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現代国際学特殊講義A 2016年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-1」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 4月15日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 4月22日

「オーロラの大地から」

松本 紀生(まつもと のりお)先生
写真家

1972年愛媛県松山市生まれ。人生を模索していた大学生の頃、故星野道夫氏の作品に出会い写真家を志す。その後大学を中退し、アラスカ大学へ編入。独学でキャンプや写真の技術を習得し現在に至る。年の約半分をアラスカで過ごし、夏は無人島、冬は氷河の上のかまくらでひとりで生活しながら、自然の撮影に専念する。

第2回開催の模様

第3回 4月29日

「世界最古の“うた”をもとめて ~縄文・弥生時代の琴と古墳時代の弾琴埴輪」

藍川 由美(あいかわ ゆみ)先生
学術(音楽)博士

1985年 カーネギーホールでの独唱がNYタイムズ紙上で高く評価される。1986年東京藝術大学大学院博士後期課程修了。1987年 声楽(ソプラノ)の分野では我が国初の博士号取得。1992年 文化庁芸術祭賞を受賞。2011年 第24回「源氏物語アカデミー」にて『催馬楽和琴譜』の演奏を披露。2012年 『琴歌譜』写本(981年)の譜を解読。日本とヨーロッパで40枚を超えるソロアルバムをリリース。著書に『これでいいのか、にっぽんのうた』『「演歌」のススメ』(文春新書)ほか。

第3回開催の模様

第4回 5月6日

「絵が生まれる時 ~日本画、挿絵」

中井 智子(なかい ともこ)先生
日本画家

1980年京都市生まれ、2004年東京藝術大学美術学部卒業、同大学院美術研究科修士課程入学、2006年同大学修士課程修了、国宝源氏物語絵巻(徳川美術館蔵)模写(同大学買上)、2008年絵の現在選抜展 金賞受賞 、2009年源氏物語絵巻(五島美術館蔵)を模写(五島美術館買上)、福音館書店こどものとも『はちかづきひめ』絵本挿絵(2010年出版) 、2012年個展(松坂屋百貨店名古屋店他)、福音館書店『はなこ野の花 野のきつね』挿画、2013年個展(小田急百貨店町田店)等、全国各地で個展を開催。

第4回開催の模様

第5回 5月13日

「集大成としての名古屋城」

千田 嘉博(せんだ よしひろ)先生
奈良大学学長、考古学者

1963年愛知県生まれ。奈良大学卒業。文部省在外研究員として、ドイツ考古学研究所、イギリス・ヨーク大学に留学。大阪大学博士(文学)。名古屋市見晴台考古資料館・学芸員、国立歴史民俗博物館 考古研究部 助手・助教授を経て、現職。著書に『織豊系城郭の形成』東京大学出版会、『戦国の城を歩く』ちくま学芸文庫ほか。

第5回開催の模様

第6回 5月20日

「変わりゆく外交のありよう:私の経験」

Drew Schufltowski(ドリュー シャフルタウスキー)先生
アメリカ国務省 外交官

1995年テキサスルーテル大学 経済学部首席卒業。1997年ジョージタウン大学大学院 国際関係卒業。1998年から2000年まで在韓国アメリカ大使館 領事部経済部兼任。2001年から2003年在札幌アメリカ領事館 領事。2009年から2011年在エクアドル米国大使館 麻薬局長。2011年から2013年 在アフガニスタン米国大使館 地方副局長。2013年から2014年コロンビア大学 客員研究員。2014年から2015年 アメリカ合衆国国務省東アジア・太平洋局日本部 特別プロジェクト顧問。2015年より日本の外務省 国連政策課・日米外交交流事務官。2008年には国務省の言語能力賞受賞。

第6回開催の模様

第7回 5月27日

「語りだす奈良 118の物語」

西山 厚(にしやま あつし)先生
帝塚山大学文学部文化創造学科教授

徳島県鳴門市生まれの伊勢育ち。三重県立伊勢高校卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。奈良国立博物館で「女性と仏教」など数々の特別展を企画。主な著書に『仏教発見!』(講談社現代新書)、『僧侶の書』(至文堂)など。奈良と仏教をメインテーマとして、人物に焦点をあてながら、生きた言葉で語る活動を続けている。

第7回開催の模様

第8回 6月3日

「人間・社会の白地図」

小川 是(おがわ ただし)先生
横浜銀行最高顧問、元 大蔵次官

1962年、東京大学法学部卒業後大蔵省に入省、1997年、事務次官で退官するまで35年間を公務員として勤務。予算(主計局)、金融(銀行局・証券局)のほか海外勤務(在英国大使館)、税制(主税局)・税務(国税庁・国税局・税務署)を経験。消費税の導入時には、竹下内閣総理大臣の秘書官を務めた。退職後、東京大学先端科学技術研究センターや同志社大学経済学研究科の客員教授に就き、その後、日本たばこ産業(株)の会長(2002年~2005年)、横浜銀行 頭取・会長(2005年~2013年)。人口問題、財政問題、デフレ問題のような政策課題に強い関心を持つ。

第8回開催の模様

第9回 6月10日

「記者とは何か。現場から考える」

小島 一彦(こじま かずひこ)先生
愛知大学非常勤講師、中京大学非常勤講師、名古屋市立大学病院外部委員(元中日新聞編集委員)

1951年長野県生まれ。中京大で5年前から、新聞を基本にジャーナリズムの理念と病理を講義。もともとメディア志望ではなかったが、縁あって故郷で小さな新聞社を振り出しに、読売新聞を経て中日新聞社に入社。地方支局や社会部、経済部、文化部などさまざまな取材部門を経験し、ジャーナリズムの現場を体験した。厳しい逆風下にあるメディアは今ほど、その役割や使命、信頼性が問われている時はない。40年の記者経験を踏まえ、記者とは何かを問い続けている。

第9回開催模様

第10回 6月17日

「伝統芸能は「今」を生きているか?」

竹田 真砂子(たけだ まさこ)先生
作家

東京生まれ。法政大学卒。1982年、第六十一回オール読物新人賞受賞 受賞作『十六夜に』。2003年、第九回中山義秀文学賞受賞 受賞『白春』。2011年、第三十回新田次郎賞受賞 受賞作『あとより恋の責めくれば ― 御家人南畝先生』主な著書『鏡花幻想』『牛込御門余時』『桂昌院藤原宗子』など。主な舞台作品 「荒絹」「邦楽劇SHUNKIN」「ふしぎな豆の木」など。日本文藝家協会会員。 独立行政法人 日本芸術文化振興会国立劇場評議員。

第10回開催模様

第11回 6月24日

「ボストン美術館の浮世絵 展覧会ができるまで」

鏡味 千佳(かがみ ちか)先生
名古屋ボストン美術館 学芸部係長

愛知淑徳大学大学院 文学研究科(国文学専攻)博士前期課程修了。古川美術館学芸員、中学校勤務を経て平成15年4月より名古屋ボストン美術館学芸部勤務。愛知淑徳大学非常勤講師。「花鳥画の煌き-東洋の精華」展、「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」のほか、3回にわたる「ボストン美術館浮世絵名品展」、「華麗なるジャポニスム」などの展覧会企画を担当。今年は「俺たちの国芳 わたしの国貞」展を担当。の国際化を進めている。

第11回開催模様

第12回 7月1日

「ピアニストの音楽的サバイバルライフ in Europe」

寺本 みなみ(てらもと みなみ)先生
ピアニスト

豊田市生まれ。愛知県立芸術大学卒業後、ロンドン英国王立音楽大学大学院修士課程を最優秀にて修了。同大学院アーティスト・ディプロマコースにて演奏家国家資格を取得し卒業。その後、拠点をパリへ移し、ヴェルサイユ国立地方音楽院最終課程を満場一致の一等賞にて修了。数々の国際コンクールにて優勝、入賞。パリ市内および郊外の音楽院に勤務する傍ら、演奏活動を幅広く行う。約8年半の欧州生活を終え帰国後も、イギリス、フランス、東京、愛知にて、ソロ、室内楽、伴奏など、精力的に演奏を行う他、音楽セミナー通訳、コンクール審査員、後進の育成など、音楽活動は多岐に渡る。

第12回開催模様

第13回 7月8日

「日本の漢字を東アジア全体のなかで捉える」

犬飼 隆(いぬかい たかし)先生
博士(言語学)

1948年名古屋市生まれ。もと学習院女子短期大学助教授、神戸大学教授、愛知県立大学教授、国立歴史民俗博物館共同研究員。名古屋市博物館企画展「文字のチカラ 古代東海の文字世界」(2014年開催)実行委員会副委員長。専門は日本語の歴史と文字言語。とくに漢字の用法について日本と中国、韓国が違うところと共通するところの研究をすすめている。著書に『漢字を飼い慣らす』(人文書館)『木簡による日本語書記史』(笠間書院)など。

第14回 7月15日

「知るということ、伝えるということ」

小宮 悦子(こみや えつこ)先生
名古屋外国語大学 客員教授・フリーキャスター

東京都出身。1981年東京都立大学(現首都大学東京)人文学部社会学科を卒業後、テレビ朝日に入社。85年より「ニュースステーション」サブキャスター、久米宏氏とコンビを組む。91年テレビ朝日を退社、フリーとなる。98年より夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターを務める。対談集『小宮悦子のおしゃべりな時間』1~3、
翻訳絵本『だいじょうぶ?だいじょうぶさ』『きいろかな、みどりかな』『とらねこビスケット』

第14回開催模様

第15回 7月22日  定期試験 ※本学学生のみ