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ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2015年度2期 > 第6回 「君の歳にあの偉人は何を語ったか?~シューカツ失敗、失恋、受験不合格・・・挫折だらけの落ちこぼれが世界を変える~」

第6回 「君の歳にあの偉人は何を語ったか?~シューカツ失敗、失恋、受験不合格・・・挫折だらけの落ちこぼれが世界を変える~」



著述家  真山知幸先生

著述家
真山 知幸 先生

今まで私は偉人についてまったく興味がなくて、何も知識がなかったけれど、今日の講義を聴いて、偉人の名言をもっと知ってみたいと思いました。ひとつひとつの名言を聴くと、どれもそれぞれ意味が違って、どれも心に響くなと感じました。偉人として知られている人々はどの人も、もともと才能があるとは限らないと知りました。後に成功する人は、それぞれ様々な挫折を経験していることを聞き、驚きました。落ちこぼれの偉人が教えてくれることの1つ目の、周囲の評価はどうせ変わるので気にしない、という言葉がなぜか心に残りました。私はいつも周囲の評価を気にして、自分らしくないことがよくあります。そして、ピカソの、『探すのではない。出会うのだ。』という名言も印象に残っています。この言葉は短いのにとても深い言葉だと感じました。この言葉を心に置いて、これから先の色々な出会いを大切にして日々暮らしていきたいと思いました。
宮下 愛加

今回の授業は題名からすごく興味を持ちました。数々の有名な偉人たちが成功するまでにこんな苦労をしていたということを知り、生まれながらの天才ばかりではないことがわかりました。そんな苦労した偉人だからこそ今回教えて下さった5つの言葉を生みだすことができたのだと感じました。まだ1年生ということもあり、自分の本当のやりたいことをやり遂げるために心にとめておきたい言葉となりました。また先生のおっしゃった、とにかく行動することはとても大事なことだと感じました。今までの自分を振り返ってみると、やりたいことはたくさんあったけれど行動を起こした数は本当に少なかったです。どんな小さなことでも行動することに意味があると思ったので実際に行動することを心掛けていきたいと思いました。過去の偉人からの教えを活かしていきたいです。
近江 彩乃