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ホーム  > 学部・大学院  > 日本語教育センター(留学生別科)

学部・大学院

日本語教育センター(留学生別科)

-Japanese Language Institute-

日本語教育センター(留学生別科)は、本学と交換留学協定を締結している大学からの留学生の受け皿として位置づけられています(他の日本の大学にあるような大学進学のための準備コースではありません)。
現在、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリアなど61の交流協定大学から、年間150名以上の交換留学生を受け入れています。主に日本語を中心に学ぶ「日本語・日本文化プログラム」と、英語で日本の文化、社会、経済、教育など現代の日本を学ぶ「名古屋現代日本プログラム」を開設しています。


以下、プログラム、カリキュラムなどについてご紹介します。

日本語・日本文化プログラム(JLJSP)

日本語を集中して学ぶプログラムです。能力別に初級~上級までの6レベルに分けられた、少人数制クラスで、集中的に日本語を学ぶコースを中心として、年間約20の日本文化を体験する日本文化実習コースや、英語で日本人学生とともに現代の日本事情を学ぶコースがあり、日本及び日本文化に関する理解を深めることを目的としています。

名古屋現代日本プログラム(CJPN)

英語により現代の日本事情を学ぶプログラムです。年間約30科目が開講され、日本人学生とともに履修し、現代日本の産業、経済、社会、教育及び文化などについて、地域性を生かし興味深く学べる英文現代日本コースを中心として、初級の日本語を学ぶコースや、日本文化体験ができる日本文化実習コース、及び2週間のインターンシッププログラムがあり、現代日本に関する理解を深めることを目的としています。

日本人学生との交流

クラブ活動や大学祭などのキャンパス内活動、昼休みや授業後に行われるランゲージ・ラウンジでの各国の言語による交流、全学的な国際交流パーティーへの参加など、留学生と日本人学生との交流が活発に行われています。また、日本人学生も積極的に留学生のためのキャンパスツアーや市内案内をしたり、寮で生活を共にし、生活面での相談にのったりします。学習面では、各学科の講師の求めに応じて、留学生が授業に参加・協力しています。このように留学生と日本人学生が共に学び、生活することによって友情と交流を深め、真の国際人を数多く生み出すことがセンターの目的の一つであり、学内の国際交流推進への一助となっています。

日本語教育センターについてもっと知りたい方へ

English site

日本語教育センターについてより詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

>>日本語教育センター 英語サイトへ(別ウィンドウで開きます)


日本語教育センター(留学生別科)のカリキュラムについてご紹介します。