グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2015年度2期

現代国際学特殊講義A 2015年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 9月18日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 9月25日

「夢を実現するためにすべきこと ~ JUST DO IT!~」

クリス・グレン先生
ラジオDJ / タレント

85年に交換留学生として初来日。1年間後、オーストラリアに帰国し、弱冠18歳でプロラジオDJデビュー。
コピーライター、ラジオDJとして活躍した後、92年に再来日。93年のZIP-FM開局と同時に、日本でのラジオDJ人生をスタートさせ、現在は、ZIP-FM「RADIO ORBIT」(Sun 9:00-13:00)を担当中。タレント、ナレーターとしても活躍する、キャリア29年のラジオDJである。

第2回開催の模様

第3回 10月2日

「記者とは何か。現場から考える」

小島 一彦(コジマ カズヒコ)先生
愛知大学非常勤講師、中京大学非常勤講師、名古屋市立大学病院外部委員(元中日新聞編集委員)

1951年長野県生まれ。中京大で4年前から、愛知大で2年前から新聞を基本にジャーナリズムの理念と病理を講義。もともとメディア志望ではなかったが、縁あって故郷で小さな新聞社を振り出しに、読売新聞を経て中日新聞社に入社。地方支局や社会部、経済部、文化部などさまざまな取材部門を経験し、ジャーナリズムの現場を体験した。厳しい逆風下にあるメディアは今ほど、その役割や使命、信頼性が問われている時はない。40年の記者経験を踏まえ、記者とは何かを問い続けている。

第3回開催の模様

第4回 10月9日

「人類大移動~人類は如何に生き延びてきたか」

関野 吉晴(セキノ ヨシハル)先生
医師・探検家・武蔵野美術大学教授

1949年1月20日東京都生まれ。1982年横浜市立大学医学部卒業。1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

第4回開催の模様

第5回 10月16日

「万葉びととわたし」

森 陽香(モリ ヨウコ)先生
慶應義塾大学・実践女子大学非常勤講師 日本学術振興会特別研究員 文学博士

神奈川県生まれ。上代の国文学を専門とし、万葉びとのこころのあり方について、神話や古代歌謡、万葉集、風土記などの研究を進めている。論文に「カムムスヒの資性」「石立たす司」「おほやまつみ考」「『播磨国風土記』の古代性」等。NHK番組「日めくり万葉集」のシリーズ放送「万葉四季の歌」選者として出演、同番組ガイドブック「日めくり万葉集」(講談社刊)1~12月号に「万葉うひまなび」を連載。

第5回開催の模様

第6回 10月30日

「君の歳にあの偉人は何を語ったか? ~シューカツ失敗、失恋、受験不合格・・・挫折だらけの落ちこぼれが世界を変える~」

真山 知幸(マヤマ トモユキ)先生
著述家

出版社勤務後、執筆業へ。著書に『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『眠れぬ夜のための不安な心をしずめる名言』、『最高の人生に変わる天才100の名言』(ともにPHP研究所)、『大富豪破天荒伝説 Best100』(東京書籍)など。共著に『歴史感動物語(全12巻)』(学研)。『恋する文豪 日本文学編』『恋する文豪 海外文学編』(東京書籍)では、監修・解説を務めた。「ブルータス」「週刊ポスト」など雑誌への寄稿のほか、テレビ、ラジオ、大学講義など幅広いフィールドで活動中。

第6回開催の模様

第7回 11月6日

「世界最古の“うた”をもとめて 縄文・弥生時代の琴と古墳時代の弾琴埴輪」

藍川 由美(アイカワ ユミ)先生
学術(音楽)博士

1985年 カーネギーホールでの独唱がNYタイムズ紙上で高く評価される。1986年東京藝術大学大学院博士後期課程修了1987年 声楽(ソプラノ)の分野では我が国初の博士号取得。1992年 文化庁芸術祭賞を受賞。2011年 第24回「源氏物語アカデミー」にて『催馬楽和琴譜』の演奏を披露。2012年 『琴歌譜』写本(981年)の譜を解読。日本とヨーロッパで40枚を超えるソロアルバムをリリース。著書に『これでいいのか、にっぽんのうた』『「演歌」のススメ』(文春新書)ほか

第7回開催の模様

第8回 11月13日

「日本映画の“今”から透けてみえる日本」

錦織 良成(ニシコオリ ヨシナリ)先生
映画監督・脚本家

1962年島根県出雲市生まれ。‘96年、初めて自身の脚本が採用された劇場映画「BUGS」がその年の東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品され映画監督デビュー。原作物の映画化が多い中、オリジナルの企画、脚本に拘る数少ない映画監督の一人。“ブサかわ”な風貌で全国区の人気を集める秋田犬“わさお”の自然な姿を、そのままフィルムに焼き付け話題となった。「何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。EXILEのリーダー・HIRO(45)の初プロデュース映画「たたら侍」(2016年公開)のメガホンを執り、脚本も担当している。

第8回開催の模様

第9回 11月20日

「ボストンと日本―美術館を通した国際交流」

井上 瞳(イノウエ ヒトミ)先生
名古屋ボストン美術館 学芸員

東京藝術大学美術学部芸術学科卒(日本美術史専攻)、ハーバード大学エクステンションスクール博物館学コース修了。出光美術館勤務、ボストン美術館東洋部でのインターンを経て、名古屋ボストン美術館学芸部勤務。1999年の美術館開館以来、「平治物語絵巻」展、「紅茶とヨーロッパ陶磁の流れ」展、「ノリタケデザイン100年の歴史」展、「ボストン美術館 日本美術の至宝」展、「華麗なるジャポニスム」展などの展覧会企画を担当。その役割や使命、信頼性が問われている時はない。40年の記者経験を踏まえ、記者とは何かを問い続けている。

第9回開催の模様

第10回 11月27日

「続 ニュースの現場で考えたこと」

小宮 悦子(コミヤ エツコ)先生
名古屋外国語大学 客員教授・フリーキャスター

東京都出身。1981年東京都立大学(現首都大学東京)人文学部社会学科を卒業後、テレビ朝日に入社。85年より「ニュースステーション」サブキャスター、久米宏氏とコンビを組む。91年テレビ朝日を退社、フリーとなる。98年より夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターを務める。対談集『小宮悦子のおしゃべりな時間』1~3、
翻訳絵本『だいじょうぶ?だいじょうぶさ』『きいろかな、みどりかな』『とらねこビスケット』

第10回開催の模様

第11回 12月4日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年愛知県西尾市出身。関西大学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で実家の事業である社会保険労務士試験受験合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」であるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語、ネタ作りなど全て独学。

第11回開催の模様

第12回 12月11日

「池坊と私」

加藤 碧玻(カトウ ヘキハ)先生
人間環境大学非常勤講師、名古屋外国語大学華道部指導、名古屋商科大学 留学生対象の指導

昭和四十二年(1967年)華道家元池坊に入門。1991年 中国北京に池坊専永宗匠が講習会を開催され、諸先生方の御尽力の後、1996年から年4回出講、現在に至る。2004年台湾講習会に女性始めての講師として派遣される。2008年海外特派講師として渡米。約5ヶ月半、北アメリカ、カナダの各地域の支部主催の講習会の講師を務める。2008年研究員に就任、その後嘱託講師として現在に至る。名古屋外国語大学 毎週木曜日5限 https://www.facebook.com/nufs.kado

第12回開催の模様

第13回 12月18日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好(イケノボウ センコウ)先生
華道家元池坊 次期家元、名古屋外国語大学客員教授

小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代にその理念を確立させた華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職も務める。いのちをいかすという池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。
2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。

第13回開催の模様

第14回 1月8日

「鷹から学んだ文化と自然」

伏屋 典昭(フセヤ ノリアキ)先生
鷹匠・吉田流御鷹溜会長

1956年岐阜県生まれ。小学校1年の時、『科学ブック』に掲載されていた「鷹と鷹匠」を見て鷹に憧れを抱き、25歳で初めて鷹を手に入れて飼育し始める。その後、代々徳川家に仕えていた鷹匠の家元ともいえる吉田流村越家の元宮内省式部職鷹師、村越仙太郎翁に師事した日本鷹狩りクラブの故丹羽有得氏に入門。日本古来の雅やかな鷹狩を学ぶ。現在、イベントや講演活動を通じて文化や自然環境保護の大切さを伝え続けている。「You Tube【吉田流鷹匠 伏屋典昭】」にて、自身と鷹との動画がご覧になれます。

第14回開催の模様

第15回 1月15日  定期試験 ※本学学生のみ