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ANA総合研究所と名古屋外国語大学との連携協定に関する基本合意書の締結について



株式会社ANA総合研究所(以下「ANA総研」と略称)と名古屋外国語大学(以下「名古屋外大」と略称)は、国際的人材育成に寄与することを目的とする連携協定に関する基本合意書(2015(平成27)年8月1日発効)を締結しました。

締結式は、2015(平成27)年8月4日(火)午後2時15分から名古屋外大第1会議室において、ANA総研長瀬 眞代表取締役社長、名古屋外大亀山郁夫学長の出席のもとに実施されました。初めに出席者全員の紹介がありました。続いて、「名古屋外国語大学と株式会社ANA総合研究所との連携協定に関する基本合意書」の署名が行われました。当該基本合意書の締結につきまして、ANA総研を代表して長瀬社長、名古屋外大は亀山学長からそれぞれ抱負が述べられました。

基本合意書を手にするANA総研 長瀬 眞代表取締役社長(左側)と名古屋外大 亀山郁夫学長

連携協定により期待される効果

航空業界に多くの人材を輩出している名古屋外大は、亀山学長の主導の下で、21世紀型教養教育のモデルである「世界教養」によって培われる「多言語グローバル人材」の育成を積極的に展開しています。このたびのANA総研との連携により、相互の特色やリソースを組織的に活かすことによって、世界を舞台に活躍するグローバル人材、特に航空業界に必要な人材の育成を牽引していくことができます。

連携協定の概要

1.目的

名古屋外国語大学とANA総合研究所は、相互の人的・知的資源の交流と活用について互いに連携協力し合うことにより、主に航空運輸業で活躍しうる人材の育成に寄与することを目的としている。

2.連携の内容

主に航空運輸業で活躍しうる人材育成の目的達成のため、相互に緊密な連携を図り、両者に必要な知識やノウハウを互いに提供し合うものとしている。連携協力の具体的事項及びその他必要な事項については、相互に協議の上、定めていくものとしている。