グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2017年度1期

現代国際学特殊講義A 2017年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-1」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 4月14日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 4月21日

「伝えよう大切な想い~気持ちを伝えるための3つのこと」

小林 拓一郎(こばやし たくいちろう)先生
ミュージックナビゲーター

地元愛知県の高校卒業後、NBA入団を夢見て単身渡米。99年より、アメリカ・オレゴン州立大学エスニックスタディーズ(民族学部)在学中、キャンパスラジオ・ステーションでDJを始める。02年9月、同大学卒業。そして、帰国後に本格的にDJの道を志す。04年、第11回ZIP-FMミュージック・ナビゲーター・コンテストでグランプリを受賞。05年4月からZIP-FMミュージック・ナビゲーターとなる。現在ZIP-FM「MORNING CHARGE」(6:30-9:00)「MON-FRI」にて活躍中

第3回 4月28日

「製品開発の進め方:日本企業と中国・韓国企業との違いは何か?」

都留 康(つる つよし)先生
一橋大学教授

福岡市出身。1982年一橋大学大学院経済学研究科単位取得(経済学博士)。一橋大学経済研究所講師、助教授を経て、95年より教授。この間、カリフォルニア大学バークレー校経済学部客員教授として英語で「雇用システムの日米比較」を講義するなど、国際的な教育研究活動を行う。著書に『労使関係のノンユニオン化』、『日本企業の人事改革』、『世界の工場から世界の開発拠点へ』などがある。

第4回 5月12日

「地球の反対側、アルゼンチンとウルグアイの音楽からわかること」

西村 秀人(にしむら ひでと) 先生
名古屋大学大学院人文学研究科准教授(文化動態学)

1967年東京生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科、同大学院外国語学研究科国際関係論専攻を経て、現在名古屋大学大学院人文学研究科准教授、日本タンゴアカデミー理事。アルゼンチン、ウルグアイを中心に中南米の音楽文化を研究。音楽誌への記事執筆、CDの選曲・解説・歌詞対訳、音楽家招聘サポート、公演主催などを長年続けている。主著に「旅の指さし会話帳69 JAPAN(スペイン語版」、「200DISCS ピアソラ タンゴの名盤を聴く」など。




第5回 5月19日

休講

休講

第6回 5月26日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好 (いけのぼう せんこう)先生
華道家元池坊 次期家元

小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代にその理念を確立させた華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職も務める。いのちをいかすという池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。
2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。

第7回 6月2日

「樹上100メートルの冒険」

John Gaslight(ジョン ギャスライト)先生
ツリークライミングジャパン代表

アメリカ生まれ。カナダBC州育ち。名古屋大学大学院卒、農学博士。「ツリークライミング」を日本に紹介した第一人者。鳥の目線ってこんな世界だったんだ、日常では味わえない体験ができる樹上の世界。ツリークライミングは樹木に直接触れ自然の素晴らしさが体感できます。また、動植物の生態研究が行われています。障害を持ったチャレンジャーと一緒に樹上達成した冒険や、アメリカで行っている巨樹の森の再生プロジェクトもお話しします。

第8回 6月9日

「トランプ政権の今後を占う」

斉藤 彰(さいとう あきら)先生
国際ジャーナリスト

1966年早稲田大学第一政経学部卒、68年カリフォルニア大バークレー校大学院修士課程修了。70年読売新聞社入社。76~81年、85~89年の2度にわたりワシントン特派員、92~95年アメリカ総局長。その後、東京本社国際部長、編集局総務、執行役員中部支社(名古屋)支社長、東京本社取締役調査研究本部長、読売日本交響楽団理事長等を歴任。2017年1月より 読売新聞調査研究本部客員研究員として活躍中。主な著書に、『核戦略ゲーム』(講談社 1984年)、『CIA』(講談社 1985年)、『日本救出』(集英社 1997年)、『アメリカはカムバックする』(ウェッジ社 2012年)、『中国 VS アメリカ』(ウェッジ社 2013年)

第9回 6月16日

「障がい者の自立と社会参加を支える介助犬」

高柳 友子(たかやなぎ ともこ)先生
社会福祉法人日本介助犬協会事務局長 医学博士

97年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から補助犬法の啓発活動および介助犬の普及・啓発活動を行っている。2005年には補助犬分野の発展と社会啓発、学術的発展を目的に日本身体障害者補助犬学会を設立、理事となる。2014年には身体障害者補助犬法の成立への貢献及び介助犬の普及活動を通じて障がい者支援への尽力を認められ、東京弁護士会人権賞を受賞。2001年より厚生労働省介助犬訓練基準検討会委員。2002年より厚生労働省介助犬認定基準検討会委員。

第10回 6月23日

「日本映画の“今”から透けてみえる日本」

錦織 良成(にしこおり よしなり)先生
作家

1962年島根県出雲市生まれ。‘96年、初めて自身の脚本が採用された劇場映画「BUGS」がその年の東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品され映画監督デビュー。原作物の映画化が多い中、オリジナルの企画、脚本に拘る数少ない映画監督の一人。“ブサかわ”な風貌で全国区の人気を集める秋田犬“わさお”の自然な姿を、そのままフィルムに焼き付け話題となった。「何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。EXILEのリーダー・HIROの初プロデュース映画「たたら侍」(2017年公開)のメガホンを執り、脚本も担当している。

第11回 6月30日

「中国報道の舞台裏」

加藤 直人(かとう なおと)先生
中日新聞・東京新聞論説委員(現代中国、地方政治担当)

新聞記者になって30年余。中国報道と愛知県政、岐阜県政など地方政治の仕事を半分ぐらいずつ担当し、社派遣の北京外大留学後、北京特派員、中国総局長(北京駐在)、日本メディア初の中国駐在論説委員兼上海支局長とあしかけ10年を中国大陸で勤務。今年1月の帰国後は、中国問題だけでなく、河村市長が出馬表明した名古屋市政などについても社説を執筆している。著書に『ドラゴンと月亮』(東京図書出版)、『巨竜の目撃者ー中国特派員2500日』(中日新聞)、『激動中国ー中国人記者には書けない14億人への提言』(日本僑報社)がある。

第12回 7月7日

「ポストヒューマン時代の想像力」

亀山 郁夫 (かめやま いくお)先生
名古屋外国語大学学長 ロシア文学者

1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学。前東京外国語大学学長。現中央教育審議会委員。2002年に「磔のロシア―スターリンと芸術家たち」で大佛次郎賞、2007年に翻訳「カラマーゾフの兄弟」で毎日出版文化賞特別賞、プーシキン賞を受賞。2012年には「謎解き『悪霊』」で読売文学賞受賞。ドストエフスキーの新訳では、他に「罪と罰」、「悪霊」があり、現在は「白痴」の翻訳に取り組んでいる。
2015年11月に、自身初となる小説「新カラマーゾフの兄弟」を刊行。

第13回 7月14日

「アフリカ諸国の努力―真の独立を達成する要件とは何かー」

鈴木 優梨子(すずき ゆりこ)先生
アフリカ協会特別研究員

1962年東京教育大学文学部卒業。日本での高校英語教員、64年東京オリンピック組織委員会通訳等を経てタンザニアでJICA専門家として勤務。その後外務省に入り、本省、ワシントンの国際農業政策研究所、在ウィーン国際機関代表部、ジンバブエ等に勤務。現在はアフリカ協会特別研究員としてアフリカの国別研究会の司会をしている。2012年秋、瑞宝双光章受章。東アフリカの共通語であるスワヒリ語も話す。

第14回 7月21日

「女子学事始め—雑誌とコスメとジェンダーと」

米澤 泉(よねざわ いずみ)先生
甲南女子大学人間科学部文化社会学科 准教授

大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門はファッション文化論、化粧文化論、女子文化論。著書に『女子のチカラ』『「女子」の誕生』『コスメの時代』(勁草書房)『私に萌える女たち』(講談社)『電車の中で化粧する女たち』(ベストセラーズ)、共著に『乳房の文化論』(淡交社)『「女子」の時代!』(青弓社)など。日本顔学会評議員、化粧文化研究者ネットワーク世話人、乳房文化研究会運営委員。経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員も務めた。

第15回 7月28日  定期試験 ※本学学生のみ