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11/25 第11回学生通訳コンテスト開催



第11回学生通訳コンテストが開催されました

日時 2017年11月25日(土)
場所 名古屋外国語大学
テーマ 「孤島の国は存在しないー世界、日本、双方が互いに与え合うものー」
入賞者 【優勝】…国際基督教大学 4年 奥山裕太
【準優勝】…名古屋外国語大学 3年 荒川真紀
【第3位】…東京外国語大学 4年 齊藤剛
【The Japan Times 賞】…関西大学 4年 篠原有貴
講演 「同時通訳デモンストレーション」
 講師:柴原先生(神田外語大学)
「This road will take you to the translation / この道を行けば翻訳に出ます」
 講師:北代美和子先生(翻訳家、東京外国語大学講師)
全国9大学から集まった代表学生たちが日本語と英語で話される内容を逐次通訳し、内容の正確さや表現の豊かさを競い合いました。
トピックの内容がとても難易度の高いものでしたが、本番ではどの出場学生もコンテストに向けて準備をしてきた成果を示す素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

コンテスト終了後には、神田外語大学の柴原先生による同時通訳デモンストレーション、翻訳家、東京外国語大学講師の北代美和子先生による講演「This road will take you to the translation / この道を行けば翻訳に出ます」が行われました。

本学からは現代英語学科3年の荒川真紀さんが代表として出場し、見事準優勝に選ばれました。

~荒川さんからのコメント~

今回のコンテストを通して、通訳者はただ言語変換するのではなく、単語の持つ多様な意味や話題に隠された背景まで考えながら訳す必要があるということを身をもって知ることができました。このような貴重な経験をさせてくださった皆様、特に主催者であり、直接ご指導いただいた浅野先生に感謝しております。