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現代国際学特殊講義A 2016年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 9月16日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 9月23日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好(イケノボウ センコウ)先生
華道家元池坊 次期家元

小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代にその理念を確立させた華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職も務める。いのちをいかすという池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。
2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。

第2回開催模様

第3回 9月30日

「アフリカ理解を進めるためにー3つの視点からー」

鈴木 優梨子(スズキ ユリコ)先生
アフリカ協会特別研究員

1962年東京教育大学文学部卒業。日本での高校英語教員を経てタンザニアでJICA専門家として勤務。その後外務省に入り、本省、ワシントンの国際農業政策研究所、ウィーン、ジンバブエ等に勤務。現在は日墺協会常務理事の他、アフリカ協会特別研究員としてアフリカの国別研究会の司会をしている。平成24年秋、瑞宝双光章受章。東アフリカの共通語であるスワヒリ語も話し、今夏は放送大学でスワヒリ語入門講座を教えた。

第3回開催模様


第4回 10月7日

「歌舞伎ってこんなに面白い!~実演編~」

市川 弘太郎(イチカワ コウタロウ)先生
歌舞伎俳優

1983年、東京都豊島区生まれ。93年、「市川右近の会」で「勧進帳」の太刀持ちで初舞台。95年、市川弘太郎を名乗る。スーパー歌舞伎などに出演するとともに、演出助手も務めた。最近ではスーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」、蜷川幸雄演出「元禄港歌」にも出演。2007年、国立劇場奨励賞受賞。同年、慶応大学商学部卒。司法書士の妻との間に3歳の娘がいる。

第4回開催模様

第5回 10月14日

「よみがえる いにしえのアイリッシュ・ハープ」

寺本 圭佑(テラモト ケイスケ)先生
アイリッシュ・ハープ奏者、研究者

京都市出身。専門は18世紀以前のアイルランドにおけるハープ音楽。千年の歴史を持ちながら19世紀末に姿を消した幻の楽器「金属弦アイリッシュ・ハープ」の復興運動に献身。演奏会や講演、ワークショップを通して、全国で普及活動を展開。2010年、博士論文『18世紀アイルランドのハープ音楽』で芸術学博士(明治学院大学)。近年は小型ハープの製作も手がけている。演奏活動等の情報は「寺本ハープ」で検索。


第5回開催模様

第6回 10月28日

魅せる話し方~ワンランク上の人づきあいが出来るために」

稲葉 寿美(イナバ ヒサミ)先生
フリーアナウンサー・話し方インストラクター

元東海テレビアナウンサー。スポーツキャスター、「ぴーかんテレビ」で活躍。2007年退社後はフリーアナウンサーとして対談番組や三重テレビ「とってもワクドキ」キャスター、CM、イベント等出演。2009年(株)INANAエンタープライズを設立し話し方に関するセミナーを主宰。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

第6回開催模様

第7回 11月4日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年愛知県西尾市出身。関西大学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で実家の事業である社会保険労務士試験受験合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」であるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語、ネタ作りなど全て独学。

第7回開催模様

第8回 11月11日

「製品開発の進め方:日本企業と中国・韓国企業との違いは何か?」

都留 康(ツル ツヨシ)先生
一橋大学教授

福岡市出身。1982年一橋大学大学院経済学研究科単位取得(経済学博士)。一橋大学経済研究所講師、助教授を経て、95年より教授。この間、カリフォルニア大学バークレー校経済学部客員教授として英語で「雇用システムの日米比較」を講義するなど、国際的な教育研究活動を行う。著書に『労使関係のノンユニオン化』、『日本企業の人事改革』、『世界の工場から世界の開発拠点へ』などがある。

第8回開催模様

第9回 11月18日

「日本映画の“今”から透けてみえる日本」

錦織 良成(ニシコオリ ヨシナリ) 先生
映画監督・脚本家

1962年島根県出雲市生まれ。‘96年、初めて自身の脚本が採用された劇場映画「BUGS」がその年の東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品され映画監督デビュー。原作物の映画化が多い中、オリジナルの企画、脚本に拘る数少ない映画監督の一人。“ブサかわ”な風貌で全国区の人気を集める秋田犬“わさお”の自然な姿を、そのままフィルムに焼き付け話題となった。「何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。EXILEのリーダー・HIRO(45)の初プロデュース映画「たたら侍」(2016年公開)のメガホンを執り、脚本も担当している。

第9回開催模様

第10回 11月25日

「美術館を楽しむ―過去、現在、そしてこれから」

井上 瞳(イノウエ ヒトミ)先生
愛知学院大学文学部歴史学科准教授

東京藝術大学美術学部芸術学科卒(日本美術史専攻)、ハーバード大学エクステンションスクール博物館学コース修了。出光美術館勤務、ボストン美術館東洋部でのインターンを経て、1999年から名古屋ボストン美術館学芸部勤務。同美術館の開館以来、「平治物語絵巻」展、「紅茶とヨーロッパ陶磁の流れ」展、「日本美術の至宝」展、「華麗なるジャポニスム」展などの展覧会を企画。2016年より現職、博物館学芸員課程を担当。

第10回開催模様

第11回 12月2日

「日本のうごきから知る日本文化」

西川 千雅(ニシカワ カズマサ)先生
日本舞踊西川流師範 (財)西川会 評議員

1969年、西川右近(現・西川流三世家元)の長男として名古屋市に生まれる。5歳のときに初舞台。15歳で西川千雅を名乗り、84、88年「名古屋をどり」北米公演に参加。名古屋のインターナショナルスクールNISを卒業後、渡米。ニューヨークの美大SVAを卒業。日本舞踊家として本格的に活動。60回以上続く日本舞踊長期公演「名古屋をどり」公演他、数多くの舞台に毎年出演、99年NHK「芸能花舞台」舞踊劇「望月の駒」主演。

第11回開催模様

第12回 12月9日

「ポストヒューマン時代の想像力」

亀山 郁夫(カメヤマ イクオ)先生
名古屋外国語大学学長 ロシア文学者

1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学。前東京外国語大学学長。現中央教育審議会委員。2002年に「磔のロシア―スターリンと芸術家たち」で大佛次郎賞、2007年に翻訳「カラマーゾフの兄弟」で毎日出版文化賞特別賞、プーシキン賞を受賞。2012年には「謎解き『悪霊』」で読売文学賞受賞。ドストエフスキーの新訳では、他に「罪と罰」、「悪霊」があり、現在は「白痴」の翻訳に取り組んでいる。
2015年11月に、自身初となる小説「新カラマーゾフの兄弟」を刊行。

「第12回開催模様」

第13回 12月16日

「伝えよう大切な想い~気持ちを伝えるための3つのこと~」

小林 拓一郎(コバヤシ タクイチロウ)先生
ミュージックナビゲーター

地元愛知県の高校卒業後、NBA入団を夢見て単身渡米。99年より、アメリカ・オレゴン州立大学エスニックスタディーズ(民族学部)在学中、キャンパスラジオ・ステーションでDJを始める。02年9月、同大学卒業。そして、帰国後に本格的にDJの道を志す。04年、第11回ZIP-FMミュージック・ナビゲーター・コンテストでグランプリを受賞。05年4月からZIP-FMミュージック・ナビゲーターとなる。現在ZIP-FM『MORNING CHARGE』(6:30-9:00)〈MON-FRI〉にて活躍中!

「第13回開催模様」

第14回 1月6日

「最後のフロンティア、アフリカの未来像」

東郷 哲也(トウゴウ テツヤ)先生
名古屋外国語大学客員教授 前衆議院議員

名古屋外国語大学(中国語学科)卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。在学中、ジョージ・ワシントン政治管理大学院及び高麗大学政策大学院にて単位取得。国会議員秘書を経て名古屋市会議員(2期)、衆議院議員(1期)。外交・安全保障政策を専門分野とする。とりわけアフリカ外交に積極的に取り組んだ。特にトーゴ共和国とは、大統領とも強い信頼関係を築き両国の友好に努めた。

「第14回開催模様」

第15回 1月13日  定期試験 ※本学学生のみ