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第8回 「トランプ政権の今後を占う」



名古屋外国語大学客員教授  内田 忠男 先生

名古屋外国語大学客員教授
内田 忠男 先生

私は今日の内田先生に講義には、二つの大事な点があったと考える。一つは、グローバル化に関する話題だ。競争は必ず勝者と敗者を生み出す。つまり競争によって貧富の間に格差が生まれるということである。そしてグローバル化においては、国の間に競争を生じやすい。貧富の差はグローバル化の宿命である。私は、異国間での協力が、今の世界に必要な要素であると考えた。なぜならグローバル化によって、異国間での連携が取りやすくなるからだ。二つ目は現在の世界の経済システムに関する話題だ。市場という場では、必ず競争が起き、その結果貧富の差が生まれる。これはつまり、現在の経済システムの真の改善が必要であるといえる。私は二つめの話を聞いて、各国間の強固な協力関係の必要を強く感じた。なぜなら、貧富の差がある、ということはお互いに格差のある相手の持ちえない特徴を持つことを意味するからだ。互いに足りない部分を補う協力関係が今の世界には必要である。
比嘉 涼一