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第11回 「笑いの現場で見た日米比較文化論」



ニューヨークスタンダップコメディアン  小池良介先生

ニューヨークスタンダップコメディアン
小池 良介 先生

今日の講義はとても楽しく受けることができました。印象に残っていることはたくさんあるのですが、特にアメリカのお笑いの中には少し暴力的な表現が多いということと、お笑い=社会の象徴になっているということです。うけるという表現が「KILL」という単語を使ったりしていることを知って、少しびっくりしました。それに舞台の上では1人ということで、5分でもとても大変であると思うのに20~25分、もしくはそれ以上であるという話を聞いて、1人で、他言語で、他国の人たちを笑わせなくてはいけない、という状況、とても想像がつきません。本当にすごいなと思いました。最初はハチャメチャな感じもしましたが、ちゃんと道理が通っていて、なるほどと思えることがあったので、これからの私にとってとてもためになったと思います。
中国語学科 愛敬 加奈子

今日の講義を聴いて日本のコメディとアメリカのコメディの違いがあると知り大衆文化でもこのように大きく違うことに驚きました。また、自分のことは自分が一番知っていると思って私もあきらめることが多かったのですが、私も他人からのすすめを素直にうけて挑戦してみようと思いました。自分の能力の限界を自分で分かったつもりでいるだけではもったいないので、努力もしつつ、もらったチャンスには挑戦することが大切だと分かりました。また、私は今まで英語は流暢に話せることが良いと思っていましたが、小池先生のお話を聴き、外国人が英語を話す時は都合の悪いところは分からないふりをし母国語を話すというのが本当の英語の使い方という発想にとても感銘を受けました。ネイティブのように話すことだけが良いことではなく、言葉をいかに有利につかえるか、ということが大切で、また言葉を扱うにはその言語を話せることが前提にあるものだと思いました。
英米語学科 藤原 桃子