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10月20日「味の翻訳」を開催します



二つ以上であること、異なる世界をつなぐこと。
この信念のもとに、関口涼子氏はパリを拠点として世界中を移動しながら翻訳・作家活動を続けています。「フランスの作家」として過去にローマのヴィラ・メディチ、現在は京都のヴィラ九条山に滞在する関口氏を本学に招聘し、『味の翻訳』と題する講演会を開催します。日本とフランスの味覚に関する最新の著作のみならず、あいちトリエンナーレでの『キャラヴァンサライ・メニュー』について、味と翻訳に関する興味深い考察を聞くことの出来る極めて貴重な機会です。
開 催 主 催: 名古屋外国語大学 フランス語学科 
共 催: 名古屋外国語大学 ワールドリベラルアーツセンター
講演日時 2016年10月20日 木曜日 15時00分 ~ 16時30分
会 場 名 称: 701教室≪名古屋外国語大学7号館 地下1階 大講義室≫
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
会場へのアクセスについて
講演者 関口涼子(翻訳家・作家)
1970年神奈川県生まれ、パリ在住、作家、翻訳家。
早稲田大学第一文学部卒業、東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。2012年フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。パトリック・オノレとの共訳『素晴らしきソリボ』(パトリック・シャモワゾー著、河出書房新社)により第二回日本翻訳大賞受賞。『シャルリ・エブド事件を考える』鹿島茂、堀茂樹共編著(白水社)。
仏語での著作に :
L'Astringent, éditions Argol, coll. Vivres (2012), Manger fantôme, Argol (2012), Le Club des gourmets et autres cuisines japonaises, P.O.L (2013), La Voix sombre, P.O.L (2015), Fade, Les ateliers d'Argol (2016).
2016年、あいちトリエンナーレにて味覚による融和をテーマに『キャラバンサライ・メニュー』をフェリペ・リボンと開催。クリスチャン・ボルタンスキーとのコラボレーション《アニミタス》を東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)にて開催中。
対 象・申込み方法 どなたでも無料でご参加いただけます。
このイベントは申込み不要ですので、当日、直接会場にお越しください。
問合せ先 TEL: 0561-74-1111 (名古屋外国語大学 代表)

下記リンクより、チラシをご覧いただけます