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第12回 「池坊と私」



人間環境大学非常勤講師 名古屋外国語大学華道部指導 名古屋商科大学留学生対象の指導  加藤碧玻先生

人間環境大学非常勤講師、名古屋外国語大学華道部指導、名古屋商科大学 留学生対象の指導
加藤 碧玻 先生

今日の講義を聴いて、生け花の素晴らしさと日本の文化の偉大さを改めて感じました。また、将来世界と仕事する人は、日本の文化について知っておくべきであると思いました。生け花を学びたいと思って生け花教室に来てくれる外国人は、日本の文化に興味があり、深くふれ合いたいと思っているはずです。もし質問された時、日本人が日本の文化を知っていなければ恥です。日本の文化を真剣に学ぼうとしている外国人と大きな想いの差が生まれてしまいます。日本の文化の魅力を誇りを持って伝えることができるように、日本の文化について知る努力をしたいです。また、何もしないこと、しようとしないことが一番悪いことであると思いました。何もしないと何も始まらないし、熱心に学び続けなければ教養を身に付けることができません。私は何事も面倒だと思い、何もしないでいたいと思っていました。しかし、自分を変え、教養を身に付けるために行動し続けていきたいです。
国際教養学科 古谷 修一

今回の講義で重要だと感じたのは、やはり生け花が日本の伝統文化であり、また手先を使うため、脳の活性化にも最適だということです。私自身生け花にあまり関心がなかったのですが、幼い頃から祖母がやっていたので生け花というものをすごく身近に感じながら生活してきました。私も何度か生け花教室に行ったことがあるのですが、生け花をされている方々はみな元気に楽しくされていたのを覚えています。今思うとその理由も理解できます。また、生け花をすることで自分自身の感性も養われると思いました。どうやったらいかに美しくなるのか考えながら、それが自分のイメージ通りにできた時は絶対嬉しくなるはずです。私も留学を考えているのですが、1つくらい日本の伝統について詳しくなろうと考えていたところなので、生け花も素晴らしいと思いました。今日は素晴らしい講義をありがとうございました。
英語教育学科 松村 元太