キャンパスの禁煙化
禁煙キャンパス化 を宣言します
名古屋外国語大学は、喫煙による健康被害を防止するために徹底している取り組みについてご紹介します。

・喫煙者のタバコの有害性の認識
・歩きタバコ、ポイ捨ての撲滅
・指定された場所以外では喫煙しない
このようにキャンパス内の禁煙化を行い「快適」で「健康」で「モラル」のあるキャンパス作りに励んでいます。
学生厚生委員会、禁煙プロジェクトチーム

名外大では、非喫煙学生から、共通スペース、研究室におけるタバコの煙による不快感、アレルギー等の健康被害に関する苦情が多々寄せられていました。これに応えるために、名外大は学生一人ひとりが、非喫煙者ひいては他人への思いやりを持ち、良質のマナーと高い規範意識を身につけるべく、教職員一丸となって、時には厳しい姿勢で、キャンパスの禁煙化を推進してまいります。実効性のあるものにするために、教職員すべてが、率先垂範の意味においても学内喫煙を自粛いたします。
【参考】
健康増進法:平成15年度より健康増進法が施行され、すべての教育機関にも、受動喫煙の健康被害を防止する義務が課せられました。
学内完全分煙を徹底するため、5月末の世界禁煙デーに合わせてキャンペーン・ウォークを実施しました。
(中日新聞 2005年8月9日 朝刊)

