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研究基礎トレーニング(現代国際学部)



文字・音声・映像からの情報収集や要点のまとめ方などをトレーニングし、レポート作成の技術を磨きます。また、読解力を深め批評眼を養うなど、文章や物事に対して自分の意見をもつ訓練を行います。
さらにプレゼンテーションの技法の訓練もします。研究基礎トレーニングは大学生活だけでなく社会人として必要なコミュニケーション能力を身に付けることを目指しています。

研究基礎トレーニングの主要テーマと学習目標

The course outline (main theme), the goal and required preparation for the class

研究基礎トレーニングは、今後、大学で授業を受け、レポートや論文を書き、討論に参加するなど、大学生としての勉学をスムーズに進めていくために必要となる、日本語運用能力の向上を目的としています。
具体的には、次の3点の能力の向上を図る。
  1. 客観的に内容を把握する能力(見る・聞く・読むスキルを駆使して情報を収集する能力)
  2. 自己の見解を形成する能力(情報を分析・評価し、自分の考えを文章に表現する能力)
  3. 他者とのコミュニケーション能力(プレゼンテーションやディスカッションする能力)この他に、日本語の語彙力を高めるためのドリルを各授業時間に組み込む。

目標達成のための授業方法及び計画

Teaching method and plan in order to achieve the goal

課題一覧

上に述べた能力は受動的に講義を聞いて得られるものではなく、学生が主体的にドリルすることが能力アップへの近道である。1学年を16クラスの少人数に分け、8人の講師の綿密な打ち合わせのもとの共通の指導理念で、演習の指導にあたる。各時間に提出された課題は評価されて指導助言(添削)を受ける。
①研究基礎トレーニングのガイダンスと全体講義
②③課題文の要約
④意見文の記述
⑤小テスト クリエイティブ・スピーチ・レッスン
⑥⑦意見文の記述
⑧要約文と感想の記述
⑨小テスト クリエイティブ・スピーチ・レッスン
⑩⑪意見文の記述
⑫要約文と感想の記述
⑬意見文の記述
⑭定期考査
⑮夏期休業課題説明 
(前期と同一テーマはスパイラルな上昇を目指す。)
①現代英語 オペラ鑑賞 国際ビジネス ビデオ鑑賞
②③夏休みの課題によるプレゼンテーション
④小テスト クリエイティブ・スピーチ・レッスン
⑤ビデオ教材を見て、自分の考えを文章表現する
⑥⑦意見文の記述
⑧要約文と感想の記述
⑨小テスト クリエイティブ・スピーチ・レッスン
⑩意見文の記述
⑪⑫⑬長文レポート作成
⑭定期考査
⑮クリエイティブ・スピーチ・レッスンテスト
語彙力を向上させるための演習を各時間取り入れ、3回実施した4回目は定着度テストをする。以上を繰り返し実施する