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7月16日「日本の領土問題を考えるカギ」を開催します



日本は尖閣諸島、竹島、北方領土の三か所で領土問題に直面している。
中国、韓国、ロシアとの間でそれぞれ問題解決のめどが立たないのは、なぜか。
日本が抱える領土問題の根源が米国主導のサンフランシスコ平和条約締結過程に生まれていたことを実証的に明らかにし、問題解決の方向性を探る―。
気鋭の在外女性研究者が初めて名古屋で米国公文書研究などに基づく注目すべき見解を披露する。

どなたでもご参加いただける講演会を開催いたします。
興味のある方はお気軽にお申込みください。
開 催 主 催: 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター 
後 援: 東海日中関係学会
期 日 2016年(平成28年)7月16日(土)14:00~15:30
会 場 名 称: 701教室≪名古屋外国語大学7号館 地下1階 大講義室≫
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
会場へのアクセスについて(専用バス・シャトルバスの時刻表もご確認いただけます。)
対 象 名古屋外国語大学/名古屋学芸大学の学生・教職員、一般市民など、どなたでも無料でご参加いただけます。
講 師 原 貴美恵
ウォータールー大学教授。オーストラリア国立大学博士課程修了(国際関係論Ph.D:1997年)。カルガリー大学助教授(1997‐2000年)同大学准教授(2000‐2004年)を経て、現職。その間、ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員、イースト・ウエスト・センター客員研究員、東京大学、東京外国語大学客員研究員。アジア太平洋地域の国際関係が専門。カナダ在住。
著書;
「サンフランシスコ平和条約の盲点―アジア太平洋地域の冷戦と『戦後未解決の諸問題』」(渓水社)「『在外』日本人研究者がみた日本外交 現在・過去・未来」(編、藤原書店)
コーディネーター 川村範行
名古屋外国語大学特任教授、日中関係学会副会長、元中日新聞・東京新聞論説委員
申込み方法 ※本学学生、教職員の方もこちらから申込みをしてください。
下記URLより、申込みのフォームに必要事項を入力、送信してください。
(当日参加も可能ですが、資料準備の都合がありますので、事前申込みをお願いいたします。)
https://req.qubo.jp/wlac/form/20160716

下記リンクより、チラシをご覧いただけます。

お問合せ 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
 wlac_gg@nufs.ac.jp
 0561-75-2164(直通)