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日中大学生討論会の前日、両国学生がピンポン外交記念モニュメントを見学



10月17日に行われました「国際シンポジウム」に参加した日本、中国両国の主要8大学の学生8名が前日の16日午後、愛知県体育館に今年5月除幕されたピンポン外交記念モニュメントを見学し、米中接近、そして日中国交回復につながった歴史的な経緯について認識を共有しました。
大村知事による記念モニュメントの趣旨説明の後、1971年初頭に後藤鉀二日本卓球協会会長とともに訪中し、周恩来総理と中国チームの世界卓球選手権大会(名古屋)への派遣を交渉したメンバーの一人、森武早稲田大学名誉教授(当時、同協会常務理事)より当時の貴重な体験についてお話を聴きました。学生たちは真剣に聴き入り、最後に亀山郁夫学長が締め括りの挨拶を行いました。これには中国国際友人研究会(会長・馬燦栄元駐在ドイツ大使)の訪日代表団10名も加わりました。

ピンポン外交記念モニュメントを見学