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麻疹(はしか)流行への対応



2018年5月17日
中西学園 教職員・学生 各位
麻疹流行への対応の目安
保健管理センター
現在、愛知県では麻疹(ましん、はしか)が流行している。その潜伏期(感染してから発病するまでの期間)はおよそ 10~12 日とされており、少なくとも 15 日間以上(確実には1 ヵ月)、新しい患者の発生がないことを確認しないと流行が収まったとはいえない。麻疹は、ワクチンのなかった時代、幼児・児童の死因のトップ5 に入っており、感染力の強い重症の病気である。今でも、麻疹が発病したら特効薬はなく、有効な対策はワクチン接種による予防のみである。 (詳細はPDFファイルにて)
【問合せ先】保健管理センター レ・アール(学園ホール1階