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代表者海外派遣プログラム 日中大学生訪中団 帰国報告会



10月11日(水)昼休みに、日本中国文化交流協会主催の「大学生訪中団」に参加した学生2名(中国語学科4年 菅谷佑司さん・国際教養学科2年 中川琴音さん)による帰国報告会を行いました。今年は全国の大学20校余から100人近い学生が参加し、8月下旬から9月上旬にかけて、中国の北京・上海・貴州省を訪問し、現地で交流を深めることを趣旨としました。

菅谷さんは本学の長期留学制度を利用して台湾に1年間留学した経験があり、中国語を活用する機会に恵まれました。将来の日中関係は両国の若者が担うものであり、両国の学生が積極的に交流し、その体験を自国で伝え広めることが必要だと語ってくれました。

中川さんはマスコミ業界への就職を志望しており、中国の実際の様子を自分の目で見て歴史認識とメディアの関係性を考えるために参加しました。訪問先の博物館では日中戦争に関する展示を見て、正面から事実に向き合うことが相互理解に繋がるのではないか、と語ってくれました。

本学では大学の代表としてふさわしい優秀な学生を学外団体主催事業に派遣しております。今後も積極的に様々なプログラムに参加し、学生時代に積極的に見聞を広げてほしいと願っています。
(国際交流部)

日中大学生訪中団 帰国報告会