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現代国際学特殊講義A 2017年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 9月22日

「視聴率・P・D目線から 番組制作現場で求められるモノ~実務者の目から見たテレビ番組制作過程論~」

松井 英光 (マツイ エコウ)先生

テレビ朝日広報局プロデューサー、広島大学特別講師、東洋大学非常勤講師、実践女子大学非常勤講師
1965年12月25日生。1984年カリフォルニア州立スカイラインハイスクール卒業、1985年修道高等学校卒業、1989年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、関西テレビ放送勤務しながら、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在はテレビ朝日勤務。担当した番組には『スーパーモーニング』、『ミュージックステーションスーパーライブ』、『27時間テレビ』『潜入!24時間』、『サンデージャングル』、『タモリ倶楽部』、『たけしのTVタックル』、『隠れ家ごはん』、『全力坂』、『前説王』他。(以上、テレビ朝日)


第2回 9月29日

「あきらめなければ、夢は必ず叶う!」

谷口 誠治(タニグチ セイジ)先生
株式会社フォーチュンエンターテイメント 代表取締役

学生時代関西でローラースケートリンクを3ヶ所オープン、マネージメントをする傍ら、プロスケーターとしてテレビやイベントに出演。その後、地方公務員になるものの、自らの夢を実現するため退職し上京。1998年株式会社フォーチュンを設立、2010年には名古屋発信のエンターテイメント文化を創造するNAGOYA DREAM PROJECT事業を開始、BOYS AND MENを発掘、育てる。

第3回 10月6日

「いま私が学生になれるなら」

籾井 勝人(モミイ カツト)先生
前NHK会長

1943年福岡生まれ。九州大学経済学部卒業後、1965年に三井物産に入社。68年から69年までオーストラリア国立大学修業生として留学。84年からハーバード大学留学。97年に同社取締役(鉄鋼原料本部長)に就任。2000年には三井物産米州監督兼米国三井物産社長に就任し、2年間務めた。本社に戻ってからは専務取締役、副社長を歴任した。2005年6月に三井物産から日本ユニシスへ転じ、同社代表取締役社長に就任。2011年6月まで社長を務める。NHK経営委員会で第21代会長に選出され、2014年就任した。


第4回 10月13日

「国際協力の現場からーシルクロード新疆35年をPPTでー」

小島 康誉(コジマ ヤスタカ)先生
浄土宗僧侶、佛教大学内ニヤ遺跡学術研究機構代表

1942年名古屋市生まれ。佛教大学卒業。ツルカメコーポレーション社長・佛教大学客員教授を経て現在、中国新疆ウイグル自治区政府顧問・新疆大学客員教授・日中共同ニヤ&ダンダンウイリク遺跡学術調査日本側隊長なども務めている。編著に『Kizil, Niya, and Dandanoilik』など。1982年以来、新疆を150回以上訪問し、世界的文化遺産保護研究・人材育成・相互理解促進の三方面で100余の国際協力を実践。



第5回 10月20日

「放送に携わること、伝えること」

木下 愛子(キノシタ アイコ)先生
NHK名古屋放送局 「ほっとイブニング」キャスター

生まれも育ちも名古屋。愛知県立千種高校出身。2014年に現代英語学科を卒業。大学時代はチアリーディング部とマスコミ業界研究グループに所属していた。大学在学中(4年生の11月)からNHK函館放送局でキャスターとして勤務。今年度からは地元に戻り、NHK名古屋放送局でキャスターとして報道に携わっている。用意されたニュースを読むだけでなく、話題探しや取材、日程調整、ロケ、編集なども行う。


第6回 11月3日

「作品に込められたメッセージを身体を通してお客様に伝えるそれが"俳優"」

河田 拓也(カワタ タクヤ)先生
俳優・劇団四季レパートリーキャスト 

1990年名古屋生まれ。高校在学中、芸術鑑賞会で劇団四季「マンマ・ミーア」を観劇したことを機に劇団四季入団を志す。高校卒業後、名古屋学芸大学 映像メディア学科に入学。卒業と同時に劇団四季付属研究所53期生として入所。一年間の研修を経て、劇団四季に入団。在団中、「ウィキッド」「マンマ・ミーア」「魔法をすてたマジョリン」等に出演。退団後はアークスシアターカンパニー主催「ズボン船長」等に出演し、現在は劇団四季レパートリーキャストとして「ガンバの大冒険」全国ツアーに出演中。


第7回 11月10日

「絵が生まれる時 ~日本画、挿絵」

中井 智子(ナカイ トモコ)先生
日本画家

1980年京都市生まれ、2004年東京藝術大学美術学部卒業、同大学院美術研究科修士課程入学、2006年同大学修士課程修了、国宝源氏物語絵巻(徳川美術館蔵)模写(同大学買上)、2008年絵の現在選抜展 金賞受賞 、2009年源氏物語絵巻(五島美術館蔵)を模写(五島美術館買上)、福音館書店こどものとも『はちかづきひめ』絵本挿絵(2010年出版) 、2012年個展(松坂屋百貨店名古屋店他)、福音館書店『はなこ野の花 野のきつね』挿画、2013年個展(小田急百貨店町田店)等、全国各地で個展を開催。


第8回 11月17日

「ロシア生まれのユニークな楽器、テルミンに学んだ大切なこと・感謝を込めて」

髙 扶美枝(タカ フミエ)先生
テルミン演奏家

1999年より、テルミン奏者 竹内正実氏に師事。 2003年~2010年は竹内氏率いるマトリョミン(マトリョーシカ型テルミン) アンサンブル・マーブルのメンバーとして国内外の美術館、ホール、ライブハウスなどでの演奏やテレビ収録、CD 録音に参加。 同氏のコンサートにテルミンのサポートとしても参加。 2010年からはピアノとのユニット「ダーチャ」を結成。テルミンをより広く知ってもらえるようユニット・ソロでコンサート活動を続けている。演奏場所はレストラン、ロビー、カフェ、小規模ホール、ライブハウスなど。岡崎・蒲郡で演奏教室を開講中。


第9回 11月24日

「歌舞伎の奇々怪々」

竹田 真砂子(タケダ マサコ) 先生
作家

東京生まれ。法政大学卒。1982年、第六十一回オール読物新人賞受賞 受賞作『十六夜に』。2003年、第九回中山義秀文学賞受賞 受賞『白春』。2011年、第三十回新田次郎賞受賞 受賞作『あとより恋の責めくれば ― 御家人南畝先生』主な著書『鏡花幻想』『牛込御門余時』『桂昌院藤原宗子』など。主な舞台作品 「荒絹」「邦楽劇SHUNKIN」「ふしぎな豆の木」など。日本文藝家協会会員。 独立行政法人 日本芸術文化振興会国立劇場評議員。



第10回 12月1日

「カカオを通じて世界を変える」

吉野 慶一(ヨシノ ケイイチ)先生
Dari K(ダリケー)株式会社 代表取締役

栃木県出身。慶応義塾大学・京都大学大学院・オックスフォード大学院でアジア経済学を専攻。卒業後、外資系投資銀行や投資ファンドで金融アナリストとして活躍中、偶然訪れた海外のカフェでカカオ豆の産地に興味を持つ。退職後、単身インドネシアのスラウェシ島に渡り、農家とともに高品質なカカオ豆の生産に携わり2011年Dari K株式会社を設立。2015年よりフランス、パリの「サロン・デュ・ショコラ」に出展、2年連続ブロンズアワードを受賞。


第11回 12月8日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年愛知県西尾市出身。関西大学在学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で、実家の事業である社会保険労務士試験を受験し合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」にあたるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語、ネタ作りなど全て独学。

第12回 12月15日

「ボストン美術館の浮世絵~鈴木春信の魅力」

鏡味 千佳(カガミ チカ)先生
名古屋ボストン美術館 学芸員

愛知淑徳大学大学院 文学研究科(国文学専攻)博士前期課程修了。古川美術館学芸員、中学校勤務を経て平成15年4月より名古屋ボストン美術館学芸部勤務。愛知淑徳大学非常勤講師。「花鳥画の煌き-東洋の精華」展、「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」のほか、3回にわたる「ボストン美術館浮世絵名品展」、「華麗なるジャポニスム」、「俺たちの国芳 わたしの国貞」などの展覧会企画を担当。今年は「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」を担当。



第13回 12月22日

「日本のうごきから知る日本文化」

西川 千雅(ニシカワ カズマサ)先生
日本舞踊西川流師範 (財)西川会 評議員

1969年、西川右近(現・西川流三世家元)の長男として名古屋市に生まれる。5歳のときに初舞台。15歳で西川千雅を名乗り、84、88年「名古屋をどり」北米公演に参加。名古屋のインターナショナルスクールNISを卒業後、渡米。ニューヨークの美大SVAを卒業。日本舞踊家として本格的に活動。60回以上続く日本舞踊長期公演「名古屋をどり」公演他、数多くの舞台に毎年出演、99年NHK「芸能花舞台」舞踊劇「望月の駒」主演。


第14回 1月12日

「最後のフロンティア、アフリカの未来像」

東郷 哲也(トウゴウ テツヤ)先生
名古屋外国語大学客員教授 前衆議院議員

名古屋外国語大学(中国語学科)卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。在学中、ジョージ・ワシントン政治管理大学院及び高麗大学政策大学院にて単位取得。国会議員秘書を経て名古屋市会議員(2期)、衆議院議員(1期)。外交・安全保障政策を専門分野とする。とりわけアフリカ外交に積極的に取り組んだ。特にトーゴ共和国とは、大統領とも強い信頼関係を築き両国の友好に努めた。

第15回 1月19日  定期試験 ※本学学生のみ