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エアライン・ホスピタリティ科目



航空会社との連携授業で、
サービスの本質に迫る「エアライン・ホスピタリティ科目」


航空会社と連携した授業を多数開講し、航空・旅行・ホテル業界を含めたさまざまなサービス業界に通じる「ホスピタリティ(おもてなしの心)」を中心に、サービス・接客業務の基礎知識を学びます。

航空業界だけでなく、旅行・ホテル業界をめざす学生を対象に、航空会社と連携した授業を多数開講しています。
その狙いは、航空業界を含めたさまざまなサービス業に通じる「ホスピタリティ(おもてなしの心)」を中心に、サービス・接客業務の基礎知識を学ぶことであり、「人に喜んでもらうとはどういうことか」「いいサービスとはどういうものか」を体験しながら理解していくことでもあります。また、「どうしたら喜んでもらえるか」は、人によってちがうもの。ですから、本科目は「こうすればいい」というノウハウやテクニックを教える授業ではありません。あくまで、社会人としての教養を学んでもらいたいのです。

エアライン・ホスピタリティ科目

  • エアライン概論
  • ツーリズム論
  • 航空ビジネス論
  • サービス・マネジメント研究
  • キャビンアテンダント・グランドスタッフ研究
  • リクリエーション演習(ホテル・リゾート)
  • ホスピタリティ基礎演習
  • ホスピタリティ特別演習
  • 学外実地研修(国内・国外)
  • エアライン・トレーニング・スタディ
※演習科目については、履修希望者の人数により、本人の意欲・適性を考慮のうえ選抜となることがあります。

【講義一例(抜粋)】ホスピタリティ基礎演習・特別演習

基礎演習では、さまざまなサービスの実例を映像で見ながら、ホスピタリティ(おもてなしの心)について考えます。そのうえで、特別演習において、「どのようなサービスを受けると自分ならうれしいか」を調査と発表を重ねて、各業界で通じるサービスの本質とは何かを理解していきます。これらの演習ではプレゼンテーションやディスカッションを頻繁に行い、自分の感じたことだけでなく、他の人がどう感じたのかを知ることで、同じサービスでも受け手によって感じ方が違うということを学びます。

【講義一例(抜粋)】ツーリズム論

観光立国を宣言している日本において「ツーリズム(観光)」のイメージは「旅行」や「遊び」ととらえられがちですが、学問としてもツーリズムを認知することから始めます。つまり、ツーリズムを歴史的、文化的に把握するとともに、航空事業・旅行業・宿泊業などの現状を学び、サスティナブル(継続可能な)ツーリズムについての理解を深めていきます。また、演習においては、パッケージ旅行のブランド、パンフレット、宣伝広告、価格戦略などマーケティング面についても考察し、実務的な課題に取り組みます。