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関連プログラム

留学生との交流プログラム

留学生との交流プログラムについてご紹介します。



日本語教育センター生との交流

気軽に留学生と会話

本学には、協定大学から交換留学生として毎年多くの学生を日本語教育センターに受け入れています。交換留学生たちは、日本語と日本文化を学ぶ目的で留学をしており、日本人学生のみなさんとの交流を望んでいます。
国際交流部では、留学生とみなさんが交流できるよう、各種イベントやパーティー、セミナーなどを実施しています。交流を希望する学生は、これらに参加したり、日常のキャンパスライフにおいて積極的に交流を図ってください。
>>日本語教育センターのページはこちら (別ウィンドウで開きます)



NUFSインターナショナルハウス

2001年9月に設立されたこの施設は、本学の南西約5分のところに位置し、主として協定大学からの交換留学生とと、選考された大学院生や学部学生が入居しています。
居室は、63室(バス、トイレ付き)でうち60室が1人使用の個室になっています。
その他共有スペースとして補食コーナー、交流ホール、中庭、会議室、ランドリールームが備えられています。
国際交流部では、この施設にレジデントアシスタントとして入居を希望する大学院生や学部学生を、年数回募集しています。
応募方法などについては、レジデントアシスタント募集説明会にて説明します。なお、採用については若干名となりますので、ご了承ください。


インターナショナル・ハウスでの生活

交友を深める

外国語学部フランス語学科  岩永 真澄

私がハウスで生活したのは9月からの約5ヶ月間。今振り返ってみると、もう何年もみんなと一緒に暮らした気分です。
9月に波が押し寄せるように各国から総勢53人。日本語がすでに上手な学生もいれば、一言も話せない学生もいて、個性の強い留学生との共同生活は、戸惑いの連続でした。
入学式があったころは、まるで母親になった気分で、これからみんな元気にしっかりがんばるのかと心配し、病気になったときも、家族のように心配しました。
宿題チェックや質問をされると、自分のやることがあるときでも、うれしくてついつい後回しにして答え、ホームシックやそれぞれの悩みを打ち明けられると、一緒になぐさめあったりして、いつも「みんなと生活している」という感じがありました。パーティーの時などは、私たちでは到底考えられないような楽しみ方をするので、本当に友達として楽しむことができました。
日本についての質問は、新しい日本の見方、あり方を考えるよい機会になりました。
私たちにとっての「常識」は、ほかの国では時として奇妙な事もあります。そういうことを、この生活でたくさん学びました。
大変ですが、たったの5カ月が数年に感じられるくらい充実した貴重な時間でした。



コミュニケーションプラザ

おしゃれなプラザ

留学生と日本人学生が集う国際交流の新たな拠点として、2003年夏からコミュニケーションプラザがオープンしました。
同施設には、ゆったりとしたコミュニケーションスペース、カフェ、ベーカリーショップ、ランゲージ・ラウンジ、テラスなどがある他、国際交流部、日本語教育センター事務室があります。
これら施設を大いに利用して、活発に学生交流を行ってください。



ランゲージラウンジ

英語でお話

ランゲージ・ラウンジとは、本学で学ぶ全学生を対象に、決められた時間・場所(主としてコミュニケーションプラザ2階ランゲージ・ラウンジ)において、決められた言語を使い、コミュニケーション能力の育成と外国人留学生との交流を図ることを目的としたものです。
ランゲージ・ラウンジには、英語、フランス語、中国語、日本語、韓国語、スペイン語などがあります。
各言語ラウンジの開催スケジュール等は、掲示などで確認してください。



海外留学ネットワークパーティー

友達の輪

海外留学が決定している学生、過去に海外留学を経験した学生、交換留学生として本学で学ぶ学生を対象に、学生間のネットワークを広げる目的のため、毎学期、海外留学ネットワークパーティーを実施しています。


異文化交流パーティー

「留学生と知り合いになりたいけれど、きっかけがない・・・」という要望を受け、年数回、異文化交流パーティーを実施しています。
このパーティーには多くの留学生が参加し、アットホームで話しやすい雰囲気に包まれます。参加は任意ですので、奮ってご参加ください。詳細は掲示などを通してご案内します。