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英語教育学科




もっと国際感覚豊かな英語教員が育っていく。
「知識は教えても、知識の獲得の仕方を教えない」―日本の英語教育に、英語圏の教育者は一様に驚きます。「テストで良い点を取る」ための学習が、今の日本の教育の主流だからです。教える側として最も力を注ぎたいのは、子供たちの学ぶ意欲や好奇心をどう引き出し、どうすれば英語が“使える”ようになるか。小学校からの英語教育の義務化をはじめ、世界と対等にコミュニケーションをとるための《英語教育》への転換が大きなテーマとなっています。

語学力、教授力を兼ね備えたグローバル時代の英語教員を育成していく。

英語教育学科では、英語の「聞く・話す・読む・書く」の4技能をコンテンツベースとして習得するために、2週間ごとに1コンテンツ(テーマ)を定め、そのテーマに沿ったさまざまな講義を行い、英語での意見交換、討論テープの書き起こし、自己評価の繰り返しを経て、語学力を高めていきます。
また、3年次からは専門課程に英語開講科目6科目を配置。英語の教育分野を英語で学び、実践に即した本格的な授業を展開します。そして、従来一度きりとされる教育実習とは別に、地域の幼稚園、小・中・高校・特別支援学校などでティーチングアシスタントを経験する「インターンシップ」の実施や、アメリカでの海外研修、オーストラリアの教育現場でのインターンシップを組み込んだ海外研修、TESOL(英語教授法)の習得をめざす長期留学など、独自性の高いプログラムを設置。

幅広い物のとらえ方、考え方、教員に必要な人間性を育むことに重点を置き、卒業時には「人間力」「英語力」「授業力」をベースに、国際理解力を含めた真のコミュニケーション能力を身につけた、グローバル時代の英語教員を育成します。

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