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2011年度カナダ研修
(英米語学科2年 中島 梢)

私は2011年の夏休みに約1か月のカナダ研修に参加しました。私にとってカナダは一度行ってみたかった国であり、1か月もの間、大学の友達とトロント大学での勉強や観光ができるというところ、最後に香港に行けるところがとても魅力的でした。留学を考えている人は一度自分が行ってみたい国を体験できるので海外研修に参加してみることをぜひお勧めします。

初めの3週間はホームステイをしました。初めは知らない人の家にお世話になるのでどうすればよいか、何をすればよいのか分からなくて戸惑ってしまい大変でした。しかし出発前のガイダンスにきちんと参加し、その時に配られた資料を読んで自分たちなりに考えてテーブルセットなどお手伝いをやってみました。会話では英語がスラスラでてこなくて焦ってしまったけれど、ホストファミリーはそれを十分理解してくれた上で話を聞いてくれたのでうれしかったし、もっと英語の勉強を頑張ろうと思いました。

またその間、午前中はトロント大学でそれぞれの英語のスキルに合ったクラスで勉強しました。クラスにより内容は様々ですが、スピーチをしたりディスカッションをしたりと、とても内容の濃い授業を受けることができました。授業後は自由だったのでみんなで買い物に行ったり、イベントに参加して観光をしたりしました。また、夕食後のホストファミリーとの会話が日課となり、日々英語を学ぶことができました。

その後ホームステイが終わってからの1週間は観光をしました。同じ国でもカナダにはモントリオールやケベックシティなどフランス語圏があるので、また違った世界観を味わえます。
最後の2日間は乗り継ぎ先の香港に滞在し、伝統的なマーケットやお寺を訪れることができました。

カナダと香港ではそれぞれ自主研修・自主散策の時間があるので自分たちの力で色々な所へ行き、その国を楽しむことができます。

カナダ研修では楽しい思い出もあるのですが、いろいろと気づかされることもありました。カナダは白人の方ばかりではなく、いろいろな人種の方がいます。差別があるのかと思ったけれど、お互いを尊重して生活しています。またこの研修を通して改めて日本の文化と異文化との違いに気づかされます。食事や洗濯の方法やもてなし方など全然違います。この研修に参加することで日本文化を見直すことができ、今後の生活に役立つと思います。

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