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言語教育開発センター




名古屋外国語大学では外国語教育を進化させます。
名古屋外国語大学の外国語学部では、各学科において「専攻言語」が定められています。英米語学科、英語教育学科、世界教養学科では、英語を専攻言語とします。フランス語学科、中国語学科、日本語学科では、それぞれフランス語、中国語、日本語が専攻言語です。どの学科でも、1年次用の導入的科目から4年次用の高度な科目まで系統的に配置しています。それを専攻言語プログラムといいます。外国語大学の基盤となる言語を徹底的に勉強することができるように設計された学科固有のプログラムです。

名古屋外国語大学では、専攻言語プログラム以外に、どの学科においても英語運用力を一様に向上させる英語教育のプログラムを開発し、世界で通じる人材の要件のひとつを身につける教育を行います。さらに、英語以外に勉強する言語の選択幅を拡大し、複数の言語を使い分けることにより、英語話者でない人とも意志疎通ができる言語運用力を身につける教育を行います。

そのために、言語教育開発センターでは、次の二つの大きなプログラムを用意します。

  • 学部共通英語基幹プログラム Cross-departmental English Language Program、略してCELP(ケルプ)。
  • 複言語プログラム Plurilingual Program、略してPLP。
CELPは外国語学部のためのものです。PLPは、2015年度から、主として外国語学部の学生を対象として開始しますが、2017年度からは全学的なものに展開させ、現代国際学部の学生をも対象とします。

CELPは、外国語学部のどの学科でどの言語を専攻するにせよ、英語が重要であるということに変わりないということを前提にしています。


PLPでは、まず英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語が勉強できます。これら六つの言語を含めるのは、国連公用語だからです。