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ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2015年度2期 > 第3回 「記者とは何か。現場から考える」

第3回 「記者とは何か。現場から考える」



愛知大学非常勤講師 中京大学非常勤講師 名古屋市立大学病院外部委員(元中日新聞編集委員)  小島一彦先生

愛知大学非常勤講師、中京大学非常勤講師、名古屋市立大学病院外部委員(元中日新聞編集委員)
小島 一彦 先生

今回の講義で小島先生のお話を聴き、中学、高校、大学と先生方から新聞を読みなさいと言われてきた意味が分かった。圧倒的な知識量、語彙力の差を感じたからである。こんなにも教養あふれる人が思考錯誤して書いた記事が、毎日のように新聞に載っていることになぜ今まで気づかなかったのだろう。一瞬、まだ私は若いからという思いが頭をよぎった。しかし、私が小島先生と同じ年齢になった頃に、世の中を多角的に見る目が養えているのだろうか。今から行動をおこさないと間に合わないと感じた。世の中に出たときに羅針盤を持つために、大学生の間に、そして卒業してからも、情報や知識をたくわえ、自分でしっかりと吟味し、批判的精神を持ちたいと思う。そのために今は、本や新聞を読み、たくさんの人と出会い、色々な場所に足を運びたい。もっとたくさんのことを吸収したい。自分の一時の感情だけで流されることなく、物事を客観的に見て、分析する力をたくわえたいと思った。
佐藤 亜美

本日の講義の中で、大切だと思ったことがいくつかありました。一つ目は、選択と削除を交えながら情報を伝えるということです。記者の人たちだけではなく、これから社会に出て行く私にとっても、周りの人たちと関わる中で大変重要になってくるのではないかと思いました。二つ目は、常識を疑うということです。様々な情報が飛び交うこの現代社会の中で、情報や常識を鵜呑みにするのではなく、常になぜそうなのかと疑い、更に自分の意見を持つことがこれからは大切なのではないかと思いました。
先生がおっしゃっていた様に、自分の軸を決め、一期一会を大切にしながら生きていこうと思いました。
板垣 綾乃