑張りたい。英会話を中心に。 ・ サークルに入ってたくさん友達を作る。 ・ TOEFLで500点以上とって卒業する。 ・ 大学生になり、ひとり暮らしをすることもあり、すべてが新しいことばかりで、不安もあり、期待もあります。毎日が大変です。早く大学に慣れ、勉学やクラブまたはサークルに励みたいと思っています。 ・ 大学生活を有意義なものにできるよう、時間を大切にして毎日を楽しく過ごしたい。自分の夢を叶えるために、努力をしてできれば4年の間には留学したいと思っています。卒業するまでには、ひとりでも旅行できるくらい英語が堪能になりたい。 ・ 大学卒業後、MBA進学目標があるので、それに向かって、日々、勉学に励みたい。
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| 学生生活でのキャリアプランについて,<マイ・キャリアプラン>を書いてください。なお,将来の目標とする職業観,自分の充実感,達成感,使命感を醸成するプランがあったら,それらについても,書いてください。 | |
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・ 海外のテーマパークで働きたいので、英語はもちろん、サービスの仕方、企画などを在籍中に徹底的に学びたい。 ・ 人の役に立つ仕事、外国とコンタクトを取る機会のある仕事に就きたいので、語学をしっかりやりたい。 ・ 将来、映画配給会社に就職したいので、ビジネスやマーケティングなどの勉強をし、夢に向かって努力したい。 ・ 将来、通関士を目指して頑張りたい。 ・ この大学で英語や中国語を学ぼうと計画しています。二つ目の語学力によって、自分の世界が一層広がり、自分の視野が広がると思う。また、人と人とのつながりが広がると思う。英語を活かせる国際的な地域密着型の企業に入りたいと思う。 ・ 資格を取って英語力をつける。 ・ コミュニケーション能力をつける。 ・ ビジネス関係の専門知識を取得する。 |
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