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世界教養学科




次世代の外国語大学を象徴する「世界教養学科」
『世界教養“World Liberal Arts”』とは、世界の多元性・多文化性に立脚したグローカル(グローバル+ローカル)な「教養」のあり方を意味するものであり、グローバル化時代を生き抜くための知恵であり、次世代型の教養と言えます。そこで、世界教養学科では、文学や芸術、宗教、政治など、さまざまな分野の教養を、さまざまな地域と時代にわたり学んでいき、過去から現代にいたるまでの教養的な価値を世界包括的かつ鮮明な視点でとらえ直します。そして、国や世代を超えて通用する新しい教養を身につけることを目的とします。その点からグローバル人材の育成をより一層めざす「世界教養学科」は、外国語大学の新たなスタンダードになりうる学科と言えます。

高度な外国語運用能力と世界に通じる教養を磨き、
自らの力で進路を切り拓ける「就業力」を備える。

2015年4月の外国語学部改編の中心となる「世界教養学科」。“英語”を基盤とし、「英語基幹プログラム」と「専攻言語プログラム」で英語運用能力の強化を図ります。また、複数の言語を通して文化の多様性を学ぶ「複言語プログラム」に加え、世界基準の教養を備える「世界教養プログラム」が加わる教育課程。それら4つのプログラムを軸に学科教育を展開していきます。
そして、大学4年間で身につける「英語+複言語+世界に通じる教養」を特定の業界・業種へ就職する力=「就職力」としてとらえるのではなく、学生が自分に合った仕事を自ら見つける能力=「就業力」としてとらえ、自らの力で進路を切り拓ける人材を育成します。

世界教養学科についてもっと知りたい方へ

世界教養学科では学科でホームページを運営しています。世界教養学科についてより詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

>>世界教養学科運営サイトへ(別ウィンドウで開きます)