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代表者海外派遣プログラム(ロシア関連)帰国報告会



2017年11月15日 報告会

本学では大学の代表としてふさわしい優秀な学生を「代表者海外派遣プログラム」と称して学外団体主催事業に派遣しております。
11月15日(水)昼休みに、学外団体主催のプログラムに参加した学生3名:英米語学科4年 渋谷京香さん・国際教養学科4年 畑 舞さん・英語教育学科3年大須賀史子さんによる帰国報告会を行いました。彼女らは日本代表として全国から選抜された若者として、9月中旬から下旬にかけてロシアを訪問しました。

渋谷さんは「日露青年フォーラム(日露青年交流センター主催)」に参加し、モスクワ市・リャザン市を訪問しました。議論を重ねながら両国の課題意識や理解を深めるのが目的です。
彼女は、「若者の環境問題への取り組み」をテーマにロシア人学生と英語での討論を行いました。間違いを恐れず発言するロシア人学生の積極性や、多様な視点を学ぶことが出来たと語ってくれました。

大須賀さんと畑さんは「ロシアミッション(日本JC日ロ友好の会主催)に参加し、モスクワ市・サンクトペテルブルク市を訪問しました。ロシア人グループと日本人グループが両国を訪問しあい、交流を深めることを趣旨としています。彼女はプログラムの一つであるロシア人の招聘事業で、京都・東京をロシア人学生と共に観光して改めて日本文化の素晴らしさを実感したほか、北海道への訪問では北方領土について話し合う機会があり、両国が抱える課題について互いに理解を深める事が出来たと語ってくれました。
畑さんは、ロシア訪問の際に、ロシア人学生の家庭に滞在しました。手作りのロシア料理をご馳走になったり、彼女の祖母手作りのブルーベリージャムをもらう等、数日間であったにも関わらず、家族の一員のように受け入れてもらい、ロシア流のおもてなしを体験できたと語ってくれました。