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小山 美沙子


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Misako Koyama

高校生へのメッセージ

フランスの思想と文学、芸術、食文化、モード、ジャーナリズム、そしてフランス語圏...─フランス語を学ぶことで出会える、魅力溢れる多彩で個性的な世界があります。専攻語学としてのフランス語学習は、そうした世界へのアクセスを確かなものにしてくれる重要な鍵です。

専門

大学でフランス語を専攻したことがきっかけで出会った19世紀フランス小説の世界にすっかり魅了され、それが研究の出発点となりました。現在は、フランス女子教育史に関心を寄せています。

フランス語学科の学生達による料理イベントにて

授業担当科目

応用フランス語I、II、フランス文化研究、ヨーロッパ文化、現代フランス研究

趣味

特に読書と美術鑑賞ですが、普段はやはり何らかの形で研究や教育に資するものがその対象となる傾向にあります

座右の銘

幸福は準備する心に訪れる。ちなみに、英語の学習は、フランス語の習得にとても役立ちます。

取得学位

博士(文学)

その他

ゼミでは、フランスの女子教育論をテーマにしたオリジナルテキストを使って、現代に求められる人間力や理想の教養人像を探究してきました。

セーヌ河沿い右手に見えるのは、私の好きなオルセー美術館です。1900年のパリ万博の時駅として使われていたものが、1986年美術館として生まれ変わりました。19世紀美術の宝庫です。

世界遺産に指定されているロワール河の古城のひとつシュノンソー城です。16世紀初頭に建立されました。ルネサンス期に建てられたフランスのお城は本当に美しいですね。