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代表者海外派遣プログラム ロシアミッション・ロシア語学短期留学プログラム 帰国報告会



10/18(火)昼休みに、ロシアへの代表者海外派遣プログラムに参加した学生3名による帰国報告会を行いました
ロシアミッション学生交流事業は、日露両国の若者が集まり互いの国を訪問しあう「民間外交」のアプローチから両国の交流を深めることを趣旨としています。
このプログラムに参加した西川夏実さん(世界教養学科2年)は約1週間のロシア滞在をホームステイ先で過ごしました。「ロシアの人々の暖かさに触れ、隣国であるにも関わらず日本で見聞きすることだけでは分からないことがロシアには多いことに気づかされた」と語ってくれました。

一方、ロシア語学短期留学プログラムはモスクワにある国立プーシキン記念ロシア語大学で、約1ヶ月間のロシア語教育を受けるプログラムです。本学からは佐野桃圭さん(日本語学科2年)・加藤大智くん(フランス語学科2年)が参加し、世界中から集まるロシア語学習者との交流を深めました。「日常生活で英語が通じない場面が多く、ロシア語を積極的に話さなければならない環境で悩むことはあったが、その分実力も付けられ自信に繋がった」と語ってくれました。
(国際交流部)