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2011年度イギリス研修
(英米語学科2年 熊谷 楓香)

左端が本人

私はヨーロッパに行ってみたいという思いと、不慣れなイギリス英語を身につけたい、体験したいと思い、短期間ですがイギリス研修に参加することを選びました。イギリス南部の港町、ポーツマスで3週間のホームステイをして、語学学校に通いました。文化を体験することや、経験としてとても良いものとなりました。
 平日の午前中に授業をし、発音や会話で使う言い回しなどを中心に学習しました。LとRの発音の違いなど、あいまいにしてきた基本などを学び、身につけ後半には使えるようになりました。イギリスの文化の一つのパブに行く機会があったので、その時の注文方法も習い、新しい言い回しを覚えることができました。毎日の学校の授業はとても楽しく軽くゲームなども行い、研修に一緒に行く仲間ともとても仲良くなれました。ゲームの中で覚えるので、苦ではなかったです。最終日にはプレゼンを行うので、その準備期間には町を歩き回り、インタビューを行います。その際はイギリス人の方々にインタビューを行うので、人の良さを感じることも出来ましたし、楽しく準備を進められました。私は家について調べたので、ホストマザーや、不動産屋にインタビューもしました。不安でしたが、授業で必要な言い回しや状況に応じた言い方や文法を習っていたので、言葉はすらすら出できました。
 午後は自主研修の時間があります。昼食を近くのコンビニで買う時は、日本には無いものを中心に選ぶことで、小さいことからも異文化を楽しむことが出来ました。ホームステイ先がバラバラで少し学校から遠いと友達の家周辺まで遊びに行ったりしました。イギリスの夏はとても涼しく、花がたくさん咲いていて、どこに行っても楽しむことができました。ときどき、先生方が用意して下さるツアーで街を回り、ポーツマスの歴史を学べました。
 ホームステイ先では、今までのホストファミリーよりはコミュニケーションをとる時間は少なかったですが、優しく迎えて下さり、ホストブラザーとゲームをすることもありました。ご飯は高カロリーに感じるものも多くありましたが、しっかりおいしく食べることが出来ました。食事に遅れて帰っていなければ、もっと一緒に食事をして、お話しできたら良かったと思います。毎朝と毎晩、紅茶はいるかと聞かれてイギリスらしさを感じながら飲んでいました。とても美味しくて、同時にホストマザーの優しさを感じることもできました。
 短期間で、旅行感覚かと思いがちですが、イギリスでしか使わない単語もあり、初日は理解できず困りましたが、意味も使い方も理解して後半には使えました。徐々にですが、成長を実感することが出来ました。

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