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第5回 「国際教養学科主催 シンポジウム」



今日の講義で一番大切だと思ったことは、自分の夢と軸を持つ、ということである。一人では何もできない、だから周りを巻き込め、と言う言葉が心に響いた。自分のやりたいことで周りに迷惑をかけては申し訳ない、と思うこととは違う。この考え方は今までの自分には無いものだった。周りを巻き込むためには、人を動かす力が必要となる。人を動かせるほどのものが無ければ、自分の夢も明確にはならないのだと思った。自分の中だけで思っているだけでは、夢を明確にすることは難しい。周りに公言することで、やる気が起き、そして助言も受けられるのだと思った。自分の夢や軸を持つためには色々な人と出会うことが必要である、と溝畑さんは言う。人は皆それぞれ自分の考えを持っている。多くの人と会えば会うほど、考え方の違いを知り、自分の良いところや改善の必要なところも見えてくるのだろう。大学でも多くの出会いがある。海外に行けばさらに多くの経験を積むことができる。私も自分の軸を持ち、周りを巻き込み、また巻き込まれる力をつけたいと思った。
西岡優奈

地域活性化に大いに関係する観光産業に重要な事は何か。そして、その枠組みを越えて生きていく上で勝ち組になるためには何が必要か。今回の講義はこのようなテーマだったように思える。まず大きな夢を持つこと、成功のビジョンを持つこと、そして諦めずに続けることだ。着眼大局・着手小局の言葉にあるように、夢は大きく、今できる小さいことに全力で取り組むということである。観光はあらゆる産業が絡むということにも繋がってくるように思うが、この協働する力が大きな夢を現実にするためには不可欠だ。講義を聞いて考えたことは、もっと自分が「面白い」「楽しい」と思うことをやらないと損だということだ。好きなことに対しては、向上心も大きな夢も存在する。その夢を達成するためには、継続することもできるし、責任を取ることもできる。自分で人生を面白いものにしていかないといけないことを強く感じた。大学生という学べる時間が十分にある今、動き始め、将来成功を勝ち取りたい。
鈴木康太