グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 施設紹介 > 2号館・3号館

2号館・3号館



2号館 講義室・PC教室


3号館3F 電子耳(トマティスメソッド語学トレーニング)

電子耳は、1950年代はじめ、フランスの音声言語医学者アルフレッド・トマティスにより確立された「聴覚心理音声学理論」に基づき各言語がそれぞれ特徴的な周波数帯域を持っていることに着目して開発された装置です。加工された言語音や音楽を聴き、耳の筋肉神経系統を刺激することで聴覚を矯正し、外国語の発音・発声能力を向上させます。本学では2000年度より、他大学に先駆けフランス語学科の授業に導入し、音声教育の一環として、「電子耳」による本格的な聴覚トレーニングを行っています。