メディア情報教育センター
メディア情報教育センターの扉には、「Computer-based Learning Support」と書かれおり、これは、本センターの目的がコンピュータを使った教育のサポートであることを示しています。長年の蓄積のある教育の歴史のなかで、IT(Information Technology)を利用する教育方法はまだ発展途上ですが、良いものは積極的に取り入れるという姿勢で、教育のIT利用を推進しています。当センターでは、毎年の目標を設定し、支援の形も、範囲も拡げています。主なサポートには、パソコン教室(12教室)の管理・運用、コンピュータを使った授業、教員研究室、e ラーニング支援ソフトの「Moodle」や英語学習ソフト「ALC NetAcademy2」などの導入と管理・運用。更にTOEFL・TOEIC支援講座やTOEIC IP,TOEFL ITPを実施する「TOEFL&TOEIC Study Support」、語学自習専用スペース「LTC(Language Training Center)」の管理・運用などがあります。一方、学習相談も行っておりコンピュータ関連を「Support Desk」、TOEIC/TOEFL関連を「Counseling Desk」として専門の担当者を設けています。
また、国際化、情報化の進展によって、情報を発信し続ける「開かれた大学」であることが強く求められています。本センターでは、広く世界に本学の教育理念を発信する大学広報、日々の教育研究の内容とその成果の発信、本学へ進学を目指す高校生への情報提供の3本の柱からなるホームページの運用にもあたっています。
2010年度 1期 パソコン教室の時間割(2010.5.19現在)です。
授業のない時間は自習できますが、臨時で授業がはいるときは利用できません。
このほか、7号館のLTCやMLC、コミプラはいつでも利用できます。
パソコン教室にインストールされているソフトウェアをご覧いただけます。
Windows教室、Mac教室ごとに、ソフトの種類により確認できます。
パソコンや教室、ネット等は全学年全学科の学生が利用できます。
ご利用案内をよく読み、ご活用ください。


