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利用ガイド

パソコン教室利用心得・インターネット利用心得

パソコン教室とインターネットを利用する時の注意点や心得の説明です。



パソコン教室利用心得

パソコン教室を利用する際は以下の事項を遵守してください。
 
(1)必ず自分のユーザ名でログオンしてください。

(2)パソコン教室では飲食をしない。

(3)パソコンの作業を終えたら正しい終了操作を行いパソコンの電源を切る。

(4)パソコンのハードディスクに講義担当者の指示無しでは勝手にプログラムのインストールをしない。

(5)ファイルサーバーの利用は講義担当者の指示に従って行う。勝手にデータなどのコピーを置かない。
また指定のフォルダ以外の場所に置かれたファイルは削除する。

(6)パソコン教室での自習は講義で使用していない時間とする。

(7)授業課題以外の印刷を行わない。
プリンタ等の障害で印刷できない場合は、障害を取り除いてから再度印刷を実行する。
障害が除去できないうちは印刷をしない。

【注意】
・教室のパソコンにデータを保管することはできません。電源を切るとデータは消えてしまいます。

・必要なデータは丸善で販売している「USBフラッシュメモリ」などに保管するようにしてください。また、学生全員に一人ひとりのデータ保管領域をインターネット上に設けているのでそこに保管することも可能です。

・保管場所は「ftp://ftp.nakanishi.ac.jp/」です。

・保管領域の「利用方法詳細」は、メディア情報教育センターにお尋ねください。



インターネット利用心得

インターネットは豊かな情報を持ち、世界中のすべての人々とのコミュニケーションを可能にする自由なネットワークです。これまで多くの人々や団体の努力で自由と主体性が守られてきました。今後も本来の自由で公正なネットワークを維持しさらに発展させるために、インターネットの利用にあたって次の事項を遵守してください。

(1)インターネットを使って他人や他組織を中傷、非難することを絶対に行わない。
誉めることであっても他人や他組織の評価を行わない。

(2)インターネット上に他人のプライバシーや個人情報を流さない。

(3)自分の個人情報の管理は慎重に行い信用できる相手にしか教えない。

(4)言うまでもないが、犯罪、倫理上問題となる行為は行わない。

(5)あるいは講習会でインターネットについて理解したうえで使用する。

(6)電子メールの使用にあたっては特に次の事項に注意する。
1.必ずサブジェクト(表題)をつけて送信する。
2.返信の際の(相手メール文の)引用は必要な部分に限定する。
3.署名は必要な情報を簡潔に書く。
4.チェーンメールをしない。
5.迷感メールやいたずらメールは拒否(無視)する。
6.パスワードは本パスワードに変更する。
7.自分の電子メールアドレス以外では発信しない。また名義を他人に貸さない。
8.非常識にご大きなサイズのメール(添付ファイルの分も含む)を送らない。
9.電子メールを使っての商行為は行わない。

(7)Webの利用にあたっては、特に次の事項に注意する。
1.違法サイトにはアクセスしないとともに違法サイトからプログラムなどのダウンロードや情報を送ったりしない。
2.いわゆるアダルトサイトを閲覧しない。
3.個人情報の入力にあたっては十分注意する。相手が信用できることを確認したうえで行なう。