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ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2015年度2期 > 第8回 「日本映画の“今”から透けてみえる日本」

第8回 「日本映画の“今”から透けてみえる日本」



映画監督・脚本家  錦織良成先生

映画監督・脚本家
錦織 良成 先生

私の趣味は映画鑑賞なので、今回の講義をとても楽しみにしておりました。私は秋田出身なので、秋田県のわさおが話題になるきっかけを作ってくださったということでとても偉大な方だと思いました。夏のインターンも大変興味があります。映画を作る際の裏話など貴重なお話をたくさん聞くことができて良かったです。好きな映画や観たい映画が多くあるので、まだまだいろんな映画に触れたいです。私が以前考えたストーリーで日本版ロミオとジュリエットがあります。自分でもなかなか面白くできあがり、お話を自分で考える楽しさを知りました。もっといろいろなお話を作ってみたいです。先生のいろいろなお話をこれからも楽しみにしています。私も将来先生のようにしっかりと足元に目を向け、確実に道を歩んでいけるような人になりたいです。
フランス語学科 宮田 里見

今日の講義を聴いて、映画に対する印象、映画制作に携わる人の印象が変わりました。日本はジブリなどアニメのおかげで、映画業界が先に行っている、進んでいると思っていました。しかし全ての映画会社が東京にあるし、CGなども世界に比べて遅れているということに驚きました。また、外国人に日本のことを話すことのできないのは恥ずかしいと思いました。なので、今から日本のことをしっかりと把握し、説明できるようにしたいです。現在のテレビのバラエティ番組では、映画の公開が近づくと同じ俳優さん、女優さんが出ていてあきあきしています。先生の言っていたとおり、CMやテレビ番組で宣伝していない映画をぜひ観たいと思いました。また、先生の出身地である島根県に対して、今日見せてもらった映像や先生の話の中で、とても興味を持ち、島根県の自然に触れたいと強く感じました。どうせやるなら好きなことをやれという言葉がとても心に響いたので、モットーにしたいと思います。
国際教養学科 土井 彩音