グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 留学・国際交流 > 在学留学 > 海外留学 > 応募の条件

応募の条件



海外留学の応募の条件についてご紹介します。

1 海外留学時に学部2年次または大学院1年次2期以上に在学していること
2 海外留学目的および留学計画が明確であること
3 人物が優れていること
4 学業成績が優秀であること
5 留学に耐え得る健康状態であること
6 十分な外国語能力を有すること
7 海外留学にあたって、保証人の承諾を得ていること

留学には語学試験は必須です!

本学の留学制度を利用して留学する場合、語学能力が一定の基準に達していなければなりません。海外留学候補生の選考において、英語圏への留学(英米語学科、英語教育学科、日本語学科、現代英語学科、国際ビジネス学科)はTOEFL、フランス語圏への留学(フランス語学科)はTCF、中国語圏への留学(中国語学科)は中国語検定3級が尺度として用いられています。
TOEFL試験については、ITPと呼ばれる団体試験を年8回程度全学規模で実施し、その受験料の約半額を大学が負担しています。
学内選考とは別に留学先大学に出願する際に指定の語学力試験の点数を示す必要がある場合がほとんどです。英語圏の協定大学へ交換留学生として出願する場合、大半はTOEFL(ITP)スコアを認めてくれますが、正規の語学試験、例えば正規TOEFL(TOEFL―iBT)、IELTSなどのスコアを示す必要がある大学も少なくありません。従いまして、これらの試験を積極的に受験することを推奨します。